日産【キックス】の車両や室内サイズは、使い勝手が良い大きさなのでしょうか。
キックスと言えば、日産車で日本国内初のe-POWER専用車として販売が開始されたSUVですが、初代モデルの好評を受け、2026年6月には初めてのフルモデルチェンジが行われ、次世代的なデザインを採用している点や、刷新された走行性能も大きな話題となっています。
中でも外観部分はデザインの大幅な変更が行われた事もあり、ぱっと見た感じは先代モデルよりも大きく感じる点が一つの特徴ですが、実際にはフルモデルチェンジよってどれくらい車両サイズや室内サイズが変わったのか、興味を持っている他も多いはずです。
そこで今回は、フルモデルチェンジが行われた最新型キックスにおける車両サイズや室内サイズ、駐車の行いやすさや荷室部分を含めた使い勝手の紹介などを中心に、日産・P16型キックスの車両と室内サイズについて解説をしていきます。
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【キックス】車両サイズと機械式駐車場

日産・キックスと言えば、2020年6月に日本国内販売車として初めて、独自のハイブリッドシステムであるe-POWERのみを動力とする車種として販売が開始され、先行して販売が行われていたタイから輸入する方式をとっていたことも、話題となったコンパクトタイプのSUVです。
当時は、トヨタ・ヤリスをベースとして開発されたヤリスクロスに加え、ダイハツ・ロッキーと言ったコンパクトタイプのSUVが高い人気を誇り、日産としても日本ユーザーの好みに合わせ、広さと静粛性を兼ね揃え既に海外での販売実績があると言う点から、逆輸入という形で販売が開始されたと言う点も、1つの特徴として挙げられます。
2026年6月には、初めてのフルモデルチェンジが行われ型式も先代モデルのP15型からP16型へと変更された事に加え、最新型では外観を中心としたデザインが大幅に刷新されたことも1つの特徴です。
また、最新モデルは先代型から大幅なデザインの変更が行われた事によって、ぱっと見は随分とサイズが大きくなった印象を持つ方も多いと思いますが、実際にはモデルチェンジでどれくらいの大きさになったのか、まずは最新P16型キックスの詳細な車両サイズを紹介していきます。

フルモデルチェンジが行われ、デザインの大幅な変更が行われた新型キックスには現在、Xシンプルパッケージ、X、X+、Gと4種のグレードが設定され、従来型となる2WDのFF(前輪駆動)に加え、最新型では待望の4WD仕様となるe-4ORCE仕様も全てのグレードに設定されています。
基本的な外観デザインとボディサイズは、全てのグレードで統一されていますが肝心な車両サイズの詳細としては
| 新型P16系キックスの外寸 | |||
| 全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 |
| 4,365 mm | 1,800mm | 1,610~1,615mm | 5.3m |
となっており、4WD仕様であるe-4ORCEはFFよりも車両の全高が5mm低く設計されているものの、その他の全長や全幅部は、全てのモデルで同じ大きさとなる点が特徴です。
加えて、キックスは車種のジャンルとして、先に挙げたヤリスクロスなどと同じくコンパクトSUVに分類されますが、車両の全幅が1,700mmを上回る大きさである事から、ナンバープレートの区分は先代モデルと同じ、3ナンバー車となる点も特徴として挙げられます。

では、P15型と呼ばれる先代モデルのサイズはどのくらいとなっていたのか気になるところですが、詳しいサイズとしては
| 先代P15系キックスの外寸 | |||
| 全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 |
| 4,290 mm | 1,760mm | 1,610mm | 5.1m |
に設計されていましたので、新型モデルは全高部分において変更は無いものの、先代型よりも全長が75mm(7.5cm)、全幅は40mm(4cm)大きく設計されている事が分かります。
ただし、感じ方に個人差はあるものの全長は前後で37mm(3.7cm)、全幅は左右で20mm(2cm)ずつのサイズアップに留められている点を考慮すると、デザインの変更によって車両全体は大きく見えるものの、操作性においてはそこまで大きな影響はない範疇と言えるかも知れません。

参考までに、新型キックスと比較される事の多い、ライバル車種のボディサイズを見ていくと
| 新型P16系キックスとライバル関係にある車種の車両サイズ | |||
| 車種/寸法箇所 | 全長 | 全幅 | 全高 |
| トヨタ・ヤリスクロス | 4,180~4,200mm | 1,765mm | 1,580~1,590mm |
| ホンダ・ヴェゼル | 4,340~4,385mm | 1,795mm | 1,545~1,590mm |
| スズキ・eヴィターラ | 4,275mm | 1,800mm | 1,640mm |
| ダイハツ・ロッキー | 3,995mm | 1,695mm | 1,620mm |
となっていますので、ライバル車種とキックスのサイズ比較を行う際の参考にしてください。
機械式駐車場には入庫できる?

先述の通り、フルモデルチェンジが行われたP16型キックスの車両サイズは、先代モデルと比べ大きく設計はされているものの、操作感などに大きな影響はない範疇である事が分かりましたが、車両サイズと聞くと運転感覚はもちろんですが、駐車場の問題が気になると言う方も多いのではないでしょうか。
特に昨今では、一般的な平面駐車場やショッピングモールを中心とした施設に併設される自走式の立体駐車場に加え、集合住宅でも敷地面積を有効活用する目的から、機械式駐車場を導入しているケースも少なくない為、キックスの場合はどのような駐車場なら入る事ができるのか、気になる方も多いはずです。
ではキックスの場合、どのような駐車場であれば入る事ができるのでしょうか。

まずは、一般的な戸建て住宅に加え商業施設でも導入されるケースが多い平面駐車場のケースですが、こちらは多くの場合で5,000×2,000mm程度の駐車枠が配置されており、高さに関しても細かい条件を指定している施設は少ないため、多くの場合でキックスは駐車が可能です。
加えて、集合住宅の一部や商業施設で導入される事の多い自走式の立体駐車場は、階層を設けている事から全高部分や車両重量の部分で制限を設けているケースが多いものの、一般的な施設では
- 全高:2,000mm前後以下
- 車両重量:2.1~2.3t(2,100~2,300kg)前後以下
となっているケースが多く、駐車枠のサイズも平面駐車場とほぼ同じ大きさとなる事から、こちらもキックスで入る事のできる施設は、一部を除き数多く存在します。

では昨今、繁華街や商業施設に加え一部の集合住宅でも導入が進みつつある機械式駐車場の場合は、キックスを駐める事ができるのでしょうか。
これは、導入されている設備の構造などによって差が出てくるものの、残念ながらボディサイズがコンパクトであるキックスの場合でも、入る事ができる施設は少ないのが現状です。
なぜ、平面駐車場や自走式駐車場の多くでは問題が無いにも関わらず、キックスは多くの機械式駐車場に入る事が難しいのか、疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、これは駐車場の構造が主な原因となっており、中でも全高に関する入庫条件が厳しくなっている事が要因として挙げられます。
基本的に、機械式駐車場では少ない敷地や面積に対して出来るだけ多くの車両を収容したい考えから、車両の全高に関する高さ制限が設けられており、特にセダン車の普及が著しかった1990年代の比較的に年月が経過した施設ほど、現代の車両に対応したサイズにはなっていません。
また、機械式駐車場は平面や立体駐車場とは異なり人の往来が無く、安全に通行するために天井の高さを確保する必要がない事から、多くの場合は、車両が入る最低限の高さとなる点が構造上の特徴です。
では実際に、どのような制限が設けられているのか気になるところですが、多くの施設では
- 全長:5.500mm程度まで
- 全幅:1,850mm程度まで
- 全高:1,550mm以下まで
と言った車両サイズに関する入庫可能な条件を設けており、P16型キックスの場合は全長と全幅部分はクリアできているものの、全高部分については規定をやや超えるサイズとなる事から、多くの機械式駐車場には駐める事が難しいと言う訳です。

ただし、近年ではミニバン車やワンボックスと言った車種の普及に伴い、比較的に新しい施設や改良が行われた駐車場では、収容台数が少ないものの全高が最大2,000mm程度の車両まで対応した、ハイルーフ区画を完備している機械式駐車場もあり、こちらであればキックスでも入庫することが出来ます。
しかし、先述した通りキックスのライバルとして比較されるコンパクト系の車種でも、多くは全高が1,550mmを超えている事から、商業施設などに併設された駐車場はもちろんですが、集合住宅用の施設では特に空きが少ない傾向にあるのが現状です。
このため、キックスの購入を検討している際は、駐車場の確保という点も重要となりますので、特に自宅等で機械式駐車場への駐車を検討している場合は、前以て管理会社などに空き状況の確認をしておくと良いでしょう。

この様に、フルモデルチェンジが行われた最新型のキックスは、先代モデルよりもやや車両サイズが大きく設計されているものの、サイズアップは最小限に留まっているため、個人差はあるものの、運転に関する操作感が大きく変わる事は無いと言えます。
加えて、キックスは一般的な平面駐車場や自走式の立体駐車場では多くの場合で問題なく駐車が行えるものの、機械式駐車場の場合は、高さ制限により、入れる施設が少ない状況となりますので、購入を検討している際やライバル車種と比較を行う際の参考にしてください。
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【キックス】室内サイズと使い勝手

フルモデルチェンジが行われた日産・新型キックスの車両サイズは、先代モデルよりやや大きくはなっているものの、運転に関する影響は少ない範疇である事が分かりましたが、車両のサイズが大きくなったと聞くと、室内区間の広さや使い勝手はどのように変わったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
特にキックスの場合は、元々日本の道路事情や使い勝手を考慮した車両サイズである点に加え、SUVらしく多用途での利用を目的としたユーザーも多い事から、車両の大きさだけではなく、室内のサイズや使い勝手はどうなっているのか、前以て概要を把握しておきたいところです。
では実際に、新型P16系キックスの室内サイズと使い勝手は、先代と比べてどのように変わったのでしょうか。

まずは、室内全体のレイアウトや質感に目を向けていくと、全体的なメーター類やスイッチ類のレイアウトは先代モデルから大きな変更は無いものの、ナビゲーション機能を含むディスプレイ位置がメーター類のすぐ脇に移設されたため、視認性が向上しスタイリッシュな水平基調のデザインとなっている点は大きな違いです。
内装の質感も、決して豪華では無いものの同じく日産から販売されているノートやノート・オーラのような、チープさが目立たないデザインに変更されている為、グレードによって異なるものの、質感も先代モデルよりグレードアップしている印象と言えます。
また、新型P16系モデルでは、後部座席にエアコンの通気口が新たに設けられたことで後部座席の快適度が増したほか、後席がリクライニング可能になったことで居住性は大幅に向上している点も嬉しいポイントです。

では、気になる室内サイズはどのくらい変わったのか気になるところですが、先代モデルであるP15型のカタログ値と一緒に比較してみると
| 新旧キックスの室内サイズ比較 | |||
| モデル/寸法箇所 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
| P15型(先代) | 1,920mm | 1,420mm | 1,250mm |
| P16型(新型) | 1,930mm | 1,450mm | 1,230mm |
にそれぞれ設計されており、室内サイズはダッシュボード部の張り出しや、リヤシートの角度などによって数値が異なるため一概に言える訳ではないものの、新型モデルは先代モデルと比べ、室内長・室内幅共に僅かではあるものの、広くなっている事が分かります。
前の項目でも紹介した通り、新型キックスの車両サイズは長さが75mm、幅が40mm大きくなった点に加え、最新型はシャシーが刷新された事を考えると室内サイズは、もう少し広くなって欲しかったと考える方も多いと思いますが、実際に使い勝手の観点を考えると、実は劇的に進歩している部分も存在します。
新型モデルとなったP16型キックスは、先ほど触れた通り先代モデルからシャシー(プラットフォーム)が刷新され、骨格はノートやノート・オーラと共用となる点が特徴ですが、これによって後部座席部分は、先代よりもゆとりのある空間が確保され、乗り心地と居住性が大幅に改善されています。

関連して、荷室部分の比較をしてみると
| 新旧キックスの荷室サイズ比較(最長部分) | |||
| モデル/寸法箇所 | 荷室長 | 荷室幅 | 荷室容量 |
| P15型(先代) | 約900mm | 約980mm | 276~423L |
| P16型(新型) | 約885mm | 約1,025mm | 340~476L |
と、新型モデルは先代よりもやや荷室の奥行きが短くなっているものの、幅は最長部で40mm程度広くなっている点に加え、荷室容量はリヤシート使用時でも最低340Lが確保されているなど、後席以降の使い勝手はカタログ数値以上に大きく向上しています。
さらに、後部座席を倒して荷室を拡張した際には先代P15型が約1,385mmであるのに対し、新型となるP16型モデルでは約1,500mmの奥行きが確保され、前席をスライドさせた場合には、最長で約1,780mmの奥行きが作り出せる(先代は約1,700mm程度)点は、使い勝手の面で大きな進歩だと言えるでしょう。

ただし、荷室部分は先代モデルと同じくリヤシートを倒した場合でも、段差が出来てしまう構造となっており、特にFFモデルは最大で約150mm程度の凹凸は発生してしまうものの、室内全体は総合的に広くなっており新型モデルは、見た目や数値以上に進化した室内空間になっている点は嬉しいポイントだと私は感じます。
この様に、新型モデルとなったP16型キックスの室内は、カタログ数値上において先代モデルから大きな変更は無いものの、リヤシート以降の空間については、先代を大きく上回り使い勝手が向上したと言えますので、先代モデルや他車と比較を行う際の参考にしてみてください。
【キックス】車中泊はしやすいのか?

前述した通り、新型モデルへと生まれ変わったP16型日産・キックスは、特に後部座席以降の空間を中心に、使い勝手が大きく向上した事が分かりましたが、キックスの様な荷室の使い勝手が良いSUVと言うと、昨今では車両を使って就寝を行う車中泊を連想する方も多いのではないでしょうか。
ただ、キックスを含めたSUVは、広い室内空間と使い勝手の良い荷室を備える事から比較的に車中泊が行いやすいジャンルの車ではあるものの、車種によっては車中泊自体が行いづらいケースもあるため、前以て各車種で車中泊の向き不向きに関する概要を把握しておきたいところです。
では、実際にフルモデルチェンジが行われた新型キックスは、車中泊がしやすい車種なのでしょうか。

これは、車中泊を行う人数や車中泊を行う環境などによっても左右されるため全てのケースに当てはまる訳ではありませんが、結論から先に言ってしまうと、新型P16系キックスの場合は、ある程度の工夫や改善は必要なものの、基本的に車中泊はしやすい車種だと言えます。
前の項目でも紹介した通り、新型キックスの室内サイズはカタログ値だけを見ると、先代P15型よりもやや広くなってはいるものの、室内長の部分は概ね10mm(1cm)、室内幅は30mm(3cm)のサイズアップに留まっており、基本的には先代モデルとほぼ同じ広さとなる点が特徴です。
しかし、後部座席を倒し荷室を拡張した際の奥行きは、先代P15モデルが約1,385mmであるのに対し、新型モデルでは約1,500mmに拡張され、さらに前席を目一杯前方へスライドさせた際の最長奥行きは、先代よりも約80mm長い1,780mm前後が確保されている事から大人でもゆったりと寛げる空間を作り出す事が可能となります。

また、オプションとはなるものの新型キックスの荷室には、電力消費の高い家電でも使用する事のできるAC100Vのコンセントを増設することが可能なため、車中泊で必須となる電源の確保が容易である事に加え、災害時でも電気製品を使用できる点は大きなポイントです。
これに関連して、新型キックスの2WDにおける荷室は、リヤシートを倒し拡張した場合でも約150mmの段差が生じてしまう点は先代モデルと同じですが、AC100V電源をオプションとして選択、或いは駆動方式でe-4ORCE選んだ場合は荷室の床が底上げされ、シートと荷室部分段差が解消される点は非常に魅力的と言えます。

さらにキックスには、車中泊を快適かつ安全に行うための
- カーサイドタープ
- フロントサンシェード
- ポータブルバッテリー from LEAF
- ベースキャリア
などの純正アクセサリーアクセサリーが設定されているほか、社外品やカー用品店と日産が提携し、提供を行っている車中泊関連アイテムも設定されている事もあり、基本的には車中泊がしやすい車種であると言う訳です。

ただし、新型キックスの場合はリヤシートの座面をスライドさせる事ができない事から、リヤシートを倒しフロントシートを前方へ移動させ荷室を拡張させた際には、シート間に出来てしまうスペースを埋める必要があります。
これに加え、荷室に段差のないAC100V電源装着車やe-4ORCE仕様は、基本的に荷室を拡張した際フルフラットのスペースを作る事が可能ですが、車両の中央からリヤドアにかけては、緩い傾斜が発生する構造となるため快適に過ごすためには、マットなどでこれらの隙間や傾斜を調整する必要がある点は注意が必要です。
全体としては、隙間や傾斜をユーザー自身が手間を掛け調整する必要がありますが、車中泊で必要となるベッドスペースや電源の確保が容易である点に加え、快適度が増すアクセサリーも数多く設定されている事から、P16型キックスは車中泊がしやすい車種であると言えるでしょう。

余談となりますが新型キックスにはこの他、社外品やネット通販を中心として荷室のタイヤハウス部分を覆い隠し、さらに広いベッドスペースを構築する事のできるベッドキットなども販売が行われていますので、快適度の向上や車中泊を行う環境に合わせカスタマイズしてみるのも良いかも知れません。
この様に新型P16系キックスは、ある程度の調整や工夫が必要とはなるものの、ベッドスペースや電源の確保に加えアクセサリーの充実度合いから、車中泊は行いやすい車種と言えますので、レジャーやアウトドアなどで利用を検討して言う場合の参考にしてみてください。
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【キックス】車両と室内サイズのまとめ
今回は、新型モデルとなった日産・P16型キックスの車両や室内サイズについて解説をしてきましたが、フルモデルチェンジが行われたキックスの車両サイズは、先代よりもやや大きくなったものの、運転の感覚や操作性には大きな影響がない程度に留まっている事が分かったと思います。
関連して、キックスは平面駐車場や自走しきりたいい駐車場など様々な施設の駐車場に入ることが可能ですが、高さ制限の厳しい機械式駐車場では、全高が比較的に抑えられたキックスでも入る事は難しく、駐車が必要な際はスペースの大きいハイルーフ区画を選ぶ必要がある点は注意が必要です。
また、新型モデルの室内サイズは数字だけに着目すると先代モデルとほぼ同程度の広さとなりますが、プラットフォームが刷新されたことにより、セカンドシードや荷室部分の使い勝手が大幅に向上している点は、嬉しいポイントだと言えるでしょう。
気になる車中泊のしやすさについては、シユーザー自身が工夫する箇所があるものの、車中泊で必須となるフルフラットスペースや電源の確保が容易な点に加え、快適度合いが向上するアイテムも数多く用意されていることから、基本的な車中泊はしやすい車種と言えますので、他車種などと比較を行う際の参考にしてください。
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