日産・エルグランドの、全長と全幅を含めたボディサイズや機械式駐車場への入庫はどのようになっているのでしょうか。
2026年に待望のフルモデルチェンジが行われた最新型のエルグランドは、ミニバン車の元祖キングと言う名に相応しい最新鋭の技術を搭載した車種ですが、元々は居住性を重視した設計となっている事から、ボディサイズが大きい事も1つの特徴です。
特に昨今の新型車は、モデルチェンジの度にボディが大型化されており、運転が難しくなる点や、駐車場に駐めづらくなると言った問題も併せ持っている為、乗り換えや新購入を検討している際は、前以てボディの詳細な大きさを把握しておきたいところです。
そこで今回は、フルモデルチェンジが行われたE53型と呼ばれる最新版エルグランドの、詳細なボディサイズやライバル車種との比較、安心して駐める事が可能な駐車場の紹介などを中心に、日産・エルグランドとボディサイズや駐車場について解説をしていきます。
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【エルグランド】迫力ボディの外寸!最小回転半径は?

日産・エルグランドと言えば、1997年に高級ラグジュアリーミニバン車の先駆けとして初代モデルの販売が開始され、上質な乗り心地と走りを併せ持つ後輪駆動のセダン車と、圧倒的な居住空間を備えるワンボックス車の融合として、現在の高級ミニバン車の元祖となった車です。
2002年に登場した2代目モデルでは、更なる走りの向上とラグジュアリーさが好評となり、ミニバン車におけるキングと言う愛称が定着し、長きに渡り高級志向のミニバン市場を牽引してきた点も特徴として挙げられます。
2010年にフルモデルチェンジが行われ、3代目となったE52型と呼ばれるモデルからは、さらなる居住性と快適さを追求したことから、シリーズとして初めて前輪駆動式が採用された点に加え、ボディの全長が初の4,900mm台となった点も大きな話題となりました。
そして、2026年7月には、およそ16年ぶりのフルモデルチェンジが行われ、初のハイブリッド専用車となった点や最新の安全技術が搭載された点も話題の1つとして挙げられますが、昨今の新型車と言うとボディサイズが気になると言う方も多いのではないでしょうか。

特に昨今のエルグランドを含む多くの車種は、モデルチェンジ毎に走行安定性の向上や居住空間の充実化を目的としてボディが大きく設計される傾向にあり、先代となるE52型モデルを含め、歴代エルグランドの徐々に大型化されていますので、最新型はどれくらいのサイズとなったのか、興味を持っている方も多いはずです。
では実際に、フルモデルチェンジが行われた最新E53型エルグランドの外寸は、どれくらいの大きさとなったのでしょうか。
まずは、先代モデルとの外観部分における違いを比較していくと、先代E52型モデルの場合は、駆動輪を後輪から前輪に変更したことで車内全体の空間面積が広がったものの、走行の安定性や運転の楽しさを追求した影響もあり、車両の全高と床部分の高さが抑えられ、ミニバン車でありながら、スポーツライクなデザインとなっていた点が特徴です。

対して新型E53モデルでは、元祖高級ミニバン車と言う原点回帰したコンセプトとなっており、広い室内は確保されているものの先代モデル以上に車両の全高が高く設計され、長さや幅だけでなく高さも含め迫力のあるボディデザインに生まれ変わった点が、先代モデルとの大きな違いとして挙げられます。
では実際に、どれくらいの大きさに設計されているのか気になるところですが、具体的なサイズの詳細としては
| 新型E53系エルグランドの外寸 | ||
| 全長 | 全幅 | 全高 |
| 4,995 mm | 1,895mm | 1,970~1,975mm |
に設計されており、大型化され話題となった先代型をも上回る、迫力ボディの外寸に生まれ変わり、特に全高部分に関しては先代モデルよりも、大幅に高くなった点が最大の特徴です。

これを、先代E52型モデルの外寸と比較してみると
| 先代E52型エルグランドの外寸 | ||
| 全長 | 全幅 | 全高 |
| 4,915~4,965 mm | 1,850mm | 1,815mm |
となっていましたので、最新型は先代モデルよりも最大で全長が80mm(8cm)、全幅は45mm(4.5cm)、全高は160mm(16cm)大型化されている事が分かります。
これは、先に触れた通り先代モデルが低重心・低床型で室内空間の広さを確保しつつも、安定した走行性能と運転の楽しさを両立させたと言うコンセプトだったのに対し、最新E53型モデルでは、居住性の更なる向上と外観の迫力を重視した構造になっていると、言えるのかも知れません。

参考までに、1997年に販売が開始された初代エルグランドからの、ボディサイズにおける変化をまとめてみると
| 歴代エルグランドのボディサイズ遍歴 | |||
| モデル | 全長 | 全幅 | 全高 |
| 初代E50型 | 4,740~4,775mm | 1,775~1,800mm | 1.940~1,955mm |
| 2代目E51型 | 4,795~4,835mm | 1,795~1,815mm | 1,910~1,920mm |
| 3代目E52型 | 4,915~4,965 mm | 1,850mm | 1,815mm |
| 最新E53型 | 4,995 mm | 1,895mm | 1,970~1,975mm |
となっており、最新E53型エルグランドはボディの全長と全幅が大きくなった事に関連して、初代モデルの様に高さの部分も広く設計され、機能面は最新ながらサイズ感やフォルムは、初代モデルをアップデートした大きさになっていると言えるでしょう。

もちろん、先代モデルの低重心・低床型は走行安定性の面でメリットが多く、ミニバン車特有の横に揺さぶられる感覚が少ないと言う点は大きな魅力です。
しかし、最新モデルは全高が高くなっているものの、足回りには電子制御ショックアブソーバーを採用する事により、最新鋭の技術でふらつきが抑えられている点が、大きなポイントとなると言えますので、乗り心地に関しては最新型に軍配が挙がるのではないかと私は思います。

ちなみに、ミニバン車と言えばボディが長く設計される事によって小回りが利かないと言う点が一つの不安要素として挙げられますが、小回りが利く指標である最小回転半径を歴代モデル同士で比較してみると
| 歴代エルグランドの最小回転半径 | |
| モデル | 最小回転半径 |
| 初代E50型 | 5.6m |
| 2代目E51型 | 5.7m |
| 3代目E52型 | 5.4~5.7m |
| 最新E53型 | 5.8m |
となり、それぞれタイヤのサイズやホイールベースなどの大きさが異なるため、一概に同じレベルで比較することはできないものの、全体的には最新型でも初代モデルと大幅な差は無いことから、小回りの利きやすさは従来モデルから大きな変更は無いと言えるかも知れません。
この様に、フルモデルチェンジが行われた最新E53型エルグランドのボディサイズは、歴代モデルの中でもトップの外寸となっており、デザイン面でも迫力を感じられる点が特徴になりますので、乗り換えや購入を検討している際などの参考にしてみてください。
【エルグランド】アルファードとのサイズ比較

フルモデルチェンジが行われた日産・E53型エルグランドのボディサイズは、歴代モデルの中でも最も全長と全幅が大きく、特に車両の高さである全高部分は初代モデルを彷彿とさせる高さとなる事が分かりましたが、これだけ大きなボディサイズとなると、ライバル車とはどれだけ違いがあるのか、興味を持っている方も多いと思います。
特にエルグランドのようなLLクラスのミニバン車は、ボディが大きい分、車内の居住性や走行時の安定性が増すと言ったメリットがある反面で、車両の取り回しが行いづらくなると言ったデメリットも併せ持つ点が特徴です。
中でも、長年エルグランドとライバル関係にあるトヨタ・アルファード/ヴェルファイアと比べると、どの程度の差があるのか気になる方も多いと思いますし、実際に購入を検討している際は、事前に両車のボディサイズに関する違いを把握しておきたいところです。

では実際に、新型モデルとなったE53型エルグランドと、2023年にフルモデルチェンジが行われ最新型の40系と呼ばれるアルファード/ヴェルファイアは、ボディサイズを比較するとどのような違いがあるのでしょうか。
前の項目でも説明した通り、フルモデルチェンジが行われ最新E53型となったエルグランドのボディサイズは
| 新型E53系エルグランドの外寸 | ||
| 全長 | 全幅 | 全高 |
| 4,995 mm | 1,895mm | 1,970~1,975mm |
となっており、ボディの全長と全幅部分は歴代最大の大きさとなる点に加え、最新型では先代モデルで低く設計されていた全高部分が、初代モデルと同じく1,900mmを超える高さとなる点が大きな特徴として挙げられます。

一方で、エルグランドよりもひと足先となる2023年に、フルモデルチェンジが行われた40系と呼ばれる最新型アルファードの詳しいボディサイズとしては
| 40系アルファードの外寸 | ||
| 全長 | 全幅 | 全高 |
| 4,995 mm | 1,850mm | 1,935~1,945mm |
に設計されており、搭載されるエンジンや動力方式が異なる兄弟車のヴェルファイアも、基本的に同じ大きさとなります。
この中でも、ボディの長さを表す全長部分は、エルグランドとアルファードで共に4,995mmとなりますが、アルファードの全幅部分は1,850mmに設計されており、最新エルグランドよりも45mm(4.5cm)小さく、この数値は先代E52型モデルと同じ幅です。
これに加え、アルファードの全高は1,935~1,945mmであるのに対し、エルグランドは1,970~1,975mmと概ね30mm(3cm)程度高く設計されている事から、全体的な大きさやぱっと見の印象は、アルファードよりもエルグランドの方が大きく感じると言えます。

ちなみに、先代モデルである30系と呼ばれる先代アルファードのボディサイズは
| 先代30系アルファードの外寸 | ||
| 全長 | 全幅 | 全高 |
| 4,945~4,950 mm | 1,850 mm | 1,935~1,950mm |
に設計されていましたので、最新40系モデルは全長こそ最大50mm(5cm)長くなるものの、全幅と全高部分はほぼ同じサイズとなっており、これは、全長部分を除くと先代モデルであるE52型エルグランドと同程度の大きさになると言えるでしょう。
今回フルモデルチェンジが行われた最新型エルグランドは、全長こそ40系アルファードと同じですが、全幅・全長はLLクラスミニバン車の中でも最も大きいサイズとなり、ボディサイズの大型化によって、室内空間の広さもアルファードに劣らない内容になっていると言えるのかも知れません。
この様に、最新型となったエルグランドのボディサイズは、ライバル車種となるアルファードよりも幅と高さの部分で大きく設計されており、先代モデルと比べても居住性が向上していると言えますので、ライバル車と比較を行う際の参考にしてみてください。
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【エルグランド】NGな機械式駐車場は?

前述した通り日産・エルグランドの最新モデルは、全幅や全長部分においてライバル車種であるトヨタ・アルファードよりサイズが大きく設計されている事が分かりましたが、これだけ迫力のあるボディが備わっているとなると、運転だけではなく駐車場のスペースも心配だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、昨今では一般的な平面駐車場や立体駐車場だけではなく、商業施設や集合住宅を中心として、入庫条件が厳しい機械式駐車場を導入する施設も増えつつあるため、乗り換えや新規で購入を検討している際は、前以て駐車場に駐める事ができるか確認をしておきたいところです。
では、フルモデルチェンジが行われボディが大型化された新型E53系エルグランドの場合には、どのような駐車場になら入る事ができるのでしょうか。
一般的な戸建てや月極平面駐車場の場合

まずは一般的な戸建て住宅に設けられる、或いは、貸し駐車場として最も馴染みのある平面駐車場のケースですが、こちらは駐車に関し特段の条件を設けている施設は少なく、枠や敷地内の中に車両が収まるのであれば、駐車に関して大きな問題は無く、ボディサイズが大きいE53型エルグランドでも多くの場合で駐車が可能です。
ただし、自宅の駐車場が建物の下に配置された高さ制限のあるガレージタイプや、雨よけ用のルーフが設置されている場合は、車両を収める天井部分に一定のスペース的な余裕があるか、確実に下調べしておく必要があります。
なぜ、一定のスペースを確認する必要があるのか疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、これは、新型エルグランドの全グレードに標準装着される、ルーフスポイラーの形状が大きく関係しています。

最新E53型エルグランドのリヤ部分には、風切り音や空気抵抗を軽減するルーフスポイラーが全車に標準装備されていますが、こちらはリヤゲートを開けた際に、車庫の上方向にスポイラーが向く形状となりますが、他車よりもスポイラー部分が長く設計されている点が特徴です。
このため、駐車スペースにおける全高部分の基準はクリアできていても、リヤドアを開けた際には、概ね150~200mm程度スポイラーがルーフ部よりも出っ張る構造となり、不用意に開けてしまうと、接触をしてしまう危険があるため、全高サイズよりもさらにスペース的な余裕があるか確認が必要になるという訳です。
ただ、平面駐車場はその他の全長や全幅などの部分において、特段の制限を設けている場合は少ないため、基本的には気を遣うケースが少ない駐車場だと言えるでしょう。
立体駐車場の場合

次は、ショッピングモールなど商業施設を中心として併設されることの多い、立体駐車場のケースです。
この立体駐車場は、ドライバーが自ら運転を行い駐車スペースに車両を収める点においては平面駐車場と同じですが、立体駐車場は文字通り、地上や地下にいくつもの階層を設けた駐車場であることから、入庫に関しては一定の条件が設けられる事も少なくありません。
では、具体的に入庫に関してどのような条件が設けられるのか気になるところですが、施設の構造によって条件が異なるものの、一般的には
- 全長:約5,000~5,500mm以下
- 全幅:約2,000~2,200mm以下
- 全高:約2,000~2,300mm以下
を入庫可能な条件として設けている施設が殆どとなり、エルグランドの車体は基本的な条件をクリアしていることから、こちらも多くの施設で駐車が可能です。
ただし、自走式の立体駐車場は地上や地下に階層を何層も重ねていく構造となる事から、ボディサイズ以外の部分で入庫に関する条件を設けている施設も存在し、その中でもエルグランドの場合は車両重量が大きく関わってきます。

じつは、自走式立体駐車場の多くは建物の耐久性や構造上の安全面から入庫に関してボディサイズだけではなく、車両重量に関して制限を設けている施設も多く、その際の重量制限は施設によって2.0~2.3t(2,000~2,300kg)となるケースが殆どです。
ではE53型エルグランドの場合、車両重量はどれくらいなのか気になるところですが、実際の諸元表を確認すると、概ね2.4~2.5t(2,400~2,500kg)となっており、この車両重量以上の制限を設けている施設の場合には、ボディサイズが制限値内であっても入庫することは出来ません。
もちろん、制限以上の重量が施設に加わったところで、即座に駐車場が破損または倒壊すると言う事はありませんが、安全上や耐久面から制限を設けている点を考慮すると、ボディサイズとしては入庫できるものの、入庫は控えるのが正しい判断と言えます。
このため、エルグランドで立体駐車場に入る際はボディサイズと共に、車両重量の制限にも注意する必要がおりますので覚えておくと良いでしょう。
余談となりますが、自走式の立体駐車場は商業施設の駐車場だけでは無く、一般的な月極の駐車場としても貸し出されるケースがありますが、車両重量の制限を超えている場合は、自動車を購入する際に必要となる保管場所の申請許可が下りませんので、注意が必要です。
機械式駐車場の場合

最後は近年、商業施設だけではなく集合住宅でも導入される事の多い、機械式駐車場のケースです。
機械式駐車場は、一般的な自走を行う立体駐車場とは異なり、施設の出入り口で車両を預けた後は、機械操作によって自動的に移動や格納が行われるタイプの駐車場となっており、主に敷地面積の狭い施設や限られた敷地内で、数多くの車両を収容する必要がある際に用いられる傾向にあります。
また機械式駐車場には、ゴンドラやパレットと言った台に車両を乗せ、自動的に格納場所へと移動を行う点は多くの施設で共通していますが、一般的には
- 観覧車やエレベーターの様に、上下方向に車両を格納していくタワー型
- 車両を乗せた台が、上下左右に動き、複数の段式からなる昇降横行型
- 段数が少なく、他の施設と比べ規模が小さい多段型
に分けられ、タワー型は商業施設や一時利用の駐車場に加え一部の集合住宅、昇降横行式は集合住宅、多段式は自動車販売店や役所などで導入される傾向にある点が特徴です。

ただし、これらの機械式駐車場の多くは、限られた施設内に多くの車両を格納する必要がある点や、立体駐車場の様に人が移動することは無いなどの理由から、入庫に対して厳しい条件が設けられているケースが殆どとなります。
では実際に、どのような条件付きとなるのか気になるところですが、これは導入を行う施設の構造や種類によっても差があるため、全てのケースに当てはまる訳ではありませんが、機械式駐車場の中でも最も主流となるタイプの場合は
- 全長:5,000mm前後まで
- 全幅:1,850mm前後まで
- 全高:1,550~1,750mm前後まで
- 車両重量:2,000kg前後まで
を、入庫の条件としている施設が多く、エルグランドの場合は全長部分こそ制限値内に収まりますが、その他の全幅・全高・車両重量の部分では多くの施設が設けている条件をクリアすることが出来ないため、残念ながら一般的な機械式駐車場に入ることは難しいと言うのが実状です。

ただ、近年ではミニバン車のような背が高く重い車両でも駐車ができる様
- 全長:5,000mm前後まで
- 全幅:2,000 mm前後まで
- 全高:2,000 mm前後まで
- 車両重量:2,500kg前後まで
に対応したハイルーフ区画を設ける機械式駐車場も増えつつあり、これらの条件を全てクリアできる施設であれば、大型ボディのエルグランドでも入る事が可能となります。
ただし、新型E53系エルグランドで設定されるX・G e-4ORCEの各カタロググレードでは車両重量が2,430~2,440kgになっているものの、VIP e-4ORCEグレードの場合は重量が2,510kgとなる事から、こちらの場合はハイルーフ区画であっても入る事ができないケースもあるため注意が必要です。
また、立体駐車場のケースと同じく、機械式駐車場を月極や契約駐車場として保管場所に登録するためには、車両重量を含めボディサイズなど全ての部分が規定の範囲内にならなければなりませんので、購入を検討している際は、前以て駐車場の規定範囲内に収まるか確認しておくと良いでしょう。
この様に、新モデルとなったE53型エルグランドは、比較的に入庫に対して条件の少ない戸建てや平面駐車場では多くのケースで駐める事が可能ですが、自走式の立体駐車場や機械式駐車場では、ボディサイズや車両重量の観点から、入る事のできる施設は限られるのと言えますので、駐車場を探す際などの参考にしてください。
【エルグランド】ボディサイズや機械式駐車場のまとめ
今回は、新型モデルとなった日産・エルグランドのボディサイズや駐める事のできる駐車場などについて解説をしてきましたが、新しくなったE53型エルグランドはボディサイズが大型化されており、特に全高部分は先代モデルよりも150mm以上高くなっている事が分かったと思います。
また、長年ライバル関係にあるトヨタ・アルファードと比べた場合には、全長部分こそ同じですが、全幅や全高はエルグランドの方が大きく設計されている為、国産ミニバン車としては、最大の大きさを誇る点も一つの特徴です。
気になる、駐車スペースの問題については、一般的に入庫条件の少ない戸建てや平面駐車場であれば多くの施設で駐められるケースが多いものの、条件の厳しい立体駐車場や機械式駐車場の場合に駐められる施設が少なくなると言えますので、乗り換えや購入を検討している際などの参考にしてください。
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