トヨタ【アルファード】ちょっとのことですごく便利。アクセサリー★

アルファード

※こちらの記事では旧モデルを紹介しております。中古車等でこちらのモデルをお探しの際にお役立て下さい。

トヨタの最上級ミニバン【アルファード】は「大空間高級サルーン」として開発されただけに快適な装備が充実しています。

最上位グレードの【Executive Lounge】はもちろん、最廉価グレードでも3列目シートまで快適にすごせるスペースと装備を備えていますが、「更に便利に快適に」「下位グレードでも上位グレード並の装備に」する事も出来ます。

ここでは【アルファード】の便利なアクセサリー類について取り上げます。

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【アルファード】のアクセサリー電源

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】の最上位グレード【Executive Lounge】【Executive Lounge S】、ハイブリッド車【G“Fパッケージ”】【SR“Cパッケージ”】、ガソリン車【GF】【S“Cパッケージ”】といった上位グレードには標準装備・その他グレードにメーカーオプション設定されている100V ACコンセント「アクセサリーコンセント」。

100V電源の家庭用機器が使えるACコンセントでハイブリッド車は1500W・ガソリン車は100Wと対応消費電力は異なります。

ガソリン車ではノートPCなど消費電力の少ない機器用に使えますが、電気ケトルなどキャンプや車中泊で便利な調理家電を使うのは難しいです。

引用:https://www.t-fal.co.jp/sp/products/CE/kettles/

ハイブリッド車のコンセントは1500Wなので電気ケトルや電気毛布、扇風機などの家電製品が使えますのでキャンプや車中泊のみならず災害時の非常用電源として使えます。

大災害時に非常用電源としてハイブリッド車やPHEVが活用されている光景を報道番組で見たことがあると思います。

ガソリン車でもスマートフォンなどの通信機器の充電やLED照明など100Wを越えない範囲の家電用に使えますので日常から非常時まで活用出来るアクセサリーコンセントを装備しておくと良いでしょう。

グレードによって設置されるコンセントの数が異なりますので装備個数・装備箇所などを確認しておくと良いでしょう。

ハイブリッド車
【Executive Lounge】【Executive Lounge S】【SR“C パッケージ”】:5個(標準装備)

その他グレード:3個(メーカーオプション)

ガソリン車
【Executive Lounge】【Executive Lounge S】【GF】:4個(標準装備)

【G】【SC】【S“Cパッケージ”】
【GF サイドリフトアップチルトシート装着車】:2個(メーカーオプション)

【X】【S】【S“Aパッケージ”】:1個(メーカーオプション)

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【アルファード】これは買い!メーカーオプションパーツ

引用:https://toyota.jp/alphard/

次にオススメのメーカーオプション。

【アルファード】は最廉価グレードとなる【X】【S】でも装備が充実していますが、メーカーオプションを装備する事で更に快適な【アルファード】に仕上げる事が出来ます。

引用:https://toyota.jp/alphard/

まずは外観を上位グレードに近づけてくれる「LEDクリアランスランプ」。

【Executive Lounge】に標準装備される装備でLEDヘッドランプ下部をライン発光させて先進的なイメージを引き立たせる装備です。

ハイブリッド車:【G“F パッケージ”】、【G】、【SR“C パッケージ”】、【SR】
ガソリン車:【GF】、【G】、【SC】、【S“C パッケージ”】
にメーカーオプション設定されています。

デイライト機能もありますので、日中の走行中でも【アルファード】らしい高級感のある見た目となる上、周囲への被視認性を高めて交通事故を減らす役割を果たしてくれます。

引用:https://toyota.jp/alphard/

セットオプションとなる右左折時に車両内側から外側へ流れるように点灯する「LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)」がより先進的で被視認性を向上させてくれます。

引用:https://toyota.jp/alphard/

LEDヘッドランプをアダプティブハイビームシステム付の「3眼LEDヘッドランプ」にすればより【Executive Lounge】の外観に近づける事が出来ます。

 

次に「デジタルインナーミラー」

引用:https://toyota.jp/alphard/

5m近い全長の【アルファード】を快適に運転するには必須のアイテムです。

【アルファード】は3200mmを越える室内長のため、通常のインナーミラーでは運転席からの後方視界の確保がしにくくなっています。

引用:https://toyota.jp/alphard/

特にフル乗車時には乗員の姿によって後方視界が遮られてしまい商用車のようにサイドミラーのみでの後方確認となってしまいます。

その問題点を解決してくれるのがデジタルインナーミラーです。

引用:https://toyota.jp/alphard/

バックカメラの映像をミラー内に映し出すので乗員に影響されずに後方視界を確保出来ます。

通常は距離感の掴みやすい鏡面インナーミラーモードで、必要に合わせて切替レバーを操作することでデジタルインナーミラーモードに切替える、といった使い分けが出来ます。

 

他に便利なメーカーオプションとしてiPhone8・Ⅹ以降に採用された事が切っ掛けに対応機種が増えてきたワイヤレス充電「おくだけ充電(Qi)」トレイが一部グレードにメーカーオプション設定されています。

(【Executive Lounge】【Executive Lounge S】【G“F パッケージ”】【SR“C パッケージ”】【GF】【SC】【S“C パッケージ”】)

引用:https://toyota.jp/alphard/

充電ケーブルに挿すことなく充電可能となっているのでiPhoneなどQi対応機種をお持ちの方には便利に使えるアイテムです。

 

そして高額なメーカーオプションとはなりますが新車購入時にしか装着出来ない「T-Connect SDナビゲーションシステム」もオススメです。

高額なユニットとはなりますが、同時装備されるユニットが充実しておりトータルではお買い得なカーナビです。

引用:https://toyota.jp/alphard/

最上級グレード【Executive Lounge】【Executive Lounge S】に標準装備されている高性能カーナビで、静電式タッチパネル式9.2インチワイドディスプレイはタブレット感覚でマルチタッチ・フリック操作に対応して操作しやすいです。

引用:https://toyota.jp/alphard/

Bluetooth対応なのでスマートフォンと接続出来、スマートフォン内の音楽コンテンツの再生やハンズフリー通話が可能となっています。

引用:https://toyota.jp/alphard/

名称通り最先端の情報通信サービス「T-Connect」に対応しており渋滞情報などドライブに必要な様々な情報を入手する事が出来ます。

引用:https://toyota.jp/alphard/

Blu-ray Discプレーヤー・地上デジタルTVチューナーなど充実したコンテンツ再生能力をもっており、「12.1型リヤシートエンターテインメントシステム」搭載車では走行中にリアシートで各種コンテンツを楽しむことが出来ます。

 

引用:https://toyota.jp/alphard/

同時装着される装備としてはVICS機能付ETC2.0ユニットも同時装備されるので他のカーナビのように別途カーナビ対応ETCユニットを購入する手間が省けます。

引用:https://toyota.jp/alphard/

また17スピーカーを最適な位置に装備して【アルファード】の広大な室内空間に最適化された迫力と臨場感のある音響空間を生み出す「JBLプレミアムサウンドシステム」が装備されているのも魅力的です。

 

そしてドライビングを快適にする機能として、車両を上から見たような映像をナビ画面に表示する「シースルービュー機能付パノラミックビューモニター」があります。

引用:https://toyota.jp/alphard/

ボディやシートなどを透かして見たように透過表示するシースルービューに対応しており運転席から目視できないドアより低い箇所などを確認しやすくなっていて駐車時に周囲の状況を把握しやすくなります。

引用:https://toyota.jp/alphard/

走行中でも使用出来るので、見通しの悪い交差点や狭い道での幅寄せ・すれ違い時に側面部の状況を確認しながら運転出来ますので大きな車体の【アルファード】でも安心して走行出来る便利な機能です。

これらカーナビ機能以外にも便利な機能を満載しており、どうしても高額となってしまいます。

T-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム:691,200円~712,800円
+ 12.1型リヤシートエンターテインメントシステム:183,600円

このように、「T-Connect SDナビゲーションシステム」は高額なメーカーオプションですが、カーナビ単体の機能のみならず音響空間も整えられて、パノラミックビューモニターで更に便利になるなど価格以上の魅力があります。

【X】【S】といった最廉価グレードであっても【Executive Lounge】と同等のカーナビ・マルチメディア空間に仕上げる事が出来ます。

他のカーナビとは異なり後から装備するのが不可能なメーカーオプションですので新車購入時に思い切って装備しておくと良いでしょう。

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これにより、頻繁なケアや再施工の手間を省くことができ、経済的にも非常に効果的です。

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【アルファード】アルファードに合う、おすすめのアクセサリー

【アルファード】にはエアロパーツ・ドレスアップパーツなど豊富なアクセサリーが用意されています。

そのうち、装備しておくと便利なアクセサリーを紹介していきます。

「リバース連動ミラー」

引用:https://toyota.jp/alphard/

駐車時に「リバース」シフトに連動してミラーの角度を自動で変えて駐車ラインを確認しやすくなるので駐車が楽になります。

ハイブリッド車:【X】【S】を除く全車に標準装備
ガソリン車:【Executive Lounge】【Executive Lounge S】【GF】【G】【SC】【S“C パッケージ”】に標準装備
となっておりパノラミックビューモニター装着車には装着出来ませんのでパノラミックビューモニターを装備しないという方はリバース連動ミラーを装備しておいた方が良いでしょう。

「バックドアストラップ」

引用:https://toyota.jp/alphard/

ミニバンでは定番といえるアクセサリーで小柄な方でも楽にバックドアが閉められるストラップです。

電動でバックドアを開閉出来る「パワーバックドア」装備車には不要な装備ですが、パワーバックドアが無い場合は装着しておくのをオススメします。

「ラゲージアンダートレイ」

引用:https://toyota.jp/alphard/

サードシート床下収納スペース用のトレイです。

簡単に取り外しが出来て水洗いが出来るので、汚れた靴など濡れた荷物を収納しやすくなります。

床下収納スペースに洗車道具などを収納するという方にはとても便利なアクセサリーです。

メーカー純正だけにピッタリサイズなのも魅力的。

 

引用:https://www.ankerjapan.com/category/POWERSTATION/

また【アルファード】のアクセサリーカタログに掲載されていないモノですが、最初に取り上げたアクセサリーコンセントとは別に非常用電源やアウトドアレジャー用電源として「ポータブル電源」を用意しておくと非常に便利です。

ハイブリッド車の消費電力1500Wには到底敵いませんが、150W~400W程度の出力に対応し、スマートフォンを何度も充電出来るだけの容量もあるのでエンジンを回せない静かな環境などで活躍します。

コンパクトなサイズのポータブル電源ならばセカンドシートの足元スペースに置いて乗員用の電源として活用する事も出来ます。

サードシート床下収納スペースに収まるコンパクトサイズからエンジン発電機代わりになる大容量のものまで各社から様々な容量のポータブル電源が発売されています。

最近の車中泊では無くてはならない物。それが「ポータブル電源」です。
                                
ポータブル電源は家庭用コンセント(AC)USBなど 豊富な出力を装備している蓄電源で、いつでもどこでも電力を確保し、 長時間使用することができます。
                            
今回ご紹介する【Jackery】 は最も有名なブランドの一つです。
◆Jackeryの特徴◆
・正弦波 ・日本仕様の100V
・安全認証済み
・二年間製品保証
・無料配送 ・目的・用途で選べる4容量240Wh〜2000Wh
                          
活躍する場面は車中泊を始め、キャンプ、夜釣りなどのアウトドアに活用できます。
正弦波なので炊飯器、冷蔵庫、電気毛布などに利用可能です。
                            
もちろん災害時にも活用でき 停電が起こった時、非常電源として効果的です。
頻繁にセールを行っているので、是非こちらのリンクからサイトを覗いてみて下さい。

引用:https://www.ankerjapan.com/category/POWERSTATION/

まずは5万円以内のサードシート床下収納スペースに収まる持ち運びしやすいサイズのポータブル電源で使い勝手を試すのが良いでしょう。

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/alphard/

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