新型【アルファード】と【ヴェルファイア】違いをわかりやすくご紹介!

アルファード

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トヨタ 新型【アルファード】と【ヴェルファイア】には、どのような違いがあるのでしょうか。

アルファードとヴェルファイアと言えば、今や日本を代表する高級車の1つとなり30系と呼ばれる先代モデルまでは、両車で外観デザインが大きく異なるものの、その他のグレード体制や内装デザインについては、基本的に共通していた点が特徴でした。

ただし、型式が40系へと変わった最新モデルのアルファードとヴェルファイアでは外観デザインが統一されたほか、性能や機能面が大きく異なる点も1つの特徴となるため、具体的にこの両車ではどのような違いがあるのか興味を持っている方も多いと思います。

そこで今回は、新型モデルとなったアルファードとヴェルファイアの価格や搭載されるエンジンの違い、反対に共通する部分の紹介などを中心に、新型アルファードとヴェルファイアの違いについて解説をしていきます。

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【アルファード】【ヴェルファイア】価格の違いについて

引用:https://is.gd/BDoU37

新型アルファードヴェルファイアは、30系と呼ばれる先代の大ヒットを受け2023年6月に待望のフルモデルチェンジが行われ、より豪華になった内外装に加え最新鋭の運転支援機能やコネクティッド機能が備えられた点も、大きな話題となりました。

また、従来モデルのアルファードとヴェルファイアではフロント部分を中心とした外観デザインが大きく異なるものの、基本的な内装部分やパワートレインの体制は共通していましたが、最新モデルでは両車で基本仕様や機能面など様々な部分で異なる箇所がある点も1つの特徴です。

中でも、今回フルモデルチェンジが行われた40系と呼ばれる新型アルファードとヴェルファイアにおいては、設定価格が大きな話題の1つとなりましたが具体的にはどのような違いがあるのか分からないと言う方もいらっしゃると思いますので、まずは両車の価格の違いを紹介していきます。

トヨタ 新型 アルファード ヴェルファイア 違い 展示車

現在、新型アルファードとヴェルファイアにはそれぞれ

  • 新型アルファード:Z及びエグゼクティブラウンジ
  • 新型ヴェルファイア:Z Premier及びエグゼクティブラウンジ

と、2種類ずつのグレードが設定されており、動力方式も従来型のガソリンモデルとハイブリッドモデルがラインナップされている点は、新型モデルでも共通しています。

しかし、具体的な設定価格としてはアルファードが

新型アルファードの価格帯
動力方式価格
ガソリンモデル約540万円~560万円
ハイブリッドモデル約620万円~870万円

となるのに対し、ヴェルファイアの場合は

新型ヴェルファイアの価格帯
動力方式価格
ガソリンモデル約650万円~675万円
ハイブリッドモデル約690万円~890万円

と、ガソリンモデルについては概ね100万円以上、ハイブリッドモデルでも最大70万円程度ヴェルファイアの方が高く設定されている点が、両車の価格面における違いです。

引用:https://is.gd/cOmgmz

先代モデルまでは外観のデザインが異なるだけで、価格については同グレード帯であればほぼ同じだったにも関わらず、新型モデルではどうして大きく設定価格に違いがあるのか疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、これは1つの要素として標準装備される機能や質感が異なる点が挙げられます。

実は、新型アルファードのZグレードには幾つかのーカーオプション品が設定されていますが、このうち

  • 左右独立ムーンルーフ
  • トヨタ チームメイト(駐車走行支援)
  • トヨタ セーフティーセンスの一部(緊急時操舵支援等)
  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • 後席用電動サンシェード

などの装備品が、新型ヴェルファイアのZ Premierグレードでは全て標準装備されています。

引用:https://is.gd/LPjLdw

加えて、新型アルファードのZグレードでは

  • アルミホールが18インチサイズ
  • シート表皮が合成皮革
  • メッキ加飾の少ない標準ボディ

を採用しているのに対し、新型ヴェルファイアのZ Premierグレードでは

  • アルミホールが19インチサイズ
  • シート表皮がプレミアムナッパ本革
  • メッキ加飾の多いエアロボディ

が採用される点に加え、ボディのシャーシ部分にはフロントパフォーマンスブレースと呼ばれるボディ剛性部品が専用装備として搭載されており、新型アルファードのZグレードよりもコストの掛かる装備内容であることから、両車では大きな価格差が生まれると言う訳です。

引用:https://is.gd/uXPme8

分かりやすくこの両車の価格における違いをまとめるならば、多少の質感や機能差はあるものの

  • ヴェルファイアアルファードでオプション品となる物が標準装備されている
  • アルファード予算や必要に応じてオプション品を追加できるグレード設定

と考えると、イメージしやすいかも知れません。

もちろん新型アルファードは、ヴェルファイアでの標準装備品がオプション品扱いとなる事から車両価格自体は抑え目ですが、それでも最低価格が500万円を超える高級車と言う事に変わりはありませんので覚えておくと良いでしょう。

引用:https://is.gd/obpZBi

ちなみに、新型アルファードとヴェルファイアに設定される最上級グレードのエグゼクティブラウンジの価格差は両車で20万円に設定されており、こちらは先に触れた

  • アルミホールのサイズ差
  • フロントパフォーマンスブレース
  • メッキ加飾を伴う装飾品の有無

などによる差となり、新型ヴェルファイアの方が高く設定されているものの基本的な質感は両車で同等レベルとなりますので覚えておくと良いかも知れません。

この様に新型アルファードとヴェルファイアの価格は、標準化される装備品や専用装備の有無によって、概ね約70万円~100万円程度ヴェルファイアの方が高く設定されている違いがありますので、両車を比較する際などの参考にして下さい。

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【アルファード】【ヴェルファイア】エンジンの違いについて

引用:https://is.gd/JbgZJ1

前述した通り、新型アルファードヴェルファイアの価格はオプション品の標準化や専用装備品の有無などによって、ヴェルファイアの方が高く設定されている事が分かりましたが、今回のフルモデルチェンジでは搭載されるエンジンについても大きな話題となっています。

ただし、中にはこの両車でどのようにエンジンが異なるのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃると思いますので、ここでは新型アルファードとヴェルファイアに搭載されるエンジンの違いについて説明をしていきます。

前の項目でも少し触れた通り、フルモデルチェンジが行われた新型アルファードとヴェルファイアには2種類ずつのグレードが設定され、動力方式も従来型のガソリンモデルハイブリッドモデルがラインナップされています。

引用:https://is.gd/JbgZJ1

この中でも、新型アルファードとヴェルファイアのハイブリッドモデルに搭載されるエンジンは、レクサス・NX350hトヨタ・ハリアーと同型の2.5L自然吸気エンジンとなっており、先代30系モデルから燃費面などが進化したエンジンとなる点が特徴です。

ハイブリッドステムの最高出力は250馬力となっており、先代モデルの197馬力と比較を行うと大幅にパワーが向上している点に加え、燃費は先代モデルがWLTCモードで14.8km/Lであるのに対し、新型モデルは16.5~17.7km/Lと燃費の面も進化しています。

引用:https://is.gd/Ml1R7b

次に新型アルファードのガソリンモデルに搭載されるエンジンを見てみると、こちらは2AR-FE型と呼ばれる2.5Lの自然吸気エンジンとなっており、先代30系モデルと同じエンジンが搭載されています。

性能自体は先代モデルと変わらないものの、新型モデルに合わせた調整が行われているため力不足を感じることはなく、燃費性能も10.3~10.6km/Lがカタログ値となっており、先代モデルと同等かやや向上している点も魅力だと言えます。

ただし、先代ガソリンモデルで好評だった高出力型となるV6 3.5L自然吸気エンジンについては、新型アルファードとヴェルファイアの両車でフルモデルチェンジを機に廃止となっており、現在は選択する事ができませんので注意が必要です。

引用:https://is.gd/BmZA2o

最後は、新型ヴェルファイアのガソリンモデルに搭載されるエンジンですが、こちらは新型アルファードとは異なり、T24A-FTS型と呼ばれる2.4Lのターボエンジンが歴代モデルとして初めて搭載されている点が最大の特徴です。

この2.4Lのターボエンジンは排気量こそ先代30系モデルに設定されていたV6 3.5Lエンジンに劣りますが、最大トルクは先代V6エンジンの36.8kgf・mから43.8 kgf・mへと大幅に向上しているため、力強く伸びのある走りを実現しています。

また、燃費性能についても先代V6エンジンはWLTCモードで9.6~10.2km/Lだったのに対し、新型ヴェルファイアのターボエンジンモデルは10.2~10.3km/Lと僅かですが向上しており、単価の高いプレミアム無鉛ガソリン(ハイオク仕様)を燃料とする事を考慮すると燃費の向上は魅力と言えます。

引用:https://is.gd/ss0OWz

イメージしやすい様に、新型アルファードとヴェルファイアに搭載されるエンジンの違いをまとめると

新型アルファードとヴェルファイアに搭載されるエンジンの違い
アルファード ハイブリッドモデル

ヴェルファイア ハイブリッドモデル

新型2.5L自然吸気エンジン
アルファード ガソリンモデル先代と同じ2.5L自然吸気エンジン
ヴェルファイア ガソリンモデル新型2.4Lターボエンジン

となっており、どちらかと言うと新型アルファードよりもヴェルファイアの方が、走行性能も重視した内容に仕上げられていると言えますので、覚えておくと良いでしょう。

この様に新型アルファードとヴェルファイアでは、ハイブリッドモデルこそ同じシステムとなりますが、両車のガソリンモデルについてはそれぞれ異なる性能のエンジンが搭載されている違いがありますので、比較や購入を検討している際などの参考にしてみて下さい。

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【アルファード】【ヴェルファイア】共通の部分について

引用:https://is.gd/uuctk9

ここまでは、フルモデルチェンジが行われた新型アルファードヴェルファイアの価格設定や搭載エンジンの違いについて説明をしてきましたが、もともとこの両車は基本が同じ兄弟車となります。

そのため、基本的なデザインや仕様など共通する部分も多く存在しますので、ここでは新型アルファードとヴェルファイアの共通部分を紹介してきます。

引用:https://is.gd/vxcY5w

まず外観部分についてですが、先代30系モデルまでのアルファードとヴェルファイアでは、フロント部分を中心に異なる独特のデザインが採用されていましたが、新型モデルではグリル部が異なるものの個性の1つであったヘッドランプ部分は共通デザインとなっています。

リヤコンビネーションランプについては、光り方が若干異なるものの先代モデルの様にレッド系レンズとクリアレンズに分かれる事も無く、デザイン自体は同じものが採用されています。

引用:https://is.gd/B8E9E2

次に内装部分を見ていくと、この両車ではグレードによってシート表皮が異なりますが基本はブラックを基調としており、室内を彩るインテリアオーナメントの柄もZ系グレードは木目調のダークブラウン、エグゼクティブラウンジではウズラモクが設定される点も共通です。

また、セカンドシートのクッションフレーム取り付け部分には、トヨタ車として初めてゴム製の防振構造が採用されており、足まわりやボディのフレーム部分から発生する振動を抑制し、従来モデルよりもさらに快適性が向上している点も新型アルファードとヴェルファイアの共通部分となります。

このセカンドシート部分は、価格設定が異なる両車でも

  • Z系グレード:パワーオットマン付きエグゼクティブパワーシート

引用:https://is.gd/uJxNyB

  • エグゼクティブラウンジ系グレード:本革仕様の快適温熱シートが搭載されるエグゼクティブラウンジシート

引用:https://is.gd/lvsUi2

が、それぞれの仕様となり快適度や居住性においても、両モデルで大きな差はありません。

さらに、先代30系モデルでは一部のグレードにおいて7人乗りと8人乗りが設定されていましたが、新型モデルではアルファード/ヴェルファイアの両車で7人乗りのみの設定になった点も同じです。

引用:https://is.gd/wwAtTe

最後は、機能面に関する共通部分ですが現在販売が行われている新型アルファードとヴェルファイアのグレード設定は、先代モデルのスタンダードグレード以上と同等のラインナップとなっている為、エントリーグレードでオプション品となる

  • 両側電動スライドドア
  • パワーバッグドア
  • プリセットドライビングポジションシステム
  • 運転席、助手席電動パワーシート

等の装備品は、両モデルの全グレードで標準装備されていますので居住性や快適度合いにおいて、差が出ることはありません

また、昨今では標準化が当たり前となったディスプレイオーディオについても、新型アルファードとヴェルファイアの全グレードで大画面の14インチサイズが標準搭載され、T-Connectの契約でナビやWi-Fi機能が利用できる点も、両車の共通項目として挙げられるでしょう。

引用:https://is.gd/WiVUjb

余談となりますが、先代30系アルファードとヴェルファイアの販売が開始された2015年当時は

  • アルファードトヨペット店専売車
  • ヴェルファイアネッツ店専売車

として販売が行われており、購入を行う事のできる販売店が限られていましたが、2020年以降は販売チャンネル(上記の〇〇店)の統合に伴い、どの店舗でも新型アルファードとヴェルファイアを購入する事が可能となっていますので、覚えておくと良いかも知れません。

この様にモデルチェンジが行われた新型アルファードとヴェルファイアでは、グレード体制や価格と言った面で異なる部分があるものの、内外装や機能面においては兄弟車らしく共通する部分も数多く存在しますので参考にしてみて下さい。

【アルファード】【ヴェルファイア】両車の違いについてのまとめ

同じ点:

  1. プラットフォーム:アルファードとヴェルファイアは同じトヨタのTNGAプラットフォームを共有しています。
  2. 内装デザイン:内装のデザインや装備面では、両車は同様のレベルで豪華さや快適さを提供しています。
  3. エンジンとパフォーマンス:一部のモデルでは同じエンジンやパフォーマンス仕様を共有しています。

違う点:

  1. 外観デザイン:アルファードはよりボックス型で角ばったデザインをしており、ヴェルファイアはスポーティで流線型のデザインをしています。
  2. グレードや装備:特定のグレードや装備オプションが異なることがあります。例えば、特定の装備やエクステリアのデザインなどが異なる場合があります。
  3. 販売価格:同じグレードや装備であっても、アルファードとヴェルファイアでは販売価格に差異があることがあります。

 

また、新型アルファードとヴェルファイアでは、各動力方式で搭載されるエンジンが異なっており、ハイブリッドモデルについては共通であるもののガソリンモデルについては、アルファードが従来型の2.5Lエンジン、ヴェルファイアには2.4Lの新型ターボエンジンが搭載される点は大きな違いです。

ただし、新型モデルでは基本となるデザインをはじめとして、内外装や機能面など様々な箇所で兄弟車らしく共通する部分も多く存在する点が1つの特徴として挙げられますので、購入や比較を行う際の参考にして下さい。

Y:アイキャッチ画像 引用:https://is.gd/JbgZJ1

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