登場から随分経ちますが、マツダ【CX-5】の人気はまだまだ衰えていません。
今年、CX-5のニューモデルは発売になりましたが、今この記事を読みに来てくれている読者の皆さんは旧モデルのCX-5に興味がおありかも知れませんね。
旧モデルもいいところはいっぱいあるし、新型は高いし。
いいところに目を付けているかもしれません。
中古車は一台一台に個性があって、同じ物はありません。
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ロングヒットするこの車種の魅力を探ると共に購入する際のチェックポイントも合わせてご紹介したいと思います。
CX-5の良いところから悪いところまで全部お見せいたしますので、お車のご購入に迷われている方は必見です。
それでは早速ご説明していきます。
マツダ【CX-5】良い口コミをご紹介

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/
それでは早速本題に…と行きたいところですが、まずはCX-5をあまりご存知ない方のために軽くご紹介をしていきます。
CX-5ってどんな車?
マツダのクロスオーバーSUVモデルのCX-5は2012年に初登場し、比較的新しい車種とも言えます。
スタイリッシュ且つ高級感溢れるデザインと高級感、2.2Lディーゼルエンジンの性能などでとても人気が高く多種多様な用途で愛される定番のSUVカーとなりました。
2016年12月には2代目が発売され、KF系にフルモデルチェンジしたことによりシャープさを増したフロントフェイス、また、デザイン性や質感、性能を向上させた内装などで、今や満足度の高い車種として人気を博しています。
【外装】

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/
外装は至ってシンプルですがその存在感は大きく高級感もあります。
色使いは老若男女に愛されるカラーのラインナップで落ち着いた大人のカラーを基調としています。
また、ボディは匠塗とも称される職人が時間をかけて作り出したメタリックなボディは上品且つ、繊細な正に匠と言われる手業とも言えるでしょう。
【内装】

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/
内装へのこだわりは強く、その質感や高級感は大人の魅力を惹き出す落ち着いたデザインになっており、飽きが来ない色使いになっています。
さらに、デザインだけではなく性能にもこだわりがあり、人間工化学に基づいた設計のシート、乗員全てが快適に過ごせるように考え抜かれた機能がついております。
シートの構造上、長時間のドライブでも疲れを感じさせない体幹をしっかり支えてくれるので家族がいる方にもかなりオススメできます。
【走行性能】
走行性能は2019年上半期の新車販売台数調べによると、リーンディーゼルエンジンを搭載したSUVとして販売台数が堂々の1位に輝くほどの評価があり、燃費は最大17.4km/LとこのサイズのSUVでは群を抜いての燃費になります。
【安全性能】
最新の車では当たり前のように搭載されているブレーキ自動制御機能、人や障害物に反応し自動でブレーキをかけ衝突回避をサポートしてくれる機能はもちろん、さらには気兼ね無くハイビームを付ける事が出来る機能まで搭載しております。
夜間の暗い道ではハイビームで走行をしなければなりませんが、対向車の方への迷惑を考えると中々居たたまれない気持ちになってしまうことってありますよね。
それを解消してくれる機能がCX-5にはあり、対向車が来た時は部分消灯してくれるため対向車の方に眩しい思いをさせることなく、ハイビームを照射する事が出来ます。
CX-5の良い口コミについて
CX-5には良いところが沢山あり、ご説明するだけでも時間を取られてしまう程の素晴らしい車ですが、そろそろ本題に入りたいと思います。
・街角で見かけた時は、こんなにカッコいい国産車があったのかと驚きました。
・力強さと美しさも兼ね備えた秀逸なデザインだと思います。
・イケメンな“マツダフェイス”により、“いいクルマ感”が十分に伝わってきます
・高級感と落ち着きがいくつになっても飽きさせないデザインと思います。
参照:価格.com
・高級車のような質感の高いシートがとても好印象です。
・柔らかめの質感の革ではありますが、型崩れせず良くできていると思います。
・ライバル車と言われる車の中でもシンプルで高級感のある車はCX-5だけだと思います。
・内装はとても広く心地がいいリラックスした空間なので嬉しいです。
参照:価格.com
・ディーゼルはとても楽しい車で、試乗でもすぐに実感できる程の走行性
・スタート発進が早く、ブレーキの減速感もとても良い
・とても燃費がよく遠出でも荷物を沢山載せることができるので良い
・とにかく滑らかで自然な走り心地で満足
参照:価格.com
・想像以上に安定感があり、コーナーの曲がり具合も文句なし
・大雪の日に何度も乗車しましたが高速道路、峠道でも怖いものなし
参照:価格.com
色々な口コミがありますが、要約すると外観、内観ともにデザイン性がよく高級感の溢れる仕様になっていて内装の座り心地もとってもいいということですね。
性能に関しては、満遍なく良い評価を得ていて滑らかな走りをしてくれるということになりますね。
マツダ【CX-5】イマイチな点は?
車には良し悪しあり好みも人それぞれなので当然、悪い口コミもありますが今後ご購入を迷われている方の為にもどんな点が低評価を頂いている点なのかしっかりと受け止めていきたいと思います。
CX-5の悪い口コミについて
・搭載されているカーナビの液晶画面が少々小さく画質が荒い
・シート自体は上質でいいけれども、外観と比べて線の美しさが足りない気もします
・グローブボックスが少し狭いため物をいれづらい
・内装パネルごとの精度が甘く、隙間が出来てしまっているところも多々見受けられる
・革にシワがあったのを見てしまったときはがガッカリしました
参照:価格.com
・カーブは良いが、凸凹道では縦揺れが激しいので乗りづらい
・ディーゼル車のDPF再生中にけ焼けるような焦げ臭い匂いが発生する
参照:価格.com
・リコールがすぐかかるし、修理にも時間がかかる
・アイドリング時や低速時にカラカラ音がなる
参照:価格.com
マツダ【CX-5】購入する際に気をつけたいチェックポイント
マツダ CX-5を購入する際、満足のいく選択をするためにチェックしておくべきポイントを以下にまとめました。
- エンジンの選択:
CX-5にはガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方が用意されており、各々の特性を理解しておくと良いです。- ガソリンエンジンは静かで軽快な運転が楽しめます。
- ディーゼルエンジンは燃費が良く、トルクが強いため長距離ドライブや高速道路での運転に適しています。
- トリムの選択:
複数のトリム(グレード)から選べるので、価格、装備、インテリア素材などが自分のニーズに合っているかを確認しましょう。上位トリムでは、レザーシートや先進の安全装備などが標準装備されます。 - 走行条件に応じた駆動方式:
FWD(前輪駆動)とAWD(四輪駆動)のどちらかを選べます。雪道や未舗装路での走行が多い場合はAWDの方が安心です。主に市街地で使用する場合はFWDで十分です。 - 車内スペースとシートアレンジ:
後部座席やラゲッジスペースの広さ、シートアレンジが自分のニーズに合っているか確認してください。普段の使い方や家族構成に応じて、どの程度の荷物が積めるかも重要です。 - 燃費と維持費:
燃費はグレードやエンジンによって異なるため、毎日の通勤や長距離ドライブでかかるコストを把握しましょう。また、ディーゼルエンジン車は排気ガス浄化装置のメンテナンスが必要なので、その費用も考慮に入れてください。 - 運転支援システムの確認:
CX-5はi-ACTIVSENSEを搭載していますが、グレードによって標準装備とオプションが異なる場合があります。欲しい機能が標準装備されているか確認してください。 - 中古車の場合のチェックポイント:
もし中古のCX-5を購入する場合は、走行距離、定期点検の履歴、修理歴、エンジンの状態などをしっかりと確認しましょう。
旧モデル(2026年モデル以前)の特徴
エクステリア
マツダの“Kodo”デザインを進化させたスタイリング。
新しいヘッドライト/デイタイムランニングライト(DRL)の採用、スリム化されたヘッドライト。
フロントグリルがよりワイドに、かつ彫りが深く感じられる造形に。
リアは、CX-90 など最近のマツダの大型車に合わせたスリムなテールライトデザイン。
車体サイズもわずかに拡大。ホイールベース延長、より広い室内空間が確保される設計。
インテリア・居住性
大型ディスプレイの採用:最大 15.6インチ のタッチスクリーン(北米/欧州向け仕様)。
デジタルメーター(10.25インチなど)を含むドライバー重視のコックピット設計。
ソフトタッチ素材や質感の向上、高級感のあるレザーや本木目仕上げなどオプション充実。
後席スペース・乗降性が改善されるような設計。リアドアの開口拡大、荷室床の低床化など。
基本的には従来の 2.5L Naturally Aspirated(SKYACTIV-G)ガソリンエンジンをベースとし、静粛性・応答性が改善されているとのこと。
北米などでは、ターボチャージャー付き 2.5L SKYACTIV-G も設定あり。馬力は高オクタン燃料使用で約256 hp。
ただし、欧州・日本市場では マイルドハイブリッド(24V) の補助システムが導入される見込み。
将来的にはマツダ自身が開発中の “Skyactiv-Z” ハイブリッドエンジン搭載モデルも予告されている。
最新の先進運転支援システム(ADAS)採用。
新しいインフォテインメント機能:Google Built-in サービス対応、ワイヤレス Apple CarPlay/Android Auto、USB-C ポート等。
サラウンドビュー・モニター(360度カメラ)の設定がグレードによって追加。
さらに中古でCX-5の購入を検討している場合、以下の部分もチェックしてみてください。
1. ディーゼル車なら最優先で確認したい「DPF」
2.2Lディーゼル(SKYACTIV-D)は人気ですが、短距離走行が多かった車はDPF(ディーゼル微粒子フィルター)に煤が溜まりやすくなります。
確認ポイント
- アイドリングが不安定ではないか
- 黒煙が出ていないか
- エンジン警告灯が点灯していないか
- メンテナンス記録簿でオイル交換が5,000~10,000kmごとに実施されているか
年間1万km以上走るならディーゼルも魅力ですが、街乗り中心ならガソリン車の方が維持しやすいケースもあります。
2. 年式による違い
KE系(2012~2016年)
初代モデルです。
チェックしたいポイント
- サスペンションから異音がしないか
- ブッシュ類の劣化
- ブレーキローターの摩耗
- バッテリー交換歴
10年以上経過している個体も多いため、ゴム部品の劣化は避けられません。
KF系(2017~2024年)
おすすめはこちらです。
改良が多く入り
- 静粛性
- 乗り心地
- 安全装備
が大幅に向上しています。
予算が許すなら2019年以降(商品改良後)が狙い目です。
3. AWDなら下回り
雪国で使用されていた車は
- デフ
- プロペラシャフト
- 足回り
に錆がないか確認します。
リフトアップして見せてもらえる販売店なら安心です。
4. ATの変速
6速ATは丈夫ですが
試乗時に
- ショックが大きい
- 変速が滑る
- 加速時に違和感
があれば避けた方が無難です。
5. エアコン
CX-5はエアコン修理が高額になることがあります。
確認方法
- 冷房がすぐ効くか
- 温風へ切り替わるか
- 異音がないか
6. 電動装備
意外と見落としがちです。
全部動かしてみましょう。
- パワーウインドウ
- 電動シート
- シートヒーター
- ステアリングヒーター
- パワーバックドア
- ナビ
- 360°モニター
7. 修復歴だけでは判断しない
「修復歴なし」でも
- バンパー交換
- ドア交換
程度なら珍しくありません。
重要なのは
- フレーム修正歴
- エアバッグ展開歴
です。
8. メンテナンス記録簿
これは非常に重要です。
理想は
- 定期点検記録簿あり
- ディーラー整備
- ワンオーナー
この3つが揃っている車両です。
9. タイヤ
CX-5は19インチ装着車もあります。
交換すると4本で10~15万円近くかかる場合があります。
残り溝だけでなく
- 製造年
- ひび割れ
も見ましょう。
10. 最後に確認したいポイント
- エンジン始動は冷間時に確認
- オイル漏れ・にじみ
- ライトの曇り
- ボディ色あせ
- スペアキーの有無
- 取扱説明書
- リコール実施済みか
マツダ【CX-5】口コミ・評価・評判のまとめ

マツダ CX-5の特徴やセールスポイントは多くあります。
- スタイリッシュなデザイン: マツダの「魂動(こどう)」デザイン言語に基づき、CX-5は流れるような曲線美を持ち、スポーティでありながらもエレガントな外観が特徴です。
- 高品質なインテリア: 上質な素材と仕上げで、洗練されたインテリアを提供します。高級感と使い勝手を兼ね備え、ドライバーと乗客の快適性を重視しています。
- スカイアクティブテクノロジー: エンジン、トランスミッション、シャシー全てにわたる革新的な技術が取り入れられ、燃費性能と運転の楽しさを両立させています。
- 運転支援システム: マツダの「i-アクティブセンス」には、自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロールなど、最新の運転支援機能が搭載されています。
- オフロード性能: AWDモデルには「オフロードトラクションアシスト」などが搭載され、悪路での走破性も確保しています。
- エンジンオプション: ガソリンとディーゼルのエンジンが選べるため、好みや用途に合わせて選択が可能です。特にディーゼルエンジンはトルクが強く、燃費も優れています。
- 静音性: ノイズ、振動、ハーシュネスを最小限に抑えるための工夫が施され、車内の静粛性が高くなっています。
- 広い収納スペース: 荷室の広さとシートのアレンジによって、多目的に利用できるスペースが確保されています。
- リセールバリュー: 日本国内外での評判の良さから、CX-5は中古車市場での価値が比較的高く保たれます。
これらのポイントが、CX-5が多くのユーザーに支持されている理由の一部です。
さらにマツダのラインナップにはCX-3やCX-8などがありますが、そんな中でも特にCX-5がおすすめな理由は
- バランスの取れたサイズ:
CX-5は、CX-3とCX-8の中間サイズであり、都市部での駐車や取り回しがしやすい一方で、室内空間や積載量も十分なバランスを持っています。ファミリーカーとしても、日常のドライブやレジャーに使いやすいサイズ感です。 - 多様なエンジンオプション:
CX-5は、CX-3よりも幅広いエンジンオプションが用意されており、ディーゼルエンジンやターボチャージャー付きエンジンも選べます。これにより、パワーや燃費、走行性能に関して多様なニーズに応えることができます。 - 運転支援機能の充実:
CX-3やCX-8にも運転支援機能は搭載されていますが、CX-5はi-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)機能が特に充実しており、アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、ブラインドスポットモニターなど、高度な安全装備が整っています。 - 高いリセールバリュー:
世界的な人気もあって、CX-5は中古車市場で高いリセールバリューを維持しています。CX-3やCX-8よりも中古市場での流動性が高いため、売却時の価値が下がりにくいです。 - プレミアム感のあるインテリア:
CX-5のインテリアはCX-3と比較するとより広く、高級感のある仕上がりです。CX-8も豪華なインテリアを持ちますが、3列シートで家族向けに特化している一方、CX-5はより広い2列シートの快適性に注力しています。
こうした点で、CX-5はマツダのSUVラインナップの中でも使い勝手や品質で優れた位置づけとなっています。
・外観と内観は文句なしの高級感
・シートの安定性や柔らかさ
・コーナーを曲がる際や直線での安定感のある走り
・滑らかなハンドリング
・凹凸の道での縦揺れ
・液晶画面の小ささや画質の粗さ
・異音や異臭がたまにある
ざっくりまとめるとこのような点があげられます。
液晶画面やカーナビは社外品、揺れはサスペンションで付け替えることも可能ですが異音や異臭は中々変えるとなると大がかりなものになってしまいますので、これらが気になる方にはおススメはできません。
ただ今までの事例で事故などに繋がる大きな事件も起きていない事から、そういった点を気にしない人には総評価がとても好印象を持てる車でした。
評価もかなり高く、総評価はどの口コミサイトをみても平均的に9割の満足度を得ています。
マツダCX-5はとても人気が高く、口コミや評価も良い車です。
最後にこの旧モデルの【CX-5】に興味を持たれた方は是非中古車で良い出会いを探して下さい。
このサイトがきっと役にたってくれるでしょう。


