いつも、当ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
運営者のコータローと申します。
いつもは私が気になる車種の情報を調べて読者の皆様に発信させていただいていますが、今回は少し違います。
というのも、私の父親の車を買い換える際、実際に一括査定を使用してみたのです。
ディーラーでの下取り見積もりもしてもらいました。
私のブログ記事の中には同じように一括査定をおすすめする広告も入っていますが、今回は私がリアルに体験した情報を皆様に共有していただきたいと思います。
ディーラー下取りと一括査定をした場合、どれくらいの差があるのか。
今回実際にお世話になったのは、車買取りの「ソコカラ
」様です。
結論から言いますと、かなり良い金額で買取りをしていただいたので、ブログに掲載したい旨を伝えたところ、「申し出は大変ありがたいのですが、クルマの状況やタイミングにより、毎回同じ金額の提示が出来るとは限らない」という理由で金額の掲載はNGとなりました。
しかしながら、具体的な金額を出さなければ今回の流れを掲載するのはOKをもらいましたので、皆様にお伝えしたいと思います。
★新しいクルマを購入する予定。
★今あるクルマを少しでも高く売りたい。
★売却金を新しいクルマの購入資金に使いたい。
★車検やガソリン・税金の為に取っておきたい。
高く売れれば、助かることは間違いないです。
それでは、今回の売却までの流れをご紹介します!
コータローが古いクルマを高値で売却するまでの流れ。新しいクルマを検討し始める
今回売却したクルマ
トヨタ アリオン
平成18年式 型式 NZT240
走行距離 213000㎞ (令和8年3月現在)
修復歴はありませんが、小傷や小さな凹みあり。
ボディはピュアKeePerを施工してあるので、距離や年式にしては綺麗に見えます。
①走行距離もかなり乗っているので新しいクルマを検討。
新車でトヨタ ヤリスを最初に候補に挙げました。
理由は親は80歳を超えているし、小型車の方が取り回しがいいから。
燃費も良く、税金も安い。
あと、これは私の好みだけど、かなりカッコイイ。
②ディーラーで見積もりを取る
ヤリスは人気車なので値引きもあまりなく、ベースグレードでもそこそこの値段。
パッソが現役であれば良かったのだが生産終了してるし。
アリオンの下取りはほぼゼロ。(まぁ、当たり前だと思います)
下取りというか、値引きというか・・でうやむやにされる。
クルマとしての価値というより鉄くずとしての価値みたいな言い方をされる。
金額にしてMAX片手くらい。
③中古車も検討し始める
結局やはり新車は高いし、そもそももうそんなに現役でクルマに乗り続けられないかもしれないし、中古で結構だと親が言い始める。
本人が良ければそれでいいし、中古車でパッソ・ヴィッツ・ヤリス・アクアを探し始める。
④中古車販売店にヤリスを見に行く
条件がそこそこ良いヤリスが見つかったので、販売店に連絡を取り、予約をし、親を連れて現車を見に行く。
ここで、「ヤリスは狭いし、乗り降りがしづらい」と言い出す。
そんなことねぇだろ。カッコいいし。カッコいいは正義だ。と言ってはみたものの、本当はわかってた。高齢の親にヤリスは多少乗り降りしづらいのだと。
たまたまその販売店にはルーミーが置いてあった。
すると、これは乗りやすそうだと。そりゃそうだろう。かなり室内は広いし。
私としてはこんなに広い室内は必要ないだろうと候補に入れてなかったのです。
⑤ルーミー・タンク・ジャスティ・トールで探し始める
中古車での価格はヤリスでもルーミーでもそんなに変わらない。中古車は特に車両の状況によりかなりピンキリなので、高いのもあればこれは大丈夫なやつなのか?って思える程安いのもある。
今回は支払総額100万円~120万円くらいで探しました。
高ければもちろん程度の良い物が買えますが、よく乗っても5年も持てば十分だったので。必要な整備はエアコンの故障とかでなければ自分で直せるというのもありました。
⑥まあまあのタンクに出会う
今回は結局そこそこのレベルのトヨタ タンクに出会えたので契約しました。(中古車)
アリオンの処分に着手する
ここからが本番です。
ディーラーで鉄くず同然の扱いを受けたアリオンですが、引取先を探さなければなりません。
中古車を購入したお店に下取りは出していません。
一括査定を試す絶好のチャンスだったのと、下取りは全然ダメなことは証明済みだったからです。
今回は中古車買取り業者Aと最終的にお世話になった「ソコカラ
」の2社に見積もりをお願いしました。
「ソコカラ
」は当ブログとも広告掲載の契約をしていますので、是非試してみたかったのです。
本当はこの先で実際いくらで売れたか具体的な金額を提示する予定でしたが、NGがでてしまったので、それは出来ません(とても残念)
しかしながら、ディーラー下取りと比べものにならない(今回の私のクルマについてだけ言えば5倍以上の価格がつきました)これには本当にビックリしました。
こちらの会社が仰るにはどうも海外に販路を持って見えるそうです。
海外からのオファーがあれば、その分高く買い取っていただけると。
そりゃそうですよね。うちの213000㎞も走っている中古車が日本で売りに出ていたところで購入する人なんているわけないですから。
あとはしつこい電話ラッシュ。
一括査定を利用する際、電話ラッシュが煩わしいとかよく言われますよね。
私の場合は全然ありませんでした。
今回利用したのは、A社と「ソコカラ
」の2社でしたが、複数社を利用して価格の比較をしていても、キチンとその旨を伝えて、○日までに見積もりをもらってそのタイミングで決めますと伝えたら、必要以上に電話連絡なんてありませんでした。
あとは価格の出し方。
よくよく考えて見れば凄いことなのですが、今回見積もりを出してもらったA社は家までアリオンを見に来ました。
ネットで情報を入力して大体このくらいになりますというが結構高かったので、実際見積もりを出してもらいに来てもらいましたが、見積もり当日色々難癖を付けて価格を下げようとしてきました。
しかし、「ソコカラ
」は違いました。
伝えた情報はアリオンという車種名、エンジン型式、走行距離、手のひらサイズより大きな傷・凹みがあるかどうか。これくらいです。
これで、あの金額が出るのだから凄いです。
最後まで現車を見て査定することはありませんでした。
オペレーターの方も、最初は女性が出てそのあと男性の担当の方に代わったのですが、非常に丁寧で好感の持てる対応でした。
最後にこれはおまけになるかも知れませんが、今回クルマを買い取りしてもらったのは3月末ギリギリでした。
どういうことかというと、4月1日現在でクルマを所有していると1年分の自動車税の支払いがやってくるのです。
時間的に猶予はありませんでしたが、ここにも気を使っていただいて無事3月中に所有権を手放すことができました。
本当に感謝しています。
今回は全ての中古車査定業者さんを試した訳ではありませんので、もっと高く買い取ってくれたところがもしかしたらあったかもしれません。
しかしながら、最初にディーラーで見積もりを取ったからこそわかる、買取りの金額差。
決して面倒くさいわけでもなく、自分が想像していたよりもかなり高く買い取っていただけたので大満足です。
見積もりはもちろん無料です。
クルマを手放す際は一度査定だけでもしてみるのが本当におすすめです。
ここを読んでくださったあなたにも素敵なカーライフを。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
コータロー

