トヨタ【ヤリスクロス】VS【ライズ】徹底比較を大公開!

トヨタ

トヨタ【ヤリスクロス】とトヨタ【ライズ】を比較すると、どの様な違いがあるのでしょうか。

ヤリスクロスとライズと言えば、昨今のSUVブームの中でも特に人気の高いコンパクトクラスのSUVに属しますが、この両車は販売台数でも鎬を削るライバル関係の車種であるため、比較を行った場合にはどの様な違いがあるのか興味を持っている方も多いと思います。

そこで今回は、ヤリスクロスとライズのボディサイズや価格、燃費などどの様な違いがあるのかを中心に、ヤリスクロスとライズの比較ついて解説をしていきます。

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【ヤリスクロス】VS【ライズ】サイズの違いはどのくらい?

引用:https://bit.ly/35jKpDm

最初のヤリスクロスVSライズは、ボディや室内空間などサイズの比較です。

ヤリスクロスと同じくトヨタから販売が行われているライズは、共にSUVと言うジャンルの中でもコンパクトクラスに属する車となり、昨今のSUVブームの中では最も人気の高い小型SUVとなります。

中でもヤリスクロスとライズは国産普通乗用車のSUVとしては、共に最小クラスのボディサイズとなる点が1つの特徴ですがコンパクトクラスと聞くと、実際にはどれくらいの大きさなのかと疑問に思う方も多いと思います。

ではこの両車のボディの大きさは、具体的にどれくらいのサイズとなっているのでしょうか。

引用:https://bit.ly/3pLWElP https://bit.ly/3pRXzRB

ヤリスクロスとライズの具体的なボディサイズを見て見ると

車名全長全幅全高ホイールベース
ヤリスクロス4,180mm1,765mm1,590mm2,560mm
ライズ3,995mm1,695mm1,620mm2,525mm

となっており、全高部分こそヤリスクロスの方が低く設計されていますがその他の部分では全長が185mm(18.5cm)、全幅が70mm(7cm)、ホイールベースは35mm(3.5cm)ライズの方が短く設計されています。

また、ヤリスクロスの場合には全幅部分のサイズが1,700mmを超える事からナンバープレートは3ナンバーでの登録になるのに対し、ライズの場合は全幅部が1,700mmを下回るため5ナンバー車での登録となる点も両車のサイズに関する違いの1つです。

加えて、ヤリスクロスは自動車の取り回しの良さを示す指標となる最小回転半径5.3mであるのに対し、ライズの場合はボディサイズが小さいことから4.9m~5.0mに設計されていますので、狭い道路や駐車のし易さはライズの方が優れていると言えます。

引用:https://bit.ly/2JXQb6v https://bit.ly/3lxf8Dv

これだけボディのサイズが小さく設計されていると、室内空間の広さが気になると言う方も多いと思いますが、この両車の具体的な内寸を見てみると

車名室内長室内幅室内高荷室容量
ヤリスクロス1,845mm1,430mm1,205mm約390L
ライズ1,955mm1,420mm1,250mm約369L

に設計されており、シートが設置される室内空間はボディサイズの小さいライズの方が、ヤリスクロスよりも広くなっている事が分かると思います。

なぜ、ボディのサイズが大きいヤリスクロスの方がライズよりも内寸サイズが小さくなっているのか疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、これは内寸の測定方法が関わっているからです。

自動車の室内空間の広さを示す内寸の測定方法は、ダッシュボード部から最後部座席の背面部までの長さを計測するため、荷室部分の広さは内寸サイズに含まれないのが一般的となります。

引用:https://bit.ly/3pNyG9A https://bit.ly/38L9I4b

現に両車の荷室容量を見ても分かるように、ヤリスクロスの荷室容量は390Lであるのに対しライズの場合は369Lと小さくなっており、これに加えヤリスクロスの荷室長は820mm、ライズの場合は755mmに設計されています。

つまり、ライズの場合には荷室部分の面積を削り後部座席をリヤゲート寄りに配置する事で、ヤリスクロスよりも内寸サイズが広く設計されていると言う訳です。

このため、室内空間の広さを示す内寸自体はライズの方が広く設計されていますが、荷室までの長さを考慮した場合には、ボディのサイズが大きいヤリスクロスの方が総合的な室内空間は広くなると言えますので、比較を行う際の参考にすると良いでしょう。

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【ヤリスクロス】VS【ライズ】搭載されるエンジン形式の違いは?

引用:https://bit.ly/3cj7b2h https://bit.ly/3preOsP

2つ目のヤリスクロスVSライズは、搭載されるエンジン形式の比較です。

前述の通りヤリスクロスライズは、車両の全長が4,000mm弱のサイズとなるコンパクトクラスの車である事が分かりましたが、ボディサイズが小さい車種と聞くと国産車の場合には、搭載されるエンジンが小型になると言うイメージを持つ方も多いと思います。

また、昨今では小型のエンジンを搭載するコンパクトサイズの車種でも、環境に対応するなどの観点から排出ガスの少ないハイブリッド車が設定されるケースも多くなっていますが、この両車に搭載されるエンジン形式を比較した場合にはどの様な違いがあるのでしょうか。

引用:https://bit.ly/2RRoi4k

現在ヤリスクロスには、従来型となるガソリンモデルに加えエンジンとモーターを組み合わせて走行を行うハイブリッドモデルの2種類が設定されています。

具体的な搭載されるエンジンの種類としては

  • ガソリンモデル:1,500cc 直列3気筒 自然吸気エンジン
  • ハイブリッドモデル:1,500cc 直列3気筒 自然吸気エンジン+モーター

となっており、他車種の様にエンジン形式の違いによって排気量の異なるエンジンが設定されると言うことはありません。

引用:https://bit.ly/3wiTgBe

一方、比較対象となるライズの場合には現在ガソリンモデルのみの設定となっており、ヤリスクロスの様にハイブリッドモデルは設定されていない点が、両車におけるエンジン形式の大きな違いです。

搭載される具体的なエンジンの種類としては

  • ガソリンモデル:1,000cc 直列3気筒 インタークーラー付きターボエンジン

のみとなっており、ヤリスクロスの様にハイブリッドモデルが設定されない点に加え、ライズの場合には自然吸気エンジンが設定されない点も1つの特徴として挙げられます。

なぜ、同じトヨタから販売が行われている車種同士にも関わらず、ライズにはハイブリッドモデルが設定されていないのか疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、これはそれぞれの車種を生産するメーカーが大きく関係しています。

引用:https://bit.ly/35tshHD

実は、ヤリスクロスはトヨタが設計・製造・販売を行う車となるのに対し、ライズはダイハツが設計・製造を行うロッキーをOEMと言う形で供給を受け、トヨタがライズとして販売を行っている車である点が特徴です。

このOEMとは、他社で設計や製造が行われた車種を自社の車として販売を行う形式となっており、ダイハツではハイブリッドモデルの車種を自社生産していない事から、OEM供給を受け販売されるライズの場合にはガソリンモデルのみの設定となる訳です。

引用:https://bit.ly/3xjv7uA https://bit.ly/3pS6PFl

このほかトヨタとダイハツでは

車名車名設計・製造元
トヨタ・ルーミーダイハツ・トールダイハツ
トヨタ・パッソダイハツ・ブーンダイハツ
トヨタ・カムリダイハツ・アルティストヨタ
トヨタ・プリウスαダイハツ・メビウストヨタ

などの車種がOEMと言う形で各メーカーに供給され、兄弟車種として販売が行われていますので1つの知識として覚えておくと良いでしょう。

このようにヤリスクロスとライズでは、ボディなどのサイズに加え搭載されるエンジンの種類や設定されるエンジン形式も異なりますので、比較を行う際の参考にして下さい。

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【ヤリスクロス】VS【ライズ】価格の違いはどのくらい?

引用:https://bit.ly/3zq22zc https://bit.ly/3pLuWWm

※メーカーの改定により、読者の皆様がこちらの記事をご覧の時点で価格が変わっている場合があります。詳細はメーカーのHPでご確認頂きますよう、お願いいたします。

3つ目のヤリスクロスVSライズは、価格の違いについてです。

ヤリスクロスライズは、共にコンパクトサイズのSUVとなりますがボディサイズが小さな車種というと、日本ではホンダ・フィット日産・ノートなど価格が抑えられた車が多い印象ですが、この両車の価格を比較した場合にはどの様な違いがあるのでしょうか。

引用:https://bit.ly/35dkKfR

前述の通り、ヤリスクロスには現在ガソリンモデルとハイブリッドモデルが設定されており、エントリーグレードである『X/ HYBRID X』、スタンダードグレードである『G/ HYBRID G』、フラグシップグレードとなる『Z/ HYBRID Z』の3グレードずつがそれぞれ設定されています。

また、ヤリスクロスには予防安全システムであるトヨタ・セーフティ・センス否搭載とした、ベーシックグレードもガソリンモデルに限り設定されていますが、それぞれの価格をグレードと駆動方式別に見ていくと

ヤリスクロス/グレード名価格:2WD(前輪駆動)価格:4WD/E-Four
X”Bパッケージ”1,798,000円2,029,000円
X1,896,000円2,127,000円
G2,020,000円2,251,000円
Z2,210,000円2,441,000円
HYBRID X2,284,000円2,515,000円
HYBRID G2,394,000円2,652,000円
HYBRID Z2,584,000円2,815,000円

に設定され、予防安全システムが否搭載となるベーシックグレードを除くと、価格約190万円~281万円がヤリスクロスの価格帯となっています。

引用:https://bit.ly/2RN9Zxy

一方ライズには、前述したようにハイブリッドモデルの設定は無くガソリンモデルのみとなる点が1つの特徴となりエントリーグレードの『X“S”』、スタンダードグレードの『G』、フラグシップグレードとなる『Z』に加え、予防安全システムが否搭載グレードとなる『X』の全部で4グレードが設定されています。

こちらもグレードと駆動方式を分けて価格を見ていくと

ライズ/グレード名価格:2WD(前輪駆動)価格:4WD
X1,679,000円1,918,800円
X“S”1,745,000円1,984,800円
G1,895,000円2,133,700円
Z2,060,000円2,282,200円

に設定されており、約168万円~228万円程度がライズの価格帯となります。

これを先述したヤリスクロスのガソリンモデルと比較すると、この両車の価格差は概ね15万円程度である事が分かると思います。

元々トヨタでは、ライズ<ヤリスクロス<C-HR<RAV4=ハリアーの順に車格が位置づけられていますので、細かな装備品や機能面の違いなどを考慮すると両車の価格差は妥当だと言えるでしょう。

引用:https://bit.ly/3zpyqlC

余談ですが、ヤリスクロスよりも車格が1つ上となるトヨタ・C-HRのガソリンエントリーグレードの価格は、AT車2WDの場合で約241万円~となりますので装備差などはあるもののヤリスクロスは価格が大きく抑えられてた車種と言えます。

このようにヤリスクロスとライズの価格差は、ガソリンモデルの場合で概ね15万円程度の違いがあり、車格を考慮すると妥当な金額だと言えますので購入を検討している場合などの参考にしてみて下さい。

【ヤリスクロス】VS【ライズ】燃費の違いはどのくらい?

引用:https://bit.ly/3iBLtuk https://bit.ly/3goo3r3

4つ目のヤリスクロスVSライズは、燃費の違いについてです。

ヤリスクロスライズは、ボディサイズが抑えられたコンパクト車に属する車ですが、車体が小さい車種と言えば日本の道路事情に合った運転のし易さに加え、燃費の良さが1つの特徴となります。

特にこの両車は、買い物やお子さんの送り迎えと言った近距離走行から、レジャーや通勤となどの長距離走行まで幅広いジャンルで活躍することのできる車となりますので、どれくらいの燃費差があるのか気になると言う方は多いはずです。

では実際に、ヤリスクロスとライズではどれくらい燃費に違いがあるのでしょうか。

引用:https://bit.ly/3ggajhR

前述してきたとおり、現在ヤリスクロスには通常のガソリンモデルとエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルが設定されていますが、それぞれの燃費としてはガソリンモデルの場合で

測定モードヤリスクロス:ガソリンモデル
駆動方式2WD4WD
WLTCモード燃費値18.8~20.2km/L17.4~18.5km/L
市街地モード14.4~15.3km/L13.5~14.2km/L
郊外モード19.7~21.3km/L18.0~19.3km/L
高速道路モード21.1~22.5km/L19.3~20.6km/L

ハイブリッドモデルの場合には

測定モードヤリスクロス:ハイブリッドモデル
駆動方式2WDE-Four
WLTCモード燃費値27.8~30.8km/L26.0~28.7km/L
市街地モード29.4~31.4km/L26.4~29.5km/L
郊外モード29.9~33.5km/L27.2~30.9km/L
高速道路モード26.1~29.0km/L25.1~27.1km/L

が、カタログによる燃費値となっています。

引用:https://bit.ly/3iB5Don

一方ライズには、現在ガソリンモデルのみが設定されており具体的な燃費値としては

測定モードライズ:ガソリンモデル
駆動方式2WD4WD
WLTCモード燃費値18.6km/L17.4km/L
市街地モード14.4km/L13.3km/L
郊外モード20.2km/L18.8km/L
高速道路モード20.1km/L19.0km/L

がライズのカタログによる燃費値となり、ガソリンモデルのヤリスクロスと比較をした場合にはグレードによって燃費にばらつきがあるものの、この両車の燃費値は2WDと4WDで共にほぼ同じ性能である事が分かると思います。

引用:https://bit.ly/3zq4cyO

ただし、ボディサイズが大きく車両重量が150kg程度重いことに加え、排気量が500cc程度大きくなっている事を考慮すると、総合的な燃費性能はヤリスクロスの方が優れていると言えるでしょう。

ちなみに、ヤリスクロスのハイブリッドモデルは現在のところ、国産普通乗用車のSUV部門において全体でトップの燃費値となっており、極めて優秀な燃費性能を持つ車だと言えますのでライバル車と比較を行う場合などの参考にして下さい。

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【ヤリスクロス】VS【ライズ】その他の比較のまとめ

引用:https://bit.ly/3pO8iwj

ヤリスクロスライズでは、同じコンパクトサイズのSUVではあるもののボディサイズや設定されるエンジン形式、燃費など様々な部分で違いがあることが分かりましたがその他の部分では、どの様な異なる点があるのでしょうか。

納期の違い

引用:https://bit.ly/3gfyRaO

ヤリスクロスとライズは、SUVと言うだけでは無く国産普通自動車の販売台数でも上位にランクインするほど人気の高い車種ですが、人気車種というと納期が気になると言う方も多いのではないでしょうか。

特に昨今では、フルモデルチェンジ直後から高い人気を得ていたトヨタ・ハリアーの納期が6ヶ月を超える状態となるなど、人気が高い車種ほど納車までに時間を要する傾向にありますが、実際にヤリスクロスとライズの納期に違いはあるのか気になるところです。

引用:https://bit.ly/2Sw9wQD

2026年9月現在で私の調べた限りでは、ヤリスクロスのほうが明らかに納期が長く、ライズは現在かなり特殊な状況です。

車種2026年9月現在の納期目安状況
ヤリスクロス約5~6か月注文可能。ただしグレードで差あり
ライズ約3~4か月が実勢目安販売店によっては受注停止

【ヤリスクロスの場合】

  • 平均:約6.1か月
  • 最短:約3か月
  • 最長:約9.5か月

となっています。したがって、今注文すると2027年2~3月ごろの納車を想定しておくのが無難です。

  • ガソリン:2026年12月以降
  • ガソリン GR SPORT:2027年2月以降
  • ハイブリッド:2027年1月以降
  • ハイブリッド GR SPORT:2026年11月以降

という案内です。

つまり、GR SPORTだけ早いというちょっと面白い状況もあります。


ライズは少し注意が必要です。

直近のディーラー取材では、実勢としては

平均3.6か月、最短2か月、最長5か月

なので、普通に注文できる販売店なら3~4か月程度が一つの目安です。

ただし現在、販売店によっては受注停止になっています。


なので、今買うなら

「納期の安定性」ではヤリスクロスのほうが読みやすいです。

ただし、

「とにかく早く欲しい」→ ライズの在庫車を探す

という方法なら、ライズが圧倒的に早く手に入る可能性があります。

逆にヤリスクロスは、今から注文すると年内納車は基本的に期待しないほうがいい状況です。

なお、ヤリスクロスは2026年8月に新しいGR SPORTが追加されるなど、ちょうど商品構成が変わったばかりです。

バッテリー規格の違い

引用:https://bit.ly/3zpD17B

ヤリスクロスやライズを含む多くの自動車は、エンジンルームや荷室の床下部分に格納されたバッテリーから電力の供給を受けエンジンの始動などを行いますが、実はこの両車にはバッテリーの大きさでは無く異なった規格の物が使用されている事をご存じでしょうか。

ライズに使用される車載バッテリーは、従来型となる国産車用の『33B19L』や『M42』と言った規格の物が採用されている事から、カー用品店やホームセンターなどでも簡単且つ安価な値段で手に入れる事が可能となっています。

引用:https://bit.ly/3pPipRu

しかし、ヤリスクロスの場合にはライズに使用される国産車用の車載バッテリーでは無く、欧州規格のバッテリーが採用されているためカー用品店やホームセンターなどでも取り扱いが少なく、価格も国産車用の物と比べやや高価となる点が特徴です。

また欧州車規格の車載バッテリーは、国産車用の物と比べて縦横のサイズが異なるためヤリスクロスに国産車用のバッテリーを積載する事はできず、交換時にライズよりも費用が嵩んでしまう恐れがある点は頭に入れておかなければなりません。

機能面の違い

引用:https://bit.ly/3zmsAkV

ヤリスクロスとライズは、ボディサイズや価格など様々な点で違いがありますが、この両車は車格が異なる車種であるため機能面でも幾つかの違いが生じます。

例えば、昨今では上級SUVの定番装備になりつつあるハンズフリー・バックパワードアは、ヤリスクロスの場合メーカーオプションとして一部のグレードで選択が可能ですが、ライズの場合にはフラグシップグレードでも選択する事ができません

また、ヤリスクロスは全てのグレードでナビゲーション機能を使用する事のできるディスプレイオーディオが標準装備されますが、ライズの場合にはオーディオレスが基本となるためディスプレイオーディオや市販ナビを導入する場合には、別途で選択を行う必要があります。

引用:https://bit.ly/3gh1DaP

さらにヤリスクロスの場合には、全てのグレードで電動パーキングブレーキが採用される他、安全面では昼間の自転車や昼夜の歩行者に対する衝突回避機能が標準搭載されますが、ライズの場合にはこれらの機能が否搭載となるなど、この両車は機能面でも違いがあると言えるでしょう。

このようにヤリスクロスとライズは、ボディの大きさや価格などに加え納期や搭載される車載バッテリーの規格、機能面でも異なる部分がありますので両車を比較する際の参考にして下さい。

【ヤリスクロス】VS【ライズ】比較のまとめ

今回は、トヨタ・ヤリスクロスとライズの比較について解説をしてきましたが、この両車は同じコンパクトSUVと言うジャンルではあるものの、ヤリスクロスは3ナンバー車での登録、ライズは5ナンバー車での登録とボディの大きさが異なる事が分かったと思います。

また、ヤリスクロスはトヨタが設計・製造・販売を行う車であるのに対しライズはダイハツが設計・製造を行う車である事からハイブリッドモデルの設定が無く、エンジンの排気量や車両重量を考慮すると総合的な燃費性能は、ヤリスクロスの方が優れている点も1つの特徴です。

このほか、ヤリスクロスとライズでは車両価格や納期、搭載される機能面などでも違いがありますので購入を検討している場合など、比較を行う際は先述してきた例を参考にしてみると良いでしょう。

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