【ジャスティ】VS【デリカD2】の比較。どっちがいいの?維持費、燃費、乗り心地など

ジャスティ

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スバルのコンパクトトールワゴン【ジャスティ】と三菱のコンパクトトールワゴン【デリカD:2】。

似たようなコンセプトの小型車であり、サイズ・性能共に似通った部分の多い両車。

【ジャスティ】と【デリカD:2】の維持費・燃費・乗り心地を比較していきます。

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【ジャスティ】VS【デリカD:2】維持費はどのくらい違うの?

引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/

スバル【ジャスティ】はダイハツが開発・製造しているコンパクトトールワゴン【トール】のOEM供給車です。

元々、コンパクトトールワゴンとして先行していた【スズキ ソリオ】の対抗車として、【トヨタ パッソ/ダイハツ ブーン】をベースに開発されたのが【トール】で、トヨタでは【ルーミー/タンク】として販売されています。

トヨタと資本提携しているスバルにおいても久々に【ジャスティ】の名称を復活させて2016年11月から販売されています。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

対する【デリカD:2】はスズキが開発・製造している【ソリオ】のOEM供給車です。

2011年に先代【ソリオ】がOEM供給され、基本的にCIエンブレム以外【ソリオ】と同等でしたが【デリカD:2】のディーラーオプションに【デリカD:5】を彷彿とさせるメッキグリルが用意されるなど三菱らしさもありました。

2015年現行型にフルモデルチェンジし、全車マイルドハイブリッド搭載となりました。

2017年には【ソリオ】と同じくハイブリッドグレードが追加設定されました。

共にOEM車両で自社開発製品ではない点など共通点の多い【ジャスティ】と【デリカD:2】

まずは維持費から比較していきます。

維持費は主に、車検費用と燃料代となってきます。

車検費用のうち車両状態や整備点検業者によって異なる整備費用を省いた法定費用のうち自賠責保険料(25ヶ月)28,780円と両車に違いはありません。

次に税金

新車購入後に必要となってくるのが自動車税自動車重量税となります。

【ジャスティ】(2WD)2019年4月購入の場合

【ジャスティ】はエコカー減税対象自動車重量税25%減税 5,600円/年(新車購入時納付額 16,800円)となります。

4年目以降についてもエコカーなので重量税は7,500円/年(車検時納付額 15,000円)となります。

 

【デリカD:2】HYBRID SZ(2WD)2019年4月購入の場合

【デリカD:2】ハイブリッドはエコカー減税対象自動車税75%減税(購入翌年度)・自動車重量税75%減税 1,200円/年(新車購入時納付額 3,600円)となります。

4年目以降についてもエコカーなので重量税は 5,000円/年(車検時納付額 10,000円)となります。

 

【デリカD:2】HYBRID MZ(マイルドハイブリッド・2WD)2019年4月購入の場合

【デリカD:2】マイルドハイブリッドはエコカー減税対象自動車税50%減税(購入翌年度)・自動車重量税50% 2,500円/年(新車購入時納付額 7,500円)となります。

4年目以降についてもエコカーなので重量税は 5,000円/年(車検時納付額 10,000円)となります。

 

【ジャスティ】の排気量が1.0L【ソリオ】1.2Lなので自動車税の区分が異なります

初回車検までの税額を比較してみます。

【ジャスティ】と比較して【デリカD:2】は ハイブリッドで23,700円マイルドハイブリッドで11,300円税金が安くなります。

4年目以降では重量税では【デリカD:2】の方が安いですが、【ジャスティ】の方が自動車税が安くなるためトータルでは【ジャスティ】が2,500円/年 安くなります

 

次に燃料代

1万km走行する場合を例に比較してみます。

カタログ燃費を元に、2018年4月初 現在のレギュラーガソリン店頭現金小売調査価格146.1円/Lでの計算をしてみます。

マイルドハイブリッド・ハイブリッドを備える【デリカD:2】に対し、【ジャスティ】は燃費性能で一歩劣ります。

【ジャスティ】NA(2WD)【デリカD:2】マイルドハイブリッド(2WD)で比較すると約6,800円の差となり、【デリカD:2】ハイブリッドとの比較では約14,000円の差となります。

1年1万km走行と想定した場合、初回車検までの3年3万km【デリカD:2】マイルドハイブリッド(2WD)では約2万円【デリカD:2】ハイブリッドでは約4万円の差となります。

 

初回車検時までの維持費を簡単にまとめてみます。

【デリカD:2】ハイブリッドの維持費が最も安く、【ジャスティ】ターボが最も高くなり、その差額は87,786円となり、動力性能が近い【ジャスティ】GS スマートアシストと【デリカD:2】ハイブリッドMZ(マイルドハイブリッド)では約5万円の差となります。

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【ジャスティ】VS【デリカD:2】燃費を比較してみた

 

【ジャスティ】と【デリカD:2】の燃費を比較していきます。

カタログ燃費と比較すると約6~7割となっています。

引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/

【ジャスティ】ではターボモデルがどうしても燃費が悪化してしまっています。

【デリカD:2】ハイブリッドマイルドハイブリッドと比較してもさほど変わらない実燃費になっているのが残念ではあります。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

モーターのみのEV走行が可能となるなどマイルドハイブリッドと比べてフルハイブリッドとして高性能化していますが、トヨタのハイブリッドシステムほどの燃費性能とはなっていないようです。

それでもマイルドハイブリッドと同じエンジンに10kW[13.6PS]//3,185~8,000rpmのモーター出力が追加されパワフルな走りを実現しています。

エンジン出力では
【ジャスティ】ターボ(72kW[98PS]/6,000rpm)
【デリカD:2】マイルドHV(67kW[91PS]/6,000rpm+2.3kW[3.1PS]/1,000rpm)
同等性能・価格帯となり、【ジャスティ】の12~13km/Lに対し【デリカD:2】が18~20km/L圧倒的な燃費性能となります。

【ジャスティ】ターボの場合、急加速などエンジン負荷をかけないように滑らかなアクセルワークを心懸ける燃費が向上しますので上記実燃費よりも良い値になる場合があります。

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【ジャスティ】VS【デリカD:2】乗り心地はどんな感じ?

【ジャスティ】と【デリカD:2】の乗り心地を比較していきます。

引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/

【ジャスティ】はNAエンジンとターボエンジン、2種類のエンジンがラインナップされており、それぞれ足回りセッティングが異なります

NAエンジングレードは14インチタイヤターボエンジングレードが15インチリアスタビライザーが装備されます。

NAエンジングレードはゆったりとした乗り心地となっており柔らかい足回りとなっていますが、路面の凹凸を抑えきれない面が出てきてしなやかさに劣る面があります。

ターボエンジングレードは少し硬めですが、路面の凹凸は抑えられており、しっかりとした足回りでNAエンジンよりも安定感を感じます

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

【デリカD:2】はトールワゴン特有の重心の高さから揺れを抑えるために足回りを硬めにされています。

前席の乗り心地は硬めではあっても粗さが抑えられた乗り心地となっています。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

しかし後席では突き上げ感が強く、路面の凹凸を抑えきれない面があって前席とは異なる乗り心地となっています。

後席センターアームレストが備えられていますが後席センターシートヘッドレストは備えられておらず、大人2人での後席乗車を想定した造りとなっています。

 

両車を比較した場合、【パッソ/ブーン】をベースに短期間で開発された【ジャスティ】は熟成不足を感じてしまい、デリカD:2】の方が乗り心地が良い印象です。

室内に響くエンジン音【デリカD:2】の方が静かで、乗り心地と合わせると【ジャスティ】は軽自動車に近い感じで【デリカD:2】の方がゆとりのあるコンパクトカーとしての乗り心地だと感じます。

後席シートの突き上げ感など【デリカD:2】の欠点を感じますが、【ジャスティ】の後席シートの座面長が短めで子供が座った場合には問題になりませんが、大人が乗車する場合には落ち着きの無い座り心地に感じてしまいます。

引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/

チャイルドグリップ付の大型乗降用アシストグリップなど子供の乗降を考慮した【ジャスティ】の使い勝手の良さが目立ちますが、大人4人での利用を想定するなら【デリカD:2】の方が満足度が高いでしょう。

まとめ

引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/

【ジャスティ】【デリカD:2】比較すると、全幅【ジャスティ】1,670mm・【デリカD:2】1,625mmと【ジャスティ】が45mm広いですが、似通った寸法・デザイン・使い勝手となっています。

【ジャスティ】が排気量1.0Lと自動車税区分では優位となり、全グレードハイブリッドモデルとなる【デリカD:2】よりも廉価なNAエンジングレードが用意されています。

しかし、動力性能では1.2Lエンジンの【デリカD:2】の方が余裕があり、同等の動力性能である【ジャスティ】ターボと【デリカD:2】マイルドハイブリッドでは同価格帯となる上、実燃費【デリカD:2】が優位となります。

【スズキ ソリオ】の対抗車として開発された【ジャスティ】の方がチャイルドグリップ付大型乗降用アシストグリップや広めのラゲッジスペースなど使い勝手の良さは感じますが、【パッソ/ブーン】をベースに短期間で開発された影響で足回りなど熟成不足を感じ、【デリカD:2】と比較すると不利な部分が目立ちます。

それでもスッキリとした水平基調のデザインなど【ジャスティ】の美点があります。

ターボエンジンは燃費性能は劣りますがターボエンジン特有の動力性能を誇り、NAエンジンは街乗りに充分な性能で柔らかい乗り心地など街乗りメインでの利用という方には【デリカD:2】よりも安価な価格帯の【ジャスティ】NAエンジングレードは魅力的な一台です。

 

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

大人4人での利用が多い方・高速走行・山道走行が多い方にはエンジンパワーに余裕のある【デリカD:2】が良いでしょう。

フルハイブリッドはパワフルな走りとEV走行などの魅力がありますが、マイルドハイブリッドでも充分な動力性能と燃費性能を誇ります。

【HYBRID MZ 全方位カメラパッケージ】を選べばフルハイブリッドとの装備面の差が車両接近通報装置の有無程度となります。

【HYBRID SZ】と【HYBRID MZ 全方位カメラパッケージ】の車両価格の差が約20万円ですので差額をオプションやカスタマイズに回すのも良いでしょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www.subaru.jp/justy/justy/ https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

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なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

ディーラーの値引きを最大限に引き出し、さらにあなたの愛車の下取り金額を最大限にアップさせる。

これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

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