トヨタ【ハリアー】VS【RAV4】中古車価格の推移や魅力の比較

RAV4

【ハリアー】か【RAV4】で購入を検討しているあなた。

新車だけではなく、中古車も検討されているかもしれませんね。

中古車は一台かぎり。それぞれ条件や特徴も違います。

あなたに合った愛車との出会いがきっとここなら見つかります。

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トヨタの【ハリアー】と【RAV4】どちらも人気の車種でキャラクターこそ違えど結構大きさ的にも似ているし、どちらにしようか迷っている・・

何か自分の中でこれだ!と思える決定打が欲しい・・

そんなあなたに今回は【ハリアー】と【RAV4】で気になる項目を比較してみました。

自分のご希望に沿ったグレードだとどれくらいの費用が掛かるのか、また、現実的な価格帯なのか…
比較材料として他の方たちが参考にしている車種はどんなものなのか…

今回は、よく比較対象にされているハリアーの情報とRAV4の情報を照らし合わせながら、「価格」「大きさ」「燃費」について解明していきたいと思います。

是非購入する際の参考にしてみてください。

※なお今回ご紹介するのは現行モデルでは無く旧モデルになりますので、中古車での検討をお願いします。

トヨタ【ハリアー】VS【RAV4】中古車販売価格について

ハリアーってどんな車?

引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_top_navi-menu_gallery

ハリアー(現行80系)の中古車価格は、新車の納期正常化に伴い、以前の「新車超え」という異常な高騰状態からは落ち着きました
しかし現在でも新車価格の約85〜90%を維持しており、リセールバリュー(残価率)が非常に高いのが特徴です。 
年式や世代別の具体的な相場は以下のようになっています。
  • 現行80系(2020年〜):
      • 中古車平均価格は約300万円〜450万円台。
      • 人気のハイブリッド(ZやGグレードなど)は、状態が良ければ400万円以上の高値で安定しています。 

  • 先代60系(2013年〜2020年):
      • 約150万円〜250万円台がボリュームゾーン。予算を抑えつつハリアーらしい高級感を楽しみたい方に人気です。

    ハリアーを中古で購入する際は、以下のポイントに注意して探すのがおすすめです。
    1. グレード選び
    リセールバリューを重視するなら、上位グレードの「Z」または「G」が鉄板です。特に本革シートやパノラマルーフなどのメーカーオプションが付いている車両は価格が落ちにくく、将来の売却時にも有利に働きます。
    2. 状態と走行距離
    3年落ち(3万キロ前後)の車両は新車価格とあまり変わらないケースもあるため、価格と年式のバランスを見極める必要があります。複数店舗の在庫を比較することが大切です。

    RAV4ってどんな車?

    inyou:https://toyota.jp/rav4/gallery/?padid=from_rav4_top_navi-menu_gallery

    RAV4の中古車平均価格は約300万〜316万円前後で、高値安定の推移を見せています。
    リセールバリューが非常に高い車種であり、年式が新しく状態の良い車両は新車価格とあまり変わらないケースも少なくありません。
    年式・型式別の価格相場と推移
    国内外で需要が高く、特にガソリン車の「Adventure」や「オフロードパッケージ」はリセール率が高い傾向にあります。
    • 1〜3年落ち(2023〜2025年式): 約290万〜350万円前後(新車価格の75〜88%を維持)
    • 4〜5年落ち(2021〜2022年式): 約240万〜270万円前後
    • 6〜7年落ち(2019〜2020年式): 約210万〜230万円前後 
      購入時の狙い目とポイント
      新車価格の高さや納期待ちを避けて中古車を選ぶ人が多いため、相場は常に活発です。
      • 狙い目の年式: 予算を抑えつつ状態の良い車両を狙うなら、車検のタイミングで手放されやすい3年落ち(2023年式)5年落ち(2021年式)あたりが流通量も多くおすすめです。
      • 人気の仕様: 「Adventure」などの特別仕様車は下取り時の査定が落ちにくく、購入時の初期費用が高くても売却時にトクをしやすいというメリットがあります。

      中古車を上手に購入するにはプロにお任せするのも一つの手です。

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      トヨタ【ハリアー】VS【RAV4】大きさの比較

      価格に関しては、トントンの結果だったのでお次は大きさを分かりやすく表にまとめてみました。

      【 ハリアーとRAV4の大きさ比較表】

      車種全長全幅全高
      ハリアー4,740㎜1,855㎜1,660㎜
      RAV44,610㎜1,865㎜1,690㎜

      結果をまとめるとハリアーは、RAV4に比べて130mm長く、10mm狭く、30mm低い結果になりました。

      ハリアーとRAV4の大きさの違いは、外観の全長や全幅、ホイールベースなどの寸法で表現されます。以下に具体的な比較を示します:

      1. 全長:
        • ハリアー: 約4,740 mmから約4,780 mm程度
        • RAV4: 約4,600 mmから約4,650 mm程度 → ハリアーは一般的に全長がRAV4よりも若干長く、より大きな車体を持っています。
      2. 全幅:
        • ハリアー: 約1,855 mmから約1,865 mm程度
        • RAV4: 約1,855 mmから約1,865 mm程度 → 全幅はほぼ同じで、両車ともに幅広いボディを持っています。
      3. 全高:
        • ハリアー: 約1,690 mmから約1,730 mm程度
        • RAV4: 約1,685 mmから約1,735 mm程度 → 全高はハリアーとRAV4でほぼ同じであり、立体駐車場などの制約も似ています。
      4. ホイールベース:
        • ハリアー: 約2,690 mmから約2,700 mm程度
        • RAV4: 約2,690 mmから約2,690 mm程度 → ホイールベースはほぼ同じで、車内スペースには大きな差異がありません。
      5. 室内空間:
        • ハリアー: ラグジュアリーなインテリアで、快適性や贅沢さが強調されています。
        • RAV4: コンパクトながら広々とした室内空間を提供し、使い勝手に優れています。 → ハリアーはより上質な快適性を求める方に向いている一方、RAV4はコンパクトながら室内空間を効率的に活用できる特徴があります。

      これらの寸法や特徴から見ると、ハリアーはより大型でラグジュアリーなSUVであり、一方でRAV4はコンパクトで使いやすいSUVという位置付けです。

      購入を検討する際には、自身のニーズやライフスタイルに合った車種を選択することが重要です。

      トヨタ【ハリアー】VS【RAV4】燃費の比較

      価格・大きさとトントンな結果になっていますが、車を購入する際に多くの方が重視する燃費についてはいかがでしょうか?

      これまた分かりやすく表にまとめたので解説していきます。

      【 ハリアーの燃費表】

      グレード駆動燃費
      ハイブリッド2WD27.4㎞/L
      ガソリン2WD15.4㎞/L
      ハイブリッド4WD26.3km/L
      ガソリン4WD14.7km/L

      ガソリンとハイブリッドでは燃費に大きな差がでることが伺えますね。

      車体価格自体は少し高めの価格になってしまいますが、燃費がこれだけ違うと、ハイブリッド車の方がお得な気もします。

      なにより地球にやさしいのも利点と言えるでしょう。

      【RAV4の燃費表】

      グレード駆動燃費
      ハイブリッド2WD25.2㎞/L
      ガソリン2WD15.8㎞/L
      ハイブリッド4WD25.0㎞/L
      ガソリン4WD15.2㎞/L

      2WDと4WDでは、そこまで燃費に差がないことも伺えますね。

      山道や旅行に行くことが多い方には4WDの方が馬力がでるのでオススメいたします。

      まず、ハリアーとRAV4どちらにも共通して言えることは、ガソリン車に代わると著しく燃費が下がるということですね。

      結果どっちが燃費良かったの?

      2種の差としては、驚くくらいの大きな差はありませんが、今回はハリアーのほうが一枚上手という結果にりました。

      ハイブリッド車の燃費がハリアーの方が数km/L良いように見受けられます。

      ただこのくらいの差になると、道路の状況やコンディションによっても左右される程度の誤差なのでこれもトントンといったところのような気もいたします。

      燃費をよくする方法

      燃費は良いに越したことはないですが、ここで燃費をよくする方法をご紹介しておきます。

      一番手っ取り早い方法としては、運転方法を改めることです。

      発進時にゆっくりとペダルを踏む

      ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえるときに、慌てて踏みかえてグッと踏み込むのではなく、ひと呼吸置くくらいの気持ちでゆっくりと踏みかえることで、クリープ現象(AT車がブレーキペダルを離した状態で前進すること)を上手く使い、それに合わせる感じで少しずつアクセルペダルを踏み込みます。

      これだけで、燃費はグンとよくなります。

      アクセルの使い方をコントロールする

      一つ先の信号の状況や、混雑時の渋滞の状況に合わせ、いきなりアクセルやブレーキを踏むのではなく、少しずつコントロールをしながらペダルを踏むと燃費がさらに良くなると言えるでしょう。

      ブレーキを踏みこむ時にはポンピングブレーキを使用
      ポンピングブレーキとは何度かに分けてブレーキを踏み、徐々に速度を落としていくことです。

      一回でいきなりブレーキを踏むのではなく、2、3回に分けて低速にし最後のブレーキの踏みを最小にすることによって、燃費をさらに抑えることができます。

      もし、あなたが現在ハリアーやRAV4に乗っていて買い換えを検討されているのであれば、ディーラーで下取に出すのでは無く、こちらの高価買取りを是非ご検討ください。

      次の愛車に出せる費用が全然違ってくると思います。

      車買取査定【カーネクスト】

      まとめ

      ハリアーとRAV4はどちらもトヨタのSUVで、それぞれ独自の特徴を持っています。

      ハリアーは次世代のデザインとテクノロジーを取り入れたラグジュアリーなSUVです。その特徴は以下の通りです:

      1. 洗練されたデザイン: ハリアーはスタイリッシュでモダンな外観を持ち、クラスを超えた存在感を放っています。
      2. 高品質なインテリア: 内装は質感の高い素材で仕上げられており、快適性と贅沢さを提供します。
      3. 先進的なテクノロジー: ハリアーには最新のドライバーアシストシステムやエンターテイメント機能が搭載されており、安全性と快適性を向上させます。
      4. パワフルなエンジン: エンジンは高出力でありながら燃費効率も良く、力強い走行性能を実現します。
      5. 快適な乗り心地: サスペンションやシートの設計が優れており、長時間のドライブでも疲れにくい乗り心地を提供します。

      一方、RAV4はコンパクトで使いやすいSUVとして知られています。その特徴は次の通りです:

      1. コンパクトなサイズ: RAV4は都市部での運転や駐車が容易であり、狭い道でも扱いやすいです。
      2. 信頼性と耐久性: トヨタの信頼性の高い品質基準に基づいて設計されており、長期間安心して利用できます。
      3. スポーティなデザイン: RAV4は力強い外観とスポーティな要素を持ち合わせており、アクティブなライフスタイルに適しています。
      4. 燃費効率の良さ: 小型エンジンにも関わらず効率的な燃費を実現し、燃料費を抑えることができます。
      5. 多彩なモデルラインナップ: RAV4にはハイブリッドモデルやパフォーマンス重視のモデルなど、多様なバリエーションがあります。

      これらの特徴を考慮して、ハリアーはラグジュアリーな外観と先進的なテクノロジーを重視する方に向いています。一方、RAV4はコンパクトで使いやすいSUVを求める方や燃費重視の方に適しています。どちらもトヨタの品質と信頼性があり、ニーズや好みに合わせて選択できます。

      旧モデルではありますが、今でも高い人気を誇っている車種です。

      きっとお気に入りの車と出会えると思います。

       

      ズバット車販売

       

      アイキャッチ画像 引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_top_navi-menu_gallery

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