トヨタ【ノア】のボディカラーやグレード設定はどのようなものとなっているのでしょうか。
乗り換えや購入を検討している方の中にはボディカラーやグレードの設定はどのようになっているのか、興味を持っている方も多いのではないでしょうか。
特にこの2つの項目は1度迷ってしまうと決めるまでに時間が掛かってしまうほか、発注後は変更する事ができないため、前以て概要を把握しておきたいところです。
そこで今回は、ノアに設定されるボディカラーのラインアップやグレードの違い、人気カラーとおすすめグレードの紹介などを中心に、新型ノアをボディカラーやグレードの詳細について解説をしていきます。
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トヨタ【ノア】ボディカラーラインナップ

トヨタ【ノア】は同じく兄弟車であるヴォクシーと共に2022年1月におよそ8年ぶりのフルモデルチェンジが行われ、内外装の質感が大きく向上した点などが大きな話題を集めています。
また、モデルチェンジが行われて気になる事と言えば燃費性能や安全機能の向上など様々ですが、どのようなボディカラーが設定されているのか気になるという方も多いと思いますので、まずはノアに設定されるボディカラーラインナップを色見本形式で紹介していきます。
現在、ノアには全部で7種のボディカラーがラインナップされていますが、それぞれの色と特徴を挙げていくと
- ホワイトパールクリスタルシャイン〈有料色:+33,000円〉

特徴:多くのトヨタ車に採用され、高級感と清潔感が漂うパール系ホワイトカラー
- メタルストリームメタリック〈通常色〉

特徴:通常のシルバーよりも、やや暗めで落ち着きのあるシルバー系カラー
- アティチュードブラックマイカ〈通常色〉

特徴:先代モデルの様な黒一色ではなく、やや青味を帯びたブラック系カラー
- スパークリングブラックパールクリスタルシャイン〈有料色:+33,000円〉

特徴:光の加減でやや紫色に見えるパール系ブラックカラー
- グリッターブラックガラスフレーク〈有料色:+33,000円〉

特徴:どちらかと言うと濃いグレーに近く、光輝材によってキラキラと光るブラック系カラー
- レッドマイカメタリック〈通常色〉

特徴:燃えるような赤ではなく、やや発色を抑えたエアロボディグレード専用のレッド系カラー
- スティールブロンドメタリック〈通常色〉

特徴:光の当たり具合で色味が変わるブロンズ系カラー
となっており、このうちホワイトパールクリスタルシャイン、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン、グリッターブラックガラスフレークの3種はそれぞれ+33,000円の有料色に設定されています。

また、新型ノアの場合はグレード名の頭に『S-〇』と付くグレードがエアロボディ、Sが無い場合は標準ボディと分けられますが、このうちグリッターブラックガラスフレークとレッドマイカメタリックはエアロボディ専用、スティールブロンドメタリックは標準ボディ専用となる点が特徴です。
分かりやすく選択可能なボディカラーとグレードをまとめていくと
| ボディカラー名 | エアロボディ | 標準ボディ |
| ホワイトパールクリスタルシャイン | 〇 | 〇 |
| メタルストリームメタリック | 〇 | 〇 |
| アティチュードブラックマイカ | 〇 | 〇 |
| スパークリングブラックパールクリスタルシャイン | 〇 | 〇 |
| グリッターブラックガラスフレーク | 〇 | × |
| レッドマイカメタリック | 〇 | × |
| スティールブロンドメタリック | × | 〇 |
となりますので覚えておくと良いでしょう。
余談となりますが、新型ノアと同時にフルモデルチェンジが行われたヴォクシーには現在6種ボディカラーがラインナップされており、ホワイト系、シルバー系、ブラック系の色は共通していますがレッド系とブロンズ系の色は設定されず、代わりに専用色として
- マッシブグレー〈通常色〉

特徴:どちらかと言うと、青と緑を合わせた独特な風合いのグレー系カラー
が設定されており、全体的にはヴォクシーの方がシックで重厚感のあるボディカラーがラインナップされていると言えるかも知れません。
このように新型ノアには、現在のところ全部で7種のボディカラーがラインナップされており、グレードによって選択できる色が異なるほか、兄弟車となるヴォクシーでは選ぶ事のできない専用カラー設定されていますので、ボディカラー選びを行う際の参考にして下さい。
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トヨタ【ノア】グレード別の違いはどこ?

前述した通り、ノアのボディカラーは現在のところ全部で7種が設定されており、選択を行うグレードによって設定色が異なるほか、ノア専用色もある事が分かりましたが自動車を購入する際、ボディカラーと並んで悩む事と言えばグレード選びという方も多いのではないでしょうか。
特にノアの場合は、選択を行うグレードによって内外装の装備品や選択可能なメーカーオプション品が大きく異なるため、グレード間ではどのような違いがあるのか概要を知りたい方は少なくないはずです。
では実際に、新型ノアの場合にはクレード別でどのような違いがあるのでしょうか。
外観の違い

前の項目でも触れた通り、現在新型ノアには『S-〇』とグレード名の頭にSが付くエアロボディとSの付かない標準ボディの2つのボディタイプが設定されており、基本的にはガソリンモデルとハイブリッドモデルでグレード体制は共通化され、全部で5種のグレードが設定されています。
ただし、最も価格が抑えられたエントリーモデルに関しては標準ボディのみの設定となり、エアロボディで選択する事は出来ません。

主な外観の違いについては、標準ボディの『X』、『G』、『Z』の場合
- フロントグリル部がボディと同色
- X以外は16インチアルミホイールが標準装備
- リヤバンパーが標準ボディ専用デザイン
- XとGはフォグランプが販売店オプション
- スティールブロンドメタリックは標準ボディ専用カラー
エアロボディの『S-G』、『S-Z』の場合は
- フロントグリル部がスモークメッキとなる
- フロント/リヤバンパーが専用のエアロタイプとなる
- S-Zの2WDのみ、17インチアルミホイールが標準装備
- グリッターブラックガラスフレーク、レッドマイカメタリックはエアロボディ専用カラー
などが主なグレード間の外観に関する違いとなり、ガソリンモデルとハイブリッドモデルでは基本的に同じグレードであれば、大きな装備差はありません。

イメージしやすい様に、一部のグレード間による違いをまとめると
| グレード | ボディタイプ | ホイールサイズ | ボディカラー |
| X | 標準ボディ | 16インチ(スチール) | 5色 |
| G | 〃 | 16インチ(アルミ) | 〃 |
| Z | 〃 | 16インチ(アルミ) | 〃 |
| S-G | エアロボディ | 16インチ(アルミ) | 6色 |
| S-Z | 〃 | ※17インチ(アルミ) | 6色 |
※S-Zの中でも2WDのみ設定(E Fourは16インチサイズ)
となりますので、覚えておくと良いでしょう。
内装部分の違い

次に内装部分の違いを見てみると、標準ボディの『X』、『G』、『Z』の場合は
- 基本の内装カラーは、ブラックまたはダークグレーだがGはフロマージュ、Zはダークブラウンも選択が可能
- Zは標準で両側がパワースライドドアだが、Gは助手席側のみ、Xは両側手動スライドドア
- Zはフロントエアコンが左右独立式に加え、リヤにもオートエアコンが標準装備されるが、XとGフロントエアコンが左右一括調整式に加え、リヤはクーラーのみ
- XとGは7人/8人乗りの選択が可能だが、Zは7人乗りのみの設定
が、標準ボディの内装部分に関するグレード間の主な違いです。

また、エアロボディの『S-G』、『S-Z』の場合は
- 両グレードとも、内装色はブラックのみの設定
- シート表皮はS-Gが上級ファブリックであるのに対し、S-Zは合成皮革とファブリックのコンビネーションタイプ
- ドアハンドル部分はS-Gが素地であるのに対し、S-Zはシルバー塗装
- S-Zは標準で両側がパワースライドドアだが、S-Gは助手席側のみ
となり、これに加えエアコン機能や乗車人数はS-Zが標準ボディのZと、S-GはGとそれぞれ仕様が同じとなります。
こちらも、グレード間による一部の装備差や仕様の違いをまとめてみると
| グレード | 内装色 | 乗車定員 | パワースライドドア |
| X | ダークグレー | ※7/8人 | 両側手動 |
| G | ※ブラック/フロマージュ | ※7/8人 | 助手席側のみ |
| Z | ※ブラック/ダークブラウン | 7人のみ | 両側 |
| S-G | ブラック | ※7/8人 | 助手席側のみ |
| S-Z | ブラック | 7人のみ | 両側 |
※:どちらかを選択
が内装部分のグレード間に因る主な違いとなりますので、参考にしてみて下さい。
機能面の違い

最後は、新型ノアのグレード間における機能面の違いです。
新型ノアには先述した通り、全てのグレードでガソリンモデルとハイブリッドモデルが設定され、駆動方式も一部を除き2WDと4WD(ハイブリッドモデルはE Four)を選択する事が可能となりますが、その他のグレード間に因る違いとしては標準ボディの『X』、『G』、『Z』の場合
- Xのみオーディオレス仕様となり、その他は8.0インチのディスプレイオーディオが標準装備
- Xは新搭載の走行支援機能をオプションとして選択できないが、その他のグレードは選択可能
- XとGは、パワーバックドアやオットマン付セカンドシートなどの、快適便利パッケージ(High)を選択することが出来ない
などが挙げられます。

エアロボディとなる『S-G』、『S-Z』のグレード間に因る違いとしては
- 標準ボディのGも含めS-Gは、ヘッドアップディスプレイやデジタルインナーミラーなどのパッケージオプションを選択できない
- 標準ボディと同じくS-Gは、快適便利パッケージ(High)を選択することができない
などが挙げられます。
主なグレード別の機能面における違いをまとめると
| グレード | 標準ディスプレイ | 快適便利パッケージ | メーカーオプションの選択数 |
| X | オーディオレス | 選択不可 | × |
| G/S-G | 8.0インチ | Mid | △ |
| Z/ S-Z | 8.0インチ | High | 〇 |
となり、機能面に関してはそれぞれのボディタイプでZ/S-Zグレードの方がG/S-Gグレードよりも優れており、選択の幅が広くなっている事が分かります。

また、新型ノアで1つの盲点となるのがガソリンモデル/ハイブリッドモデルにおける乗車定員と駆動方式の関係ですが、それぞれの動力方式と乗車定員や駆動方式の関係を見ていくと、ガソリンモデルの場合は
| 新型ノア ガソリンモデル | ||||
| グレード | 2WD | 4WD | ||
| 7人乗り | 8人乗り | 7人乗り | 8人乗り | |
| X | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| G/ S-G | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| Z/ S-Z | 〇 | 設定無し | 〇 | 設定無し |
と、設定が無いものを除き全てのグレードで7人乗り/8人乗りの2WDと4WDを選択できる事が分かりますが、一方のハイブリッドモデルの場合は
| 新型ノア ハイブリッドモデル | ||||
| グレード | 2WD | E Four | ||
| 7人乗り | 8人乗り | 7人乗り | 8人乗り | |
| X | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| G/ S-G | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| Z/ S-Z | 〇 | 設定無し | 〇 | 設定無し |
を見ても分かるように、ZとS-Zグレードには8人乗りの設定がない点に加え、元々8人乗りの設定があるグレードでもハイブリッドモデルの場合は、E Fourと呼ばれる電気式4WD仕様車を選択できない事が分かると思います。
そのため、新型ノアのハイブリッドモデルの場合は、8人乗りのE Fourを選択する事はできず、駆動方式でE Four選択する場合は全て7人乗りに限定されますので、覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、兄弟車となるヴォクシーには新型ノアで設定される標準ボディやエントリーモデルとなるXグレードは設定されず全てエアロボディとなりますが、外観は大きく異なるものの基本的な内装のデザインや質感は同じとなり、乗車定員や駆動方式の関係もノアと大きな差はありません。
このように新型ノアの各グレード間では、外観や内装部分に加え機能面でも様々な違いがありますので、グレード選びを行う際などの1つ参考にしてみて下さい。
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トヨタ【ノア】おすすめグレードと人気カラー

ノアにおけるグレード別の違いは、外観や内装部分に加え機能面でも様々な違いがあることが分かりましたが、購入を検討しているまたは興味を持っている方の中には、実際にどのグレードがおすすめとなるのか気になる方も多いと思います。
また、自動車のボディカラーとグレード選びは発注後に変更する事ができず、将来的な下取り額などにも大きく影響があるため、購入後に後悔をしないためにも、どのグレードがおすすめなのか事前に概要を把握しておきたいところです。
では、実際にノアの場合にはどのグレードがおすすめとなるのでしょうか。

これは、自動車を使用する環境や家族構成などが大きく関わるため一概に言える訳ではないものの、結論としては新型ノアの場合フラグシップモデルに位置するS-ZまたはZグレードがおすすめとして挙げられます。
新型ノアのS-ZとZグレードの価格は
- S-Zハイブリッド:約367万円~約389万円/ガソリン:約332万円~約352万円
- Zハイブリッド:約359万円~約381万円/ガソリン:約324万円~約344万円
にそれぞれ設定されています。
これを1つ下のモデルとなるS-G/Gグレードと比較すると
- S-Gハイブリッド:約339万円~約361万円/ガソリン:約304万円~約324万円
- Gハイブリッド:約332万円~約354万円/ガソリン:約297万円~約317万円
となり、両グレードの価格差は概ね27万円~28万円程度です。

また、S-Z/Zグレードに標準装備されているもののS-G/Gグレードにオプションとして設定されている装備品を、価格と共に幾つか挙げていくと
- 左右独立フロントエアコン+リヤオートエアコン=約50,000円
- バックガイドモニター=約16,000円
- デュアルパワースライドドア=約62,000円
- アクセサリーコンセント=約44,000円
となり、価格が把握できるオプション品を追加していくとS-G/Gグレードに設定される、快適便利パッケージ(約170,000円)とほぼ同額になる事が分かると思います。
この時点でS-Z/ZグレードとS-G/Gグレードの価格差は、およそ10万円程度に縮まりますが、S-Z/Zグレードにはこの他にも
- 7.0インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ
- バックドアイージークローザー
- 快適温熱シート(シートヒーター)
- 合成皮革+ファブリックシート
- 17インチアルミホイール(S-Zのみ)
など、残りの10万円分となる差を十分に埋めるだけの充実した装備品が標準搭載されています。

これに加え、S-ZとZグレードには新型ノアの売りの1つでもある
- オットマン&ヒーター付セカンドシート
- パワーバックドア
- ステアリングヒーター
などがセットとなった快適便利パッケージ(High)を追加する事も可能とっており、さらに利便性を向上させられる点や標準装備品の充実度を考慮すると、S-Z/Zグレードがおすすめになると言う訳です。
もちろん、S-ZとZグレードには前述した通り8人乗りの設定がないため乗車人数の問題があり、パワースライドドアやエアコン類など最低限必要な装備品だけを追加し、導入コスト抑える場合にはS-G/Gグレードでも十分と言えるのかも知れません。
しかし、使い勝手や質感などを比べていくと、各GグレードとZグレードには金額相応の差がありますので、総合的に考えると満足感はS-ZまたはZグレードの方が高いと言えるでしょう。

気になる動力方式は、導入費用が高くなってしまうものの現状では、税金面で優遇を受ける事ができるほか、ランニングコストである燃料費を抑えることができる為、こちらはハイブリッドモデルがおすすめです。
さらに、少し先の話となりますが元来ノアの場合は、エアロボディを採用したグレードとハイブリッドモデルの組み合わせは、下取りや売却時のリセールバリューが高くなる傾向も1つの特徴となります。
そのため使用する用途や環境、予算などにも因りますが
- 充実した装備内容
- 選択できるオプションの多さ
- 満足度
- 将来的なリセールバリュー
等の点を考慮すると、総合的には新型ノアの場合ハイブリッドモデルのS-Z、またはZグレードがおすすめだと言えますので1つの参考にして下さい。
人気カラーはどれ?

冒頭でもご紹介した通り、現在新型ノアには全部で7種のボディカラーが設定されていますが、実際にはどんな色の人気が高いのか興味を持っている方もいらっしゃると思いますので、ここでは新型モデルで人気または今後人気が出ると思われるボディカラーを紹介していきます。
- 定番カラーの『ホワイトパールクリスタルシャイン』と『アティチュードブラックマイカ』

まず1つ目の人気カラー候補は、定番カラーとなる『ホワイトパールクリスタルシャイン』と『アティチュードブラックマイカ』の2色です。
この2色は、トヨタ車の多くで採用されているボディカラーとなり一般的にはどの車種にも似合う定番カラーとも呼ばれていますが、ホワイトパールクリスタルシャインはファミリーカーとして柔らかく温かい雰囲気が演出されるため、新型モデルでも半数程度のユーザーが選択すると見込まれます。

また、アティチュードブラックマイカは光の加減でやや青味を帯びる独特の風合いが特徴ですが、エアロボディグレードに装備されるメッキグリルとの愛称も良く、こちらもホワイトパールクリスタルシャインと並び新型ノアで1・2位を争う人気カラーとなるでしょう。
さらにこの2色は、定番カラーと言う事もあり売却時のリセールバーリューが高くなる傾向にあるため、将来的な事も含めておすすめのカラーだと言えます。
- 独特な風合いが魅力の『スパークリングブラックパールクリスタルシャイン』と『グリッターブラックガラスフレーク』

2つ目の新型ノアの人気カラー候補は『スパークリングブラックパールクリスタルシャイン』と『グリッターブラックガラスフレーク』の2色です。
どちらの色も先代モデルのノアには設定が無かったカラーですが、スパークリングブラックパールクリスタルシャインはやや紫掛かった色味が特徴となり、エアロボディと標準ボディの両方で高級感を感じさせる点が大きな魅力です。

また、グリッターブラックガラスフレークは先に紹介したブラック系に近いカラーですが、近づいてみると細かい銀色の光輝材がキラキラと輝きを放つため、重厚感に加えスポーティー感が演出される事から、こちらの2色も人気カラーの上位に入ると言えるでしょう。
ただし、両色とも明るい光輝材が含まれるものの、色の特性から洗車傷がやや目立ち易いと言ったデメリットもありますので、注意が必要です。
- 落ち着きある雰囲気が魅力の『メタルストリームメタリック』と『スティールブロンドメタリック』

3つ目の新型ノアで人気となるカラーの候補は、定番カラーの1つに挙げられる『メタルストリームメタリック』と落ち着きのある雰囲気が魅力の『スティールブロンドメタリック』です。
メタルストリームメタリックは、同じくトヨタから販売されているC-HRのため開発された色となり、通常のシルバー系カラーよりもやや暗めの色合いとなる点が特徴ですが、金属質の重厚さを感じさせる風合いである点に加え、派手さも抑えられている事から幅広い年齢層人気が出ると予想されます。

スティールブロンドメタリックは、シルバー系とブロンズ系を組み合わせた落ち着きある雰囲気が魅力ですが、同じくトヨタから販売されるプリウスやアルファードでも採用されておりシルバー系とは一味違う渋さを漂わせる色味であるため、派手さと定番カラーを避けるユーザーに人気が高くなると言えるでしょう。
また、シルバー系や色の薄いブロンズ系カラーは汚れが目立ちにくいと言ったメリットがありますので、汚れやすい環境で駐車しなければならない場合や、洗車が面倒という方にもおすすめです。
残念ながら人気カラーの候補には入らなかったものの、レッドマイカメタリックは発色が抑えられ上品さをうかがうことのできる色味となっており、落ち着いた雰囲気のボディカラーが多い新型ノアの中では特に存在感の強い色と言えますので、色被りしたくない方におすすめです。

ちなみに兄弟車となる新型ヴォクシーでは、アティチュードブラックマイカやグリッターブラックガラスフレークなどブラック系が人気となっており、次いでホワイトパールクリスタルシャインやマッシブグレーの人気が高くなっていますので、1つの参考にして下さい。
このように、新型ノアでおすすめのグレードは装備内容の充実度などからフラグシップモデルのS-ZまたはZグレードとる点に加え、ボディカラーは定番色や独自性の高い色が人気カラーの候補として挙げられますので、好みに合ったものを探してみて下さい。
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トヨタ【ノア】ボディカラーやグレード詳細のまとめ
今回は、ノアに設定されるボディカラーや各グレードの詳細について解説をしてきましたが、現在のところ7種ボディカラーがラインナップされており、エアロボディと標準ボディでは選択できる色が異なる事が分かったと思います。
また、各グレード間の違いについてはグレード名にSと付くものはエアロボディ、それ以外は標準ボディとなりボディタイプは異なるものの、内装部分や機能面に関してはS-ZとZ、S-GとGは基本的に同等となり大きな違いはない点が特徴です。
ただし、各ZとG(エアロボディを含む)グレードでは、パワースライドドアの数やリヤオートエアコンの有無などに加え、選択する事のできるセットオプションが異なりますので覚えておくと良いでしょう。
気になるおすすめグレードついては、装備内容の充実度や満足感の高さに加えリセールバリューなどの観点からフラグシップモデルがおすすめとなり、定番色や独自性の高い色が人気カラーとして挙げられますので、購入を検討している場合などの参考にしてみて下さい。
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Y:アイキャッチ画像 引用:https://bit.ly/3ugADQk
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