【ハリアー】VS【RAV4】比較してみた

RAV4

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皆さんは新しい車を購入するときにどのような基準で車を選択いたしますか?

外観はもちろんのこと、大きさや燃費、価格なんかも気になる点だと思います。

自分のご希望に沿ったグレードだとどれくらいの費用が掛かるのか、また、現実的な価格帯なのか…
比較材料として他の方たちが参考にしている車種はどんなものなのか…

今回は、よく比較対象にされているハリアーの情報とRAV4の情報を照らし合わせながら、「価格」「大きさ」「燃費」について解明していきたいと思います。

購入する際の参考にしてみてください。

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【ハリアー】VS【RAV4】価格差について

ハリアーってどんな車?

引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_top_navi-menu_gallery

まずはじめに、ハリアーがどんな車なのかを確認してみましょう。

SUVの中でもひと際目立つ洗練されたボディは高級感を基調とし、若者から大人まで幅広く愛されてきました。

その歴史は、1997年を初めとして長らく愛されています。

外観はもちろん内装にもこだわり、近年では安心・安全にも力を入れ、皆様にずっと愛される定番カーと化しています。

では、早速、 ハリアーのグレードと価格帯についてわかりやすく表で解説していきます。

■ハリアーのグレードと価格

グレード 駆動 価格帯
ハイブリッド 2WD 3,580,000円
ガソリン 2WD 2,990,000円
ハイブリッド 4WD 3,800,000円
ガソリン 4WD 3,190,000円

価格を見るとグレードによっての差額は開きますが大体の相場が平均で約3,000,000円くらいになります。

ガソリン車は価格が比較的安価に見えますが、長い目を見ると燃費の良いハイブリッド車をご購入されたほうが維持費も安く済む可能性が非常に高いですね。

2WDと4WDでは価格にそこまでの大差がないことから、選ぶなら4WDの方がお得な気もします。

RAV4ってどんな車?

inyou:https://toyota.jp/rav4/gallery/?padid=from_rav4_top_navi-menu_gallery

続いては、RAV4についてどんな車なのかを確認していきましょう。

RAV4はハリアーより認知度が低いとの声も多数ありますが、その歴史はハリアーより数年早い1994年からある車種です。

初代が出た当初から海外の反響がよく、需要に合わせ5ナンバーから3ナンバーにモデルチェンジするほどの人気です。

近年ではその人気に火が付き、2017年には世界全体の自動車販売台数ランキングでも4位となるほどの人気を示しています。

そんなRAV4のグレードと価格帯についてわかりやすく表で解説していきます。

グレード 駆動 価格帯
ハイブリッド 2WD 3,343,000円
ガソリン 2WD 2,743,000円
ハイブリッド 4WD 4,029,000円
ガソリン 4WD 2,974,000円

価格を見るとグレードによっての差額は開きますが大体の相場が平均で約3,000,000円くらいになります。

それによって価格も大幅にアップするかと思いきやそこまでの差が見受けられるわけではないのが率直に良いと思った点でした。

グレードによっては差が少々ありますが、全体的な差額はトントンといったところです。

結果どっちが価格が安かったの?

価格に関しては、対して差がないように見受けられました。

少々ハリアーの方が金額を上回る結果となりました。

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【ハリアー】VS【RAV4】大きさの比較

価格に関しては、トントンの結果だったのでお次は大きさを分かりやすく表にまとめてみました。

【 ハリアーとRAV4の大きさ比較表】

車種 全長 全幅 全高
ハリアー 4,740㎜ 1,855㎜ 1,660㎜
RAV4 4,610㎜ 1,865㎜ 1,690㎜

結果をまとめるとハリアーは、RAV4に比べて130mm長く、10mm狭く、30mm低い結果になりました。

結果どっちが大きかったの?

ハリアーの方が、長さはありますが全体的な車幅や高さはRAV4の方がやや広い結果となりました。

ただ、この結果を見て分かるように数センチの差しかないのでそこまでの大差はないように見受けられました。

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【ハリアー】VS【RAV4】燃費の比較

価格・大きさとトントンな結果になっていますが、車を購入する際に多くの方が重視する燃費についてはいかがでしょうか?

これまた分かりやすく表にまとめたので解説していきます。

【 ハリアーの燃費表】

グレード 駆動 燃費
ハイブリッド 2WD 27.4㎞/L
ガソリン 2WD 15.4㎞/L
ハイブリッド 4WD 26.3km/L
ガソリン 4WD 14.7km/L

ガソリンとハイブリッドでは燃費に大きな差がでることが伺えますね。

車体価格自体は少し高めの価格になってしまいますが、燃費がこれだけ違うと、ハイブリッド車の方がお得な気もします。

なにより地球にやさしいのも利点と言えるでしょう。

【RAV4の燃費表】

グレード 駆動 燃費
ハイブリッド 2WD 25.2㎞/L
ガソリン 2WD 15.8㎞/L
ハイブリッド 4WD 25.0㎞/L
ガソリン 4WD 15.2㎞/L

2WDと4WDでは、そこまで燃費に差がないことも伺えますね。

山道や旅行に行くことが多い方には4WDの方が馬力がでるのでオススメいたします。

まず、ハリアーとRAV4どちらにも共通して言えることは、ガソリン車に代わると著しく燃費が下がるということですね。

結果どっちが燃費良かったの?

2種の差としては、驚くくらいの大きな差はありませんが、今回はハリアーのほうが一枚上手という結果にりました。

ハイブリッド車の燃費がハリアーの方が数km/L良いように見受けられます。

ただこのくらいの差になると、道路の状況やコンディションによっても左右される程度の誤差なのでこれもトントンといったところのような気もいたします。

燃費をよくする方法

燃費は良いに越したことはないですが、ここで燃費をよくする方法をご紹介しておきます。

一番手っ取り早い方法としては、運転方法を改めることです。

発進時にゆっくりとペダルを踏む

ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえるときに、慌てて踏みかえてグッと踏み込むのではなく、ひと呼吸置くくらいの気持ちでゆっくりと踏みかえることで、クリープ現象(AT車がブレーキペダルを離した状態で前進すること)を上手く使い、それに合わせる感じで少しずつアクセルペダルを踏み込みます。

これだけで、燃費はグンとよくなります。

アクセルの使い方をコントロールする

一つ先の信号の状況や、混雑時の渋滞の状況に合わせ、いきなりアクセルやブレーキを踏むのではなく、少しずつコントロールをしながらペダルを踏むと燃費がさらに良くなると言えるでしょう。

ブレーキを踏みこむ時にはポンピングブレーキを使用
ポンピングブレーキとは何度かに分けてブレーキを踏み、徐々に速度を落としていくことです。

一回でいきなりブレーキを踏むのではなく、2、3回に分けて低速にし最後のブレーキの踏みを最小にすることによって、燃費をさらに抑えることができます。

まとめ

・ハリアーとRAV4は価格・大きさ・燃費に大きな差はない

・価格帯は、ややハリアーの方がやや高い

・大きさは、全体的にはRAV4の方がやや大きいが長さは誤差でハリアーの方が長い

・燃費は、ハリアーの方がやや良いがそこまでの大差はない

結果、どっちつかずの結果となってしまいましたが、燃費を考えるとややハリアーの方が良い結果となりました。

ただ、それに伴って価格帯も少々上がってしまうので、参考にする際は内装や外装なども視野に入れて、探してみることをオススメいたします。

何事も、百聞は一見に如かず。まずは、展示場での試乗に出かけてみましょう。

アイキャッチ画像 引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_top_navi-menu_gallery

なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

ディーラーの値引きを最大限に引き出し、さらにあなたの愛車の下取り金額を最大限にアップさせる。

これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

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