【キックス】機械式駐車場に入るのか?外寸は?

キックス

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【日産 キックス】は、機械式駐車場に入ることができるのでしょうか。

キックスは、同じく日産から販売が行われているノートとシャーシを共有するコンパクトサイズのSUVですが、実際の車体を見てみると思いのほか大きく感じるため、マンションなどにお住まいの方の中には機械式駐車場に入るのか疑問に思っている方も多いと思います。

そこで今回は、キックスのボディサイズや入庫が可能な機械式駐車場の紹介などを中心に、キックスと機械式駐車場について解説をしていきます。

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【キックス】実際の車体の外寸、横幅、長さ、車高は?

.代替:日産 キックス 機械式駐車場 外寸 外装イメージ

キックスはタイで生産が行われ、ボディの骨格となるシャーシは同じく日産から販売が行われているマーチやノートと言った小型車と同じ物が採用されたコンパクトSUVですが、実物を見た方の中には思いのほかボディサイズが大きいと感じる方も多い様です。

では、キックスの実際の外寸はどの様な物となっているのでしょうか。

具体的なキックスの外寸を見ていくと

  • 全長(長さ):4,290mm
  • 全幅(横幅):1,760mm
  • 全高(車高):1,610mm

と言うのが、キックスの外寸となり全幅部分が1,701mm以上に設計されているためナンバープレートは3ナンバー車での登録となる点が特徴です。

引用:https://bit.ly/2TsVwnI

同じシャーシを採用しているノートの外寸を見ていくと

  • 全長(長さ):4,130mm
  • 全幅(横幅):1,695mm
  • 全高(車高):1,520mm

となりますのでキックスはノートよりも長さが160mm(16cm)、横幅が65mm(6.5cm)、車高が90mm(9cm)大きなサイズである事が分かると思います。

また、ノートの場合には全幅部分が1,700mm以下に設計されているためキックスとは異なり、ナンバープレートは5ナンバー車での登録となる点も特徴です。

引用:https://bit.ly/3kGRd4o

ちなみに、現在のところライバル車として最も外寸の大きさが近いのは

  • 全長:4,330mm
  • 全幅:1,770mm
  • 全高:1,605mm

に設計されているホンダ・ヴェゼルとなりますので、キックスのボディサイズに対するイメージが湧かない場合はヴェゼルを思い浮かべてみると分かりやすかもしれません。

では、キックスはマンションや商業施設などに完備される機械式駐車場に車を入れる事ができるのでしょうか。

次の項目では、キックスが入ることのできる機械式駐車場について説明をしていきます。

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【キックス】どんな機械式駐車場なら入るのか?

引用:https://bit.ly/3e3b3E6

キックスの外寸は、シャーシを共有するノートよりも一回り弱大きくライバル車種となるホンダ・ヴェゼルとほぼ同じ大きさ出ることが分かりましたが、マンションにお住まいの方や近所に商業施設があると言う方の中には、機械式駐車場に入れるのか疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

では、キックスはどの様な機械式駐車場なら入るのでしょうか。

キックスでも入る機械式駐車場

引用:https://bit.ly/3oGMQJ1

昨今では、立地の関係や空間面積を有効活用するなどの観点からマンションや一部の商業施設などでは機械式の駐車場を導入する施設も増えていますが、結論から先に言ってしまうとキックスの場合にはマンションなどで導入されている機械式駐車場なら入ることは可能です。

マンションなどの集合住宅に完備される機械式駐車場の多くは、ピット二段式駐車場昇降横行式駐車場となり、パレットと呼ばれる車を収容するスペースが大きめに設計されている事が特徴となります。

このピット二段式や昇降横行式駐車場のパレットの平均な1台あたり収容サイズは

  • 全長:5,300mm前後以下
  • 全幅:2,050mm前後以下
  • 全高:2,100mm前後以下

までの車両を対象としているものが殆どとなりますので、これらの機械式駐車場の場合はキックスでも入る事が可能です。

一般的にこれらの機械式駐車場は、1990年代後半以降に作られたものが多く、2010年以降に建設された一部のマンションでは上記方式に加え、エレベーター式と呼ばれる機械式駐車場でもキックスの様なSUVを駐車する事のできる集合住宅が存在します。

キックスの入らない機械式駐車場

引用:https://bit.ly/3jw6vHv

キックスは、1990年代後半以降に作られた集合住宅に多いピット二段式や昇降横行式であれば機械式駐車場であっても入る事ができますが、中には駐車を行えない機械式駐車場も存在します。

これはエレベーター式や垂直循環式と呼ばれるタワー型の機械式駐車場となり、1990年代以降に建設されたものであっても大半の場合で、キックスを駐車させることはできません

この方式の機械式駐車場は、主に商業施設や繁華街の一角に建設されたものが多く設計上の問題や収容台数を増やすなどの目的から、収容する車の全高制限を設けていることが殆どとなり、多くの場合で1台あたりの収容スペースが

  • 全長:5,000mm以下
  • 全幅:1,850mm以下
  • 全高:1,550mm以下

に制限されています。

1990年代後半以降に建設された機械式駐車場の多くは、自動車のボディサイズが大型化された事もあり全長や全幅などの収容スペースは拡張されていきましたが、全高に関しては現在でも1,550mm以下の機械式駐車場が多く、車両全高が1,610mmに設計されているキックスは殆どの場合で入れる事ができないと言う訳です。

昨今では、軽自動車を中心にハイルーフ車が増加傾向にあるため徐々にですが全高1,800mmまでに対応したエレベーター式や垂直循環式機械式駐車場が増えつつありますが、施設自体は少ないため現状ではこれらの機械式駐車場にキックスを入れる事は難しいと言えます。

この様に、キックスは全ての機械式駐車場に入れるという訳ではなく、入る事のできない駐車場も存在しますので覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、商業施設で機械式駐車場を完備している場合にはWebサイトなどで入庫可能な車両の外寸が記載されていますので、利用を検討している場合には出発前に確認しておくことをおすすめします。

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【キックス】外装パーツによって外寸は変わるのか?

引用:https://bit.ly/3mtJqal

前述した通りキックスは、シャーシを共有するノートよりも一回り弱外寸が大きい車種である事が分かりましたが、購入を検討している方の中にはオプションの外装パーツを装着しカスタマイズしたいと考えている方も多いと思います。

ではキックスの場合、外装パーツを装着する事によって外寸の大きさはどのくらい変わるのでしょうか。

現在キックスには、純正オプションの外装パーツとしてフロントアンダープロテクター、サイドシルプロテクター、リヤアンダープロテクター、ルーフスポイラーなどの外装パーツが設定されています。

これらを装着した場合のキックスの外寸は非装着時と比べると

  • 全長(長さ):4,296mm(+6mm)
  • 全幅(横幅):1,774mm(+14mm)
  • 全高(車高):1,610mm(+0mm)

となり、僅かですが全長と全幅の外寸サイズが大きくなります。

引用:https://bit.ly/2HwUgxH

また、地面から車両の最も低い位置となる最低地上高はフロントアンダープロテクターを装着した場合でフロント部分が最大3mm、サイドシルプロテクターを装着した場合でサイド部分が最大9mm、リヤアンダープロテクターを装着した場合でリヤ部分が最大17mm低くなる点も特徴です。

ここで気になるのは、外装パーツを装着した場合でも機械式駐車場に駐車できるかと言う点ですが、一般的な機械式駐車場のパレットはタイヤが通る部分にくぼみがありその他の部分は平面となっているため、通常路面よりも地面から車両底部までの距離が短くなる傾向にあります。

一般的な機械式駐車場のパレット部分は、車検項目にある最低地上高9cm(90mm)以上を元にくぼみが付けられていると言われており、大半のパレット部分は地上から8cm以上に設定されている事が殆どです。

引用:https://bit.ly/3e1jdNz

キックスの場合には最低地上高が170mmに設計されており、外装パーツを装着した場合でも150mm以上の最低地上高が確保されていますので、入庫の際に外寸の基準を満たしていれば外装パーツを装着した場合でも、機械式駐車場に入ることは可能だと言えますので覚えておくと良いでしょう。

ただし、サスペンションなどのカスタマイズによって車両の最低地上高が下げられている場合には、外装パーツの底部とパレット部分が接触してしまう恐れもあるため注意が必要です。

【キックス】外寸と機械式駐車場のまとめ

今回は、キックスの外寸や入ることのできる機械式駐車場について解説をしてきましたが、キックスの外寸は日産・ノートよりも一回り弱大きくホンダ・ヴェゼルとほぼ同サイズである事が分かったと思います。

また、入ることのできる機械式駐車場はマンションなどに完備されるピット二段式や昇降横行式を中心に1990年代後半以降に建設された施設となり、エレベーター式や垂直循環式の場合には、全高の制限によりキックスでは入庫できない場合が多くなっていますので参考にしてみて下さい。

アイキャッチ画像 引用:https://bit.ly/3jEnlnI

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なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

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これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

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