【アルファード】スペックや加速性能、乗り心地レビュー

アルファード

【無料】で試せる!クルマをさらに安く購入する方法!

愛車を少しでも高く売りたい。

新車を少しでも安く買いたい。

車は大きな買い物です。

【無料】で試せて大きな成果!!

浮いたお金で余分にオプションを付けるのも良し。

一つ上のグレードに変更してみるのもいいでしょう。

そんな情報を今回ここだけでお教えします!

【無料】一括査定を使うとどうなるか!?

中古車一括査定をご存じですか?

例えばディーラーで10万円の下取りが一括査定を利用することで数倍の値が付くことも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社があなたの愛車の買い取り価格を競ってくれるので結果的に値段が吊り上るのです。

トヨタ最上級ミニバン【アルファード】

大空間高級サルーン」として開発された現行【アルファード】は高級サルーンに相応しい乗り心地と性能を誇ります。

ここでは【アルファード】のスペック・乗り心地・加速性能について取り上げていきます。

スポンサードリンク

【アルファード】スペックの詳細

引用:https://toyota.jp/alphard/

寸法

全長 4945 mm(標準ボディ)
4950 mm(エアロボディ)
全幅 1850 mm
全高 1935 mm
1950 mm(ガソリン4WD)
室内長 3210 mm
室内幅 1590 mm
室内高 1400 mm

全長は標準ボディとエアロボディで長さが5mm異なり、全高ではガソリンエンジン車の4WDが1950mmとなります。

5m近い寸法のFF車ということもあり最小回転半径5.6~5.8mとなり、駐車時の切り返し狭い路地での取り回しには一苦労します。

パノラミックビューモニター(Executive Loungeに標準装備)やバックガイドカメラなど後方視界を確保しやすいアクセサリを装着する事をオススメします。

また、ステアリング操作を自動でアシストし、駐車や出庫を簡単にする「インテリジェントパーキングアシスト2」(Executive Loungeを除くグレードでメーカーオプション)を装備するのも良いでしょう。

 

エンジン

【アルファード】にはハイブリッド3.5L2.5Lガソリンエンジン3種類のパワーユニットがラインナップされています。

■ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/alphard/

エンジン
総排気量 2.493L
エンジン形式 直列4気筒
最高出力 112kW[152PS]/5,700rpm
最大トルク 206N・m[21.0kgf・m]/4,400~4,800rpm
燃費(JC08モード) 18.4km/L
19.4km/L(8人乗り)
フロントモーター
最高出力 105kW[143PS]
最大トルク 270N・m[27.5kgf・m]
リアモーター
最高出力 50kW[68PS]
最大トルク 139N・m[14.2kgf・m]

 

■3.5Lガソリンエンジン

引用:https://toyota.jp/alphard/

総排気量 3.456L
エンジン形式 V型6気筒
最高出力 221kW[301PS]/6,600rpm
最大トルク 361N・m[36.8kgf・m]/4,600~4,700rpm
燃費(JC08モード) 10.4~10.8km/L

 

■2.5Lガソリンエンジン

引用:https://toyota.jp/alphard/

総排気量 2.493L
エンジン形式 V型6気筒
最高出力 134kW[182PS]/6,000rpm
最大トルク 235N・m[24.0kgf・m]/4,100rpm
燃費(JC08モード) 11.4~12.8km/L

ハイブリッドフロント・リアに駆動用モーターが装備されるE-Four(電気式4WDシステム)となっており、優れた燃費スムーズな走り、滑りやすい路面での操縦安定性など「高級サルーン」に相応しい高次元の走りを提供してくれます。

 

3.5L V6ガソリンエンジンは筒内直噴とポート噴射の両インジェクターを備えたV6エンジンらしい高回転までスムーズで力強い低燃費なエンジンとなっています。

このV6エンジンにはDirect Shift-8AT(8速オートマチックトランスアクスル)が組み合わされることでダイレクト感のあるスポーティーな走りとなっています。

 

2.5L 直4ガソリンエンジンは低速域からのトルクと低燃費性能に優れたエンジンとなっており7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを備えたSuper CVT-i(自動無段変速機)が組み合わされます。

スポンサードリンク

【アルファード】実際の乗り心地は?

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】国産ミニバン最高峰に相応しい乗り心地を目指した「大空間高級サルーン」です。

引用:https://toyota.jp/alphard/

スペース効率を優先するミニバンでは珍しい、ダブルウィッシュボーンリヤサスペンションを採用、ボディ剛性の強化静粛性に優れた素材を最適配置する事で高級サルーンらしい上質な走行性能と乗り心地を実現しています。

2017年末のマイナーチェンジでショックアブソーバーの減衰力を適正化する新型バルブを採用し構造用接着剤の適応範囲を拡大するなど改良を実施、操縦安定性を向上させて走行中の振動を低減するなど更に走行性能を高めています。

引用:https://toyota.jp/alphard/

最廉価グレードとなる【X】であっても座り心地の良いクッションホールド性の高いシートとなっており、どのグレードでも快適なシートとなっています。

引用:https://toyota.jp/alphard/

いざ走り出してみると快適な乗り心地となっています。

車高の高いミニバンの場合、横揺れを抑えるために足回りのセッティングを硬めにする傾向でちょっとした段差などでの突き上げ感や振動が気になる場合がありますが、【アルファード】の場合は段差などを乗り越えた際の突き上げ感を柔らかくスムーズに抑えてくれます

だからといって柔らかめの足回りで良くあるフワフワ感は無く、ドライバーも同乗者も快適に過ごせる乗り心地に仕上がっています。

荒れた路面や山道などカーブの多い道でもダブルウィッシュボーンリヤサスペンションとダンパーが振動や揺れを上手に抑えてフラット感のある乗り心地を維持してくれます。

引用:https://toyota.jp/alphard/cp/review/?padid=ag506_from_alphard_performance_pc_go_reviewPage

また振動だけでなくロードノイズ・エンジンノイズも抑えられており走行中でも1列目シートと3列目シートでも快適に会話出来る静粛性を誇り、安定感のある乗り心地と合わせて高級感があって全乗員がリラックス出来る室内環境を実現しています。

ミニバンという枠組みを超えた「大空間高級サルーン」として内外装の見た目だけで無く、走りも「高級車」として仕上げられており、どのグレードでも乗り心地と静粛性に満足する事が出来ます。

スポンサードリンク

【アルファード】加速性能はどんな感じ?

引用:https://toyota.jp/alphard/

2tを超える車重の【アルファード】に組み合わされる3種類のパワーユニットによって加速性能が大きく異なっています。

 

2017年末のマイナーチェンジで採用された3.5L V6エンジンはレクサス「GS」「IS」にも採用されているエンジンで、ダイレクト感が高い8ATが組み合わされた高トルクでパワフルなユニットとなっています。

パワフル、といっても荒々しいわけではなく、高級サルーンに相応しい穏やかながらも力強い加速感となっています。

8ATにより低速域から高速域までどのシーンでも重量のある【アルファード】をスムーズに加速させてくれます。

高速道路の合流追い越し加速での瞬発力山道などパワーが求められる場面での力強さなど、あらゆる場面で【アルファード】に相応しいエンジン性能を発揮してくれます。

アクセルを深く踏み込んで高回転まで回すと豪快なエンジンサウンドが響きますが耳障りな音ではなく、静粛性を損なわない音質となっているのは流石の一言です。

エンジンからの不快な振動も抑えられており、

 

にハイブリッド

前後二つの駆動用モーターが備わり、操縦安定性の高さと静粛性、そして燃費性能を誇るユニットとなっています。

追い越し加速など瞬発力とパワフルさではV6エンジンに敵いませんがモーターによる加速は静粛性が高く走りの高級感はV6エンジンよりもハイブリッドの方が高く感じます

アクセルレスポンスも向上しており、「ハイブリッドはルーズな走り」といったイメージを払拭してくれます。

そして、自然なフィーリングの回生ブレーキはアクセル操作に合わせた加減速を可能としておりダイレクト感のあるパワーユニットに仕上がっています。

 

そして、2.5L直4ガソリンエンジン

V6とハイブリッドと比較するとスペックで劣るパワーユニットとなり、加速性能でも劣る印象があります。

しかしパワー不足を感じるかといえばそうではなく、実用面で充分な性能を誇ります。

確かに瞬発力ではV6エンジン・ハイブリッドよりも劣る面がありますが、低速から力強くスムーズな加速性能を見せてくれます。

街乗りで良くある加減速でもアクセル操作に合わせてスムーズな加速が得られ、高速道路の合流でも重量のある【アルファード】をグイグイと加速をしていく性能があります。

V6・ハイブリッドと比べるとアクセルペダルの踏み込み具合は深めにはなりますが追い越し加速などでパワー不足を感じる場面は少なく、フル乗車であっても充分な加速性能を見せてくれます。

たしかにV6エンジンとハイブリッドを体感した後に2.5Lエンジン車に乗ってみると物足りなさを感じるでしょう。

しかし力強い加速性能低燃費性能そしてコストパフォーマンスの高さが自慢のユニットであり、【アルファード】に相応しいエンジンである事に代わりはありません。

引用:https://toyota.jp/alphard/

力強い加速性能とゆとりのある走りを求める方には最上級グレード【Executive Lounge】などに設定されるV6ガソリンエンジンが人気があり、高級感のある走りを優先させる方にはハイブリッドが求められています。

2.5Lガソリンエンジンはファミリー層での利用など幅広い用途で人気があります。

それぞれ加速性能が異なるパワーユニットとなっていますが、ユーザーが求める性格付けが上手く出来ているといえるでしょう。

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】購入後の心配。維持費ってどれくらいかかるの?

【アルファード】運転しやすさに直結。サイズ感はどう?

【アルファード】機械式駐車場に入れるときには超重要!外寸は?

【アルファード】オイル交換ってどのくらいでしたらいいの?

【アルファード】人気カラーや色見本などをご紹介

なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

ディーラーの値引きを最大限に引き出し、さらにあなたの愛車の下取り金額を最大限にアップさせる。

これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

タイトルとURLをコピーしました