【スバル XV】値引きはどのくらいまでいけるの?

XV

【スバル XV】は、購入時にどのくらいの値引きを期待することができるのでしょうか。

XVは、日常利用からレジャーなどのアウトドアまで幅広く使用する事のできるコンパクトクラスのSUVですが現在、購入を検討していると言う方の中には購入時にどれくらいの値引きを期待できるのか、興味を持っている方も多いと思います。

自動車の購入は決して安い買い物ではありませんので、できる限り価格を抑えて購入を行いたいと考えている方は少なくないはずです。

そこで今回は、XVに設定されているグレード別の車両価格や期待することのできる値引き額の紹介などを中心に、XVと値引きについて解説をしていきます。

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【スバル XV】グレード別車両価格の紹介

引用:https://bit.ly/3qmGyhk

現行モデルとなる【スバル XV】は、2017年5月に販売が開始されSUVと言うジャンルの車でありながらも、都会的なデザインと高い安全性を兼ね備えている事から人気の高い車種となりますが購入を検討する際、最も気になるのは価格という方も多いと思います。

確かに自動車の購入は、コンビニなどで飲み物を購入するのとは異なり多くのお金が必要となりますので、事前にどのくらいの価格となるのか概要を把握しておきたいところです。

では実際に、XVはどのくらいの価格となっているのでしょうか。

現在XVには1.6Lのガソリンエンジンを搭載したグレードが2種類、2.0Lのエンジン+走行アシスト様のモーターを搭載したe-BOXERと呼ばれるハイブリッド車には3種類のグレードが設定されていますが、それぞれの価格を特徴と一緒に見ていくと

  • 1.6i EyeSight(価格:2,200,000円)

引用:https://bit.ly/3pgqlcR

特徴:XVの中でも最も価格が抑えられたエントリーグレードモデル

  • 1.6i-L EyeSight(価格:2,332,000円)

引用:https://bit.ly/2LLqMht

特徴:エントリーグレードに安全装備や悪路でも安定して走行ができる機能を追加した、スタンダードグレードモデル

  • 2.0e-L EyeSight(価格:2,651,000円)

引用:https://bit.ly/37bvqgb

特徴:e-BOXERを搭載し走行性能を高めながらも、価格はやや抑えられたスタンダードグレードモデル

  • 2.0e-S EyeSight(価格:2,871,000円)

引用:https://bit.ly/3jKM0bW

特徴:e-BOXERを搭載したスタンダードグレードに、LEDヘッドランプや大型アルミホイールなど装備品の内容を充実させた上級スタンダードグレードモデル

  • Advance(価格:2,926,000円)

引用:https://bit.ly/2N1ssUM

特徴:上級スタンダードグレードモデルに専用の外装パーツなどが追加され、内装もスバルのテーマカラーであるブルーが採用されたXVのフラグシップグレードモデル

の合計5種類のグレードが設定されています。

この中でも、エンジンの排気量が抑えられエントリーグレードやスタンダードグレードに設定される1.6iシリーズは約200万円台前半、排気量が大きくハイブリッド車となるスタンダードグレードからフラグシップグレードは約200万円台中半~後半の価格に設定されている点が特徴です。

また、XVの場合にはグレードによって価格や装備内容が異なる点に加え、選択する事のできるボディカラーが異なる点も大きな特徴の1つとして挙げられます。

全体としては、エントリーグレードからフラグシップグレードまでの価格差は約70万円程度となりますが、スバル車の売りでもある安全装備のアイサイトは全てのグレードに標準搭載されていますので、グレードや価格差によって安全性能が異なると言う事はありません。

このようにXVは、装備内容によって金額が異なるものの大凡の価格としては200万円前半から300万円を切る値段に設定が行われていますので、購入を検討している場合の参考にすると良いでしょう。

【スバル XV】値引き交渉次第ではここまで安くできる!

引用:https://bit.ly/35B1Yjb

XVの価格は、概ね200万円前半から300万円を切る程度の金額に設定されている事が分かりましたが自動車を購入する場合、車両価格の次に気になるのは値引きの金額という方も多いのではないでしょうか。

ただ、自動車の値引き額は車種やメーカーの方針によっても大きく異なるため、どのくらいの金額が相場となるのかよく分からないと言うのも実状です。

では実際にXVの場合には、どのくらいの値引き額を期待することができるのでしょうか。

これは購入を行う時期や地域、選択を行うオプション品の数などによっても大きく異なるため一概に言える訳ではありませんが、結論から先に言ってしまうとXVの現在の値引き額は、約15万円~25万円程度が平均的な車両本体価格の値引き相場となります。

引用:https://bit.ly/3ciOnB8

加えてオプション品は冒頭でも説明した通り、選択を行う数や金額によっても異なりますが平均としては、選択を行った金額の約10%から20%程度が相場となり、XVの場合は総額でおよそ25万円~35万円程度が車両とオプション品を合わせた平均的な値引き額です。

一般的に自動車の値引き率は、車体本体の価格に対して約8%から10%程度が平均的な値引き率と言われていますので、XVは2020年10月にマイナーチェンジが行われた事を考慮すると、値引きの額としては平均的か平均よりもやや大きいと言えるでしょう。

一部ではトータルで約40万円の値引きが行われた例もありますので、実際に値引きの幅としてはやや大きめの様です。

ただし、値引きの金額は先述した通り購入を行う時期や地域などによっても大きな差がありますので、上記の値引き額はあくまでも1つの目安として参考にして下さい。

値引き額を増やすためには?

引用:https://bit.ly/39NNO0T

XVの平均的なトータルの値引き額は、約25万円から35万円程度が目安である事が分かりましたが、実際に販売店などで見積もりを作成してもらうと、なかなか目安の金額には届かないと言うケースも珍しくはありません。

では、できる限り目安となる値引き額に近づけるためにはどうしたら良いのでしょうか。

これには様々な方法がありますが、重要なものをいくつか挙げていくと

  • 販売担当者と良好な関係を築く
  • 必ず購入したいと言う意思を伝える
  • こちらの希望を一方的に伝えるのでは無く販売担当者の意見も聞く
  • 車両の値引きとオプションの値引きは別々の交渉で行う
  • 必要以上にライバル車の存在を出さない

などが挙げられます。

引用:https://bit.ly/3rP8zPp

特に自動車の値引きは、人と人の話し合いの上でこの人に乗ってもらいたい、この人から車を買いたいと言った信頼関係で売買が行われ、限度はありますが販売員のさじ加減1つで大きく値引きの額が変わるため、良好な関係を築く点やお互いの意見を聞くと言う点は非常に重要です。

また、購入の意思が伝わらなければ販売担当者としてもギリギリの値引き額を提示することができず、逆にライバル車との交渉材料に使われると警戒されてしまい値引きの額が小幅になってしまう場合もありますので、購入したいと言う意思を伝える点も大きなポイントとなります。

引用:https://bit.ly/3jMg474

さらに、値引き交渉を行う上でイバル車との比較は非常に重要ですが必要以上にライバル車の存在を匂わせてしまうと、購入の意思が伝わらず却って逆効果になり値引きの額を増やす事ができなくなる場合もありますので、ライバル車との比較は控えめにしておく方が得策です。

このほか、車両価格の値引きとオプション品の値引きは別々の日で行う、ライバル車と比較をするのでなく別の販売店で交渉を行い販売店同士で値引き額を競わせるなどの方法も効果的だと言えますので、値引きの額を増したい場合の参考にすると良いでしょう。

このようにXVを含む多くの自動車を購入する場合には、販売担当者とのコミュニケーションや購入の意思を伝えるなどの点が値引きの額を増やす重要なポイントであると言えますので参考にしてみて下さい。

【スバル XV】新古車を検討してみる

引用:https://bit.ly/2N5TL05

XVは、他車種と比べて値引きの幅がやや大きくなっている事が分かりましたが、中には交渉を行ったにも関わらず値引きの額が思いのほか伸びないことから、もっと手軽に値引きが行われる方法はないかと考えている方もいらっしゃると思います。

残念ながら自動車の価格は、販売店の実績や製造するメーカーの業績に直接繋がる事から殆どの場合で車種ごとに値引きの限界値が決められているため、交渉を行う店舗や地域によっても異なりますが実際には、前述した平均的な値引き額に届かないケースも存在します。

ではXVの場合、手軽に値引き額を増す方法は全くないのでしょうか。

これには幾つかの方法がありますが、結論から先に言ってしまうと地道な交渉を行う事なく手軽にXVの値引き額を増やす方法は存在します。

それは、新古車の購入を検討すると言う方法です。

引用:https://bit.ly/3jLQRcL

新古車という言葉は、あまり馴染みが無いと言う方も多いと思いますが一般的な新古車の定義としては

  • 車としては既に1度ナンバープレートを取得し登録が行われた車両
  • 登録が行われてはいるが、走行を行っていないまたは走行距離が極端に少ない車両
  • 登録上の所有者または使用者が販売店名義で、一般ユーザーが所有していない車両

などが挙げられ、殆ど使用されていないにも関わらず新車として一度は販売店名義で登録が行われた車両である事から、厳密には中古車として扱われ昨今では消費者に誤解を与えることないよう、未使用車と表現される車両の事を指します。

取り扱いは、主にメーカー販売店系列の中古車店や正規代理販売店が中心となり、新車と同じ様に街中にある新車販売店で購入することはできません

引用:https://bit.ly/3jKCK7P

この新古車・未使用車は、先に説明した通り新車として一度販売店名義で登録が行われナンバープレートを取得したものの、殆ど使用される事が無かった車両を指し一般的に販売店の展示車両や試乗車、キャンセルや営業方針で販売店が買い取りを行った車両が殆どです。

そのため、一般ユーザーの手には渡っておらず販売店で管理が行われていた事からメンテナンスもしっかりと行われており、新車よりも納車までの期日が近くなる点も1つの特徴となります。

また、殆ど使用されていない車両と言っても一度ナンバーを取得している事から中古車として扱われますので、新車とほぼ同じ状態にも関わらず価格は下げられており場合によっては、高価な装備品が装着されているケースもあり実質的に新車値引き額よりも大きく値下げされている事もあります。

引用:https://bit.ly/2Zc6eBW

イメージしやすくするため、実際にXVに設定された2.0e-S EyeSightグレードの新車と新古車の価格比較の一例を挙げると

車両状態 販売希望価格 メーカーオプション 販売店オプション 合計
新車 287.1万円 13.2万円 無し(0円) 300.3万円
新古・未使用車 262.9万円 13.2万円 無し(0円) 276.1万円

となりボディカラーやグレード、メーカーオプションが全て同じ状態の車両同士で比較をすると、今回の実例では新車と新古車・未使用車で約24万円も新古車の方が安くなっている点が特徴です。

前述した様に、XVの新車における平均的な車体の値引き額は、約15万円から25万円程度となっていますので、新古車・未使用車の価格は実質的に新車の車体値引き額の高水準に迫る金額である事が分かると思います。

もちろん、販売店オプションが選択されていないためトータルの詳細な金額を調べる事はできませんが、値引き交渉を行わないにも関わらず車体の値引きが既に20万円以上行われている点は、購入を行う上で非常に大きな金額差だと言えるでしょう。

引用:https://bit.ly/3qixB9i

ただし、新古車・未使用車はいわゆる『一点もの』となるため人気車種ほど流通量が少なく、メーカーオプション品やボディカラーなどの指定を行う事ができない、新車よりも初回車検までの期間が短くなる、完全な新車ではないなどのデメリットもあるため頭に入れておく必要があります。

このようにXVは、新古車・未使用車の購入を検討する事で値引きの交渉を行うよりも、価格を下げて購入できる場合がありますので参考にしてみて下さい。

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【スバル XV】旧モデルの中古価格相場

引用:https://bit.ly/3a9MvJt

XVは、新車とほぼ同じ状態である新古車・未使用車の購入を検討することで、値引き交渉をした場合と同程度またはそれ以上に車体価格を抑えて購入できる場合がある事が分かりました。

ただ、中には『現在購入する事ができないボディカラーの車両が欲しい』『もっと前のモデルの方が気に入っている』など、様々な理由から旧モデルの価格が知りたいと言う方もいらっしゃると思いますので、ここでは旧モデルの中古車相場をいくつか紹介していきます。

現行型旧モデル

引用:https://bit.ly/3jFsZre

現行モデルとなるXVは2020年10月にマイナーチェンジが行われ、同じ型式の旧モデルはフルモデルチェンジが行われた2017年5月~2020年8月までに生産された車両となり、中古車の主な価格は走行距離が比較的に少ない30,000km前後の車両で

  • 1.6Lエンジン車:約180万円台前半~190万円台前半程度
  • 2.0Lエンジン車:約180万円台後半~250万円台前半程度

が平均的な相場となっており、グレードの違いやエンジン形式の違いなどはありますが、マイナーチェンジを行い旧モデルとはなったものの現行型であるため、大きく値が落ちていると言う事はありません

また、2.0Lエンジン車はガソリンエンジン単体モデルとハイブリッド車が混在しているグレード体勢となっているため、中古車の場合には価格差が大きくなっている点も大きな特徴だと言えるでしょう。

先代モデル

引用:https://bit.ly/3plsROZ

先代モデルとなる2代目XVは、2012年10月~2017年4月まで生産が行われ本格的に車名がスバルXVと変更され、エンジン形式は2.0Lのガソリン車とハイブリッド車が設定されています。

製造期間中のマイナーチェンジは発売が開始されてから3年となる2015年に行われ、外観デザインの変更や安全装備の充実化が図られており、豊富なカラーバリエーションと都会派的なデザインが高い評価受け、現在でも中古車市場で人気の高い車種である点も特徴です。

具体的な中古車相場としては、現行モデルと同じ走行距離が比較的に少ない30,000km前後の車両で

  • 2.0Lガソリンエンジン車:約130万円台前半~170万円台前半程度
  • 2.0Lハイブリッド車:約140万円台後半~160万円台前半程度

が2代目となる旧モデルのXVの平均的な中古市場の相場となり、モデルチェンジが行われてから3年以上が経過する現在でも、中古車としては高い人気を誇っていると言えるでしょう。

また、走行距離が比較的に少ない30,000km前後の車両も、全国に200台以上ありますので比較的に車両自体も探しやすい環境にあると言えます。

初代モデル

引用:https://bit.ly/3b5NB8o

初代モデルとなるXVは、同じくスバルから販売が行われているインプレッサの派生車種として2010年6月~2012年1月まで生産が行われ、車名も現在のXVではなくインプレッサXVである点が特徴です。

また、2代目モデルまでのモデルチェンジサイクルが約1年半程度であった事から生産台数が極めて少なく、現存する車両も旧モデルとなる2代目XVと比べ遥かに少ない点も特徴となります。

そんな初代XVには、1.5Lと2.0Lのガソリンエンジンが設定されており中古車価格の相場としては、走行距離が50,000km前後までの車両で

  • 1.5L/2.0Lガソリンエンジン車:約50万円~60万円程度

が中古車価格の相場となっており、エンジンやグレードによる価格差は殆どありません。

また、製造期間が極めて短かった事もあり現存する中古車の台数は確認できるだけで15台前後となりますので、興味のある方は早めに購入する事をおすすめします。

このようにXVは、中古車市場において人気が高く現行モデルの前期型の場合には約180万円代~250円程度、2代目となる旧モデルで走行距離が少ない場合には約130万円~170万円程度が平均的な中古車相場となりますので参考にして下さい。

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【スバル XV】価格と値引きのまとめ

今回は、スバル・XVと値引きについて解説をしてきましたが、XVには5種類のグレードが設定されており価格は、200万円台前半~290万円台に設定されている事が分かったと思います。

また、肝心の値引きに関する金額は購入を行う地域や時期などによってばらつきがありますが車体価格としては約15万円~25万円程度、オプション品を含めた値引きの総額は概ね25万円~35万円程度が平均となっていますので、1つの目安とすると良いでしょう。

加えて、交渉によって値引きの額が思ったほど伸びない場合は新古車・未使用車を選択する事でも購入時の車両価格を抑える事ができ、中古購入として旧モデル選ぶと言う選択肢もありますので購入を検討している場合の参考にしてみて下さい。

アイキャッチ画像 引用:https://bit.ly/35B1Yjb

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