【コラム】ボディコーティングおすすめ人気ランキングを大公開!

コラム(お役立ち情報)

車のボディを綺麗に保つお手入れ、といえば「WAXがけ」が有名ですが、自動車販売店やガソリンスタンド、カー用品店などでよく見かけるようになったのが【ボディコーティング】。

コーティング専門店も街角で見かけることも増えてきたと思います。

 

ここでは車のボディコーティングについて取り上げていきます。

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コーティングで愛車をいつまでもキレイに!

ピカピカに車のボディをお手入れする方法として一番に思いつくのは、やはりWAXがけ

WAXは車の塗装に深い艶を出す方法として長年愛用されておりカー用品店では多種多様なWAXが取り揃えられています。

WAXは簡単にいえば塗装の上に「油」を乗せている状態で、WAX特有の艶と輝きが魅力的ですが雨や洗車で流れやすく流れた後が汚れや水垢の原因となってしまいます

ガラス面に付着すれば油膜の原因ともなります

また、油ですので耐熱性が低いという欠点もあり持続時間は約1ヶ月と短いのも欠点です。

昔の街角やドラマのワンシーンで休日にWAXがけをしているお父さんの姿を見かけた方も居られると思いますが、艶を維持するには小まめなWAXがけが不可欠です。

洗車→乾燥→塗布→拭き上げ、と手間と時間が必要で丁寧にWAXを拭き上げないとシミや拭き上げ痕として残ってしまいますので作業の慣れも必要となります。

また最近の車では新たな塗装技術が導入されてWAXが不向きな塗装を施した車種も登場しています。

そこで最近は【コーティング】が主流となりつつあります。

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91-qlWazGiL._SL1500_.jpg

コーティングは車のボディ表面に特殊な被膜を形成コーティングすることで埃や排気ガスなどの油脂、ブレーキなどで発生する鉄粉、泥、そして日光に含まれる紫外線による塗装の劣化を防いでくれます。

塗装面を保護することでボディの艶を維持してくれるのです。

またコーティングすることで塗装面の僅かな凹凸が滑らかになりますので雨などの水滴が流れやすくなって汚れが付着しにくくなります

汚れが付着しにくくなる、ということは日頃のお手入れが楽になる、ということです。

雨天時の走行後の汚れは軽く洗車するだけで洗い流す事が出来ますし、WAXと異なり洗車後にWAXがけをし直す手間が省けます

 

コーティングにはいくつか種類がありますが、どれも永続的に効果を維持(メンテナンスフリー)、というものではありません

それでもWAXよりも効果の持続期間が長く、WAXと比較すればお手入れの手間が省けるなどメリットが幾つもあります。

 

新車購入時にコーティングを施しておくと新車時の艶と輝きを維持出来る、という大きなメリットがありますので販売店コーティング専門店に相談してコーティングしておいた方が良いでしょう。

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ボディコーティングおすすめ人気ランキング

引用:https://www.nissin-co.co.jp/coating/

コーティングにはいくつか種類があって、業者による施工が必要な物からWAXがけのようにご自分で施工(DIY)することが出来る用品まで各種用意されています。

 

業者による施工高額とはなりますが、プロが施工するだけに付着した汚れの除去などコーティング前の下地仕上げは素人では手間が掛かって難しく、均一にコーティングを仕上げてくれるというメリットがあります。

業者による施工は主に【ガラスコーティング】と【ポリマーコーティング】の2種類があります。

ガラスコーティングは文字通りガラス質の被膜でコーティングするものです。

ガラス質の被膜は艶と輝きに優れ、硬く耐久性に優れて効果持続期間が約2~3年と長いのが特徴です。

ただし施工費用が高くなり、施工時間も長いというデメリットがあります。

 

ポリマーコーティングはシリコーンやフッ素などを含んだ高分子重合体(ポリマー)で化学反応による被膜を形成します。

極微細な傷を埋める事で艶と輝きを生み出し、ガラスコーティングと比べて施工費用が安く施工時間も短時間なのが特徴です。

ただし、WAXよりも長いものの効果持続時間は数ヶ月と短く定期的な被膜のメンテナンスが必要となります。

 

新車購入時の施工ならば納車前にガラスコーティングをしてもらうのが良いでしょうが駐車場の状況(屋内外)や使用環境走行距離使用目的によってはポリマーコーティングで充分、という場合もありますので施工前に業者と相談するのが良いでしょう。

また施工してもらう業者とはコーティング施工後もメンテナンスや再施工で継続的なお付き合いとなりますので良く吟味する必要があります。

 

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/A17WqHrDzeL._SL1500_.jpg

業者による施工以外にもご自分で施工する(DIY)、という手法があります。

WAXと同じく各メーカーから様々な種類のコーティング剤が販売されており施工の時間に合わせて選ぶ事が出来ます。

カー用品店だけでなく、ネット通販でも入手出来ます。

WAXと比べるとお手軽に施工できる商品も取り揃っており、晴れた休日に洗車ついでに施工する事が出来る上、WAXよりお手軽なのに効果持続時間が長いという魅力があります。

 

ここからはDIY用コーティング剤の人気ランキングを紹介していきます。

 

1.ワコーズ VAC バリアスコート

ガラス系コーティング剤

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71P8OfaLmjL._SL1000_.jpg

Wハイブリッドポリマー」により、ボディ以外の樹脂パーツやホイールまで、洗浄・保護・艶出しができる多用途コーティング剤です。

洗車後に塗布して拭き上げるだけで汚れを取りながらコーティング出来る手軽さ、ガラスのような艶と輝き、そして最長6ヶ月の持続期間が特徴です。

土埃などの汚れが水洗いだけで洗い流せる、アルミホイールに汚れが付きにくくなる、など評価が高く、リピーターが多いのが特徴です。

オートバイや自転車にも利用しているという方も居られ、埃が目立ってきたら水洗いして時折再施工、という使い方をされている方が多いです。

入手しやすくコーティング入門にオススメです。

 

2.AZ(エーゼット) CCT-001 アクアシャインクリア

ガラス系コーティング剤

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91X%2BUn0KlKL._SL1500_.jpg

洗車後スプレーして拭き上げるだけで輝き、撥水性を発揮します。

ボディ以外にもホイールやヘッドライト、窓ガラス、ダッシュボードまで使用出来ます。

繰り返して使い続けることで被膜が厚くなって深みのある艶となっていきます。

1本辺り1,000円前後で7~9回の施工が可能というコストパフォーマンスと撥水性、内装樹脂パーツまで使える汎用性が評判でお手軽さからリピーターの多い商品です。

 

3.シュアラスター ゼロウォーター コーティング剤 [親水]

ガラス系コーティング剤

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51qsmYs8rmL.jpg

ナノ成分「nano+」を配合した、ガラス系ナノコーティング剤です。

洗車後スプレーして拭き上げるだけで輝き、雨水が粒状にならずに流れるのでウォータースポットが出来ない親水性が特徴です。

撥水性のものと比べて効果は目立ちにくいですが水が膜状になって流れ落ちていきますので屋外駐車場をご利用の方に人気の商品です。

親水性を発揮するには水垢などをしっかりと落とした上で施工した方が効果的。

週に1回~半月に1回と定期的に洗車・塗布をし続けると効果を輝きと親水性を実感出来るようです。

 

4.ピカピカレイン PREMIUM HTRC3

ガラスコーティング剤

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61sjlvq3NVL._SL1000_.jpg

3年間ノーワックス」、親水性と撥水性の長所を兼ね備えた滑水性を謳う、ガラスコーティング剤です。

コーティング後はこびり付く汚れでもシャンプー無しで洗い流す事が出来ます。

別途メンテナンス剤 [TOP-KMAINTE-250]でお手入れする事で光沢と滑水性が向上します。

洗車後、水分を拭き上げてから施工し、作業終了後12時間は雨天や夜露等、水に塗れないようにする必要があり、屋外駐車場の場合は天候を確認の上で施工する必要があります。

またゴム部分やガラス部分には施工できませんので注意が必要です。

1万円前後と業者施工よりも安価でガラスコーティングを施せるのが人気の商品です。

他の「ガラス系コーティング剤」と比べると高価で施工には一手間かかりますが、艶と滑水性、そして効果持続期間の評価が高く、普段の洗車代を抑えられていると評判が高い商品です。

 

5.PROSTAFF(プロスタッフ) CCウォーターゴールド

ガラス系コーティング剤

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81Eno0gQvZL._SL1500_.jpg

洗車後の濡れたボディーにスプレーして拭くだけでコーティング効果が得られますが、水分を拭き上げてからスプレーすると更に効果的。

繰り返して使い続けることでより厚く硬い被膜となり艶が深まるのが特徴です。

ボディー以外に窓ガラス、ヘッドライト、ホイール、メッキ部分、車内のダッシュボードにも使用出来るのも特徴です。

簡単な施工と艶が人気の商品です。

 

ガラス系コーティング剤」となっているものはガラスコーティングとは異なりポリマーが含まれるものでガラスコーティングとは種類が異なります。

お手軽に施工できる反面ガラスコーティングと比較して効果持続期間が短いです。

それでも充分に艶と輝きを生み出してくれますし、「WAXよりも簡単に施工が出来る上、効果持続期間が長い」というメリットがあります。

水洗いして濡れている状態でスプレーして水分と一緒に拭き上げるだけ、とWAXより遙かに楽ですので数ヶ月毎の再施工も苦にはならないでしょう

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今、おすすめのコーティング【ワコーズ VAC バリアスコート】とは!?

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71P8OfaLmjL._SL1000_.jpg

ご自分での施工(DIY)でオススメのコーティング剤はやはり「ワコーズ VAC バリアスコート」です。

水洗い洗車後、スプレーして拭き取るだけの簡単施工

施工時間が限られていても施工できるという最大のメリット。

効果持続期間では「ピカピカレイン PREMIUM HTRC3」が一番魅力的ですが施工時間と作業後の保管期間という制約が万人向けではないのが残念な点です。

また「AZ(エーゼット) CCT-001 アクアシャインクリア」「PROSTAFF(プロスタッフ) CCウォーターゴールド」のように窓ガラスまで対応している商品もありますが、窓ガラスのコーティングは「ガラコ」など窓ガラス専用のコーティング剤を使用した方が撥水効果は上です。

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_22618.html

手間はかかりますが、窓ガラスはボディコーティングとは別に作業した方が良いでしょう。

 

「ワコーズ VAC バリアスコート」の魅力としてはコーティング以外にも、汚れを浮き上がらせ、油汚れを強力に洗浄してくれる洗浄力があります。

アルミホイールなどに付着するブレーキダストやタイヤカスなど洗車では落としにくい汚れや虫などこびり付いた汚れを簡単に洗浄出来るので「洗車→塗布→拭き上げ」と一連の作業を一つの溶剤で済ませる事が出来ます。

また効果持続期間が競合商品と比較して長めの最長6ヶ月でというのも魅力的です。
普段は水洗いのみ汚れを洗い流し、効果が低下してくる3~5ヶ月を目処に塗布し直す、という程度のお手入れで充分、というのは余暇を有意義に使いたい方にはありがたいでしょう。

引用:https://motor-fan.jp/article/10007849

洗車機を利用されている方は普段は洗車機で水洗いをして、時々「VAC バリアコート」を塗布・拭き上げする、といった使い方がオススメです。

WAXや撥水コーティングをしてくれる洗車機もありますが、やはり手作業での施工の方が細かなところまで手が届くので仕上がりは良いです。

また「ワコーズWAKO’S)」ブランドの商品はカー用品店ネット通販入手しやすいのが最大の魅力で継続して使い続けやすいのもオススメする理由です。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www.seibi-pro.com/menu/7

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