【bZ4X】月々の支払額・ボディカラー・航続距離の詳細

bZ4X

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トヨタ初のバッテリー式EV(BEV)市販車として登場した【bZ4X】

スバルとの共同開発により両社の知見を活かして満を持して投入されたBEVであり、BEV故の車両重量に対応したセッティング走行フィーリングなど徹底的に作り込まれており、トヨタが発売する【bZ4X】は従来のトヨタ車から乗り換えても違和感を感じない走りと乗り心地を実現しています。

新世代の電気自動車として注目を集めるトヨタ【bZ4X】の価格・ボディカラー・航続距離など【bZ4X】について取り上げていきます。

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【bZ4X】購入の仕方(KINTO)月々いくらになるのか 車両価格 電気自動車 補助金

引用:https://toyota.jp/bz4x/

まずは、トヨタ【bZ4X】の車両価格を取り上げていきます。

引用:https://kinto-jp.com/car/bz4x/user/

最初に、【bZ4X】は通常のトヨタ車とは異なり、トヨタのサブスク「KINTO」専用車である事をお伝えしておきます。

簡単に言えば、個人所有車として販売するのでは無く、リース契約のみ、という事です。

これは車を所有したい、という方や他のリース会社を利用したいといった方や法人には制約とはなります。

しかしBEVは走行用バッテリーの劣化・寿命・交換費用など従来のガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車ではあまり考慮しなくて良い高コストが購入から10年後以降に発生するリスクを抱えています。

他社のBEV市販車においても問題となっていて、世代の古いBEVが走行用バッテリーの劣化で航続距離が極端に短くなり、中古車市場で年式からは考えられない投げ売り状態で販売されている事が話題となったこともあります。

【bZ4X】はトヨタが最新の技術によりバッテリーの劣化を出来る限り遅らせる工夫が凝らされた最新の走行用バッテリーが搭載されてはいますが、現在のバッテリー技術ではスマホ用バッテリーと同様に使用頻度・充電回数に伴う劣化は避けられません

引用:https://toyota.jp/bz4x/

BEVの走行用バッテリーはハイブリッド車(HEV・PHEV)と比べてバッテリー容量が大きい事で価格が高く、更にフロア下に収納されていることから交換時には手間が掛かる、といった理由からバッテリー交換費用は高額になるリスクがあります

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sakura.html

またBEVは技術の進歩が進んでいますので、次々に航続距離が長い車種やライフスタイルに合わせて航続距離よりも価格を抑えてバッテリー容量が少ない分、軽量コンパクトで使い勝手を優先した日産【サクラ】/三菱【ekクロスEV】のような新ジャンルの車種が登場しており、従来の車よりも乗り換えまでの期間が短くなる可能性があります

これらの従来のガソリン・ディーゼルといった内燃機関で動く車とは異なる事情が多々あるため【bZ4X】は「KINTO」専用車としての取り扱いとなっています。

他のトヨタ車でも「KINTO」の方が納車が早いなど「KINTO」利用を推奨しており、今後は「KINTO」などのリースプランが個人向けでも主流になるかもしれません

 

次に【bZ4X】の車両本体価格リース価格を紹介していきます。

「KINTO」契約専用車なので参考価格とはなりますが、FWDが600万円、4WDが650万円となります。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

「KINTO」【bZ4X】専用プラン最長10年の契約が可能で、最初の4年間の月額利用料は定額5年目以降は段階的に費用が下がります

申込時に頭金代わり、というよりもアップグレードやコネクティッドカーケアを利用するための申込金として77万円の支払いが発生します。

最初の4年間Z・FWD(18インチタイヤ標準ルーフ・追加オプション無し)の場合、107,800円/月(補助金なしの場合)がかかり、高額に感じるかもしれません。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

しかし、「KINTO」は車両本体価格+登録時諸経費(自賠責保険料、自動車税種別割、検査登録手続代行費用、車庫証明手続費用、法定費用、リサイクル費用、ETCセットアップ費用、新車整備費用)、更に車検代・メンテナンス代などの購入後の諸費用が含まれた料金なので、駐車場代・充電費用・有料道路代などを除いた費用負担と考えれば妥当な費用となります。

車検のある年には車検代を用意しておかないといけない、毎年の自動車税の支払い手続きや定期点検時に追加費用が発生する、といった煩わしさから解放されます。

更にバッテリー保証が付く上に、故障修理時の代車費用も含まれていますのでいざという時にも安心です。

5年目以降は月額75,640円、以降は年毎に段階的に月額費用が下がっていきます

5年目以降には解約金無しで車を返却もしくは他の車に乗り換えが出来ますので、新たなBEVへの乗り換えがしやすくなります。

スマホと同じく5年も経てば性能が向上したBEVが登場しているでしょうし、通常購入よりも乗り換えしやすい「KINTO」のメリットを享受出来るでしょう。

 

補助金を適用した場合ですが、令和4年度CEV補助金適用時には88,220円/月、更に地方自治体の補助金が加算されると、東京都の場合は77,980円/月まで月額費用が下がります。

令和4年度補助金は既に多く消費されており、8月現在からの申込では適用されない可能性が出てきています。

そうなると補助金を適用するには追加予算編成もしくは次年度まで申込を待つ必要があります

次年度以降の補助金額はまだ不明ですが、【bZ4X】の月額費用を大幅に下げる事が出来ますのでトヨタ販売店と補助金適用状況や納車状況を確認しながら契約申し込み時期を見極めると良いでしょう。

 

ただし、2022年8月現在【bZ4X】はリコールのため契約申し込み停止となっており再開時期は未定ですので令和4年度補助金の適用は無理だと言わざるを得ません。

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【bZ4X】ボディカラー

引用:https://toyota.jp/bz4x/

次に【bZ4X】のボディカラーについて。

【bZ4X】にはモノトーン6色・ツートン5色の計11色のボディカラーラインナップとなっています。

■ プラチナホワイトパールマイカ (+33,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ プレシャスシルバー (+55,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ プレシャスメタル (+55,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ブラック

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ エモーショナルレッドⅡ (+55,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ダークブルーマイカ

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ブラック × プラチナホワイトパールマイカ (+77,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ブラック × プレシャスシルバー (+99,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ブラック × プレシャスメタル (+99,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ブラック × エモーショナルレッドⅡ (+99,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■ ブラック × ダークブルーマイカ (+55,000円)

引用:https://toyota.jp/bz4x/

ブラックダークブルーマイカのモノトーンカラーを除くモノトーン・ツートンカラーは全てメーカーオプション扱いとなり追加費用が発生します。

ツートンカラーで最も安価なのがブラック × ダークブルーマイカの55,000円(税込)となり、最も高額なのがブラック × プレシャスシルバー・ブラック × プレシャスメタル・ブラック × エモーショナルレッドⅡの99,000円(税込)となります。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

メーカーオプションカラーがほとんどとなりますが、どれも魅力的なボディカラーとなっています。

600万円~の高額な車両本体価格の車ですので、気に入ったボディカラーならばオプションカラーでも思い切って選んだ方が満足度は高いでしょう。

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【bZ4X】航続距離はどのくらい? 走行距離

引用:https://toyota.jp/bz4x/

最後に【bZ4X】の航続距離について取り上げていきます。

【bZ4X】に限らずBEVを購入する際に一番気になるのが航続距離でしょう。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

【bZ4X】はトランスアクスル、モーター、インバーターを一体化したトラクションモータシステム「eAxle」を採用する事で、電力・駆動力のロスを抑制しつつ伸びのある加速フィーリングを実現しており、航続距離性能と走行性能を両立しています。

引用:https://toyota.jp/crown/

ちなみに、「eAxle」新型【クラウン】の「E-Four Advanced」用リアモーターとしても採用されている最新の駆動モーターシステムで、今後のトヨタの電動車に採用されていく事になるユニットです。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

都会の舗装路のみならず、悪路走行性能を高める「X-MODE」を備えるなどSUVらしい力強い走りを実現している【bZ4X】の航続距離性能は以下のようになっています。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

■一充電走行距離(WLTCモード)

FWD 4WD
18インチタイヤ 559km 540km
20インチタイヤ 512km 487km

 

18インチタイヤ559km(FWD WLTCモード値)と、短距離利用・買い物利用がメインの場合の1ヶ月辺りの走行距離に収まる航続距離となっています。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

ロングドライブが多い方でもナビ情報に表示される充電スポットを利用すればガソリンエンジン車と変わらない使い方が出来るでしょう。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

4WDやメーカーオプションの20インチタイヤを装備した場合は航続距離が短くなりますが、航続距離を伸ばすドライブを心懸けるようにして充電スポットを確認しながらドライブすれば問題にはならないでしょう。

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急速充電50kW(125A)で約60分、90kW(200A)で約40分で満充電出来ます。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

30分充電50kW(125A)で約165km90kW(200A)で約275kmの航続距離が稼げますのでロングドライブ時には移動途中の休憩時に急速充電するようにしておくと安心したドライブを楽しむことが出来るでしょう。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

バッテリー容量については「10年20万km/容量70%」のバッテリー保証が付いていますので経年による極端なバッテリー容量劣化の心配はしなくて良いでしょう。

引用:https://toyota.jp/bz4x/

しかし、バッテリーに負荷をかけるドライブを繰り返していれば、バッテリーの劣化が加速しますので高温下での長期保管・満充電状態での長期保管・急加減速などバッテリーに負荷をかける行為は避けるようにしましょう

この辺りの注意点はスマホのバッテリーへの注意点と共通する点が多いのでわかりやすいでしょう。

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/bz4x/

愛車のサブスクリプション【KINTO】の魅力とは!?

KINTOのメリット

★★納車待ち期間が短くなるかも!?★★
(車種・グレードによる違いはあります)

★購入やカーリースと比べるとトータルコストが結構安い
実際に各種カーリースなどと比べるとお値打ちな結果に

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半年毎のメンテナンスの際、必要な部品は無償で交換

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なんと必要ならばタイヤ交換も無償でしてくれます

★各種税金もコミコミ価格
自動車税・重量税・自賠責保険も全てコミコミ

ポイントは毎月の固定費だけで車の維持費をほとんど計画出来る点です。
KINTOが高いと感じている方はこれも考慮した上で比較していただけるといいかもしれません。




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