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【マツダ CX-5】値段・価格やかかる費用やグレードをご紹介

CX-5

上質なデザイン人馬一体の走りが人気のクロスオーバーSUV【マツダ CX-5】

3種類のガソリンエンジンディーゼルエンジン2WD4WDの駆動方式、6AT6MTのトランスミッションが組み合わされて全11グレードがラインナップされていて予算やライフスタイルに合わせたグレードを選択出来るのも魅力的です。

ここでは【CX-5】の価格・購入費用・グレードについて取り上げていきます。

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【CX-5】価格・値段はどれくらいするの?

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

まずは【CX-5】の価格エンジン・グレード別に紹介していきます。

 

■ガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.0・SKYACTIV-G 2.5・SKYACTIV-G 2.5T)

グレード 価格(消費税込)
20S 2WD (6AT) 2,618,000円
20S PROACTIVE 2WD (6AT) 2,854,500円
25S 4WD (6AT) 2,849,000円
25S PROACTIVE 4WD (6AT) 3,085,500円
25S L Package 2WD (6AT) 3,074,500円
4WD (6AT) 3,305,500円
25T L Package 2WD (6AT) 3,388,000円
4WD (6AT) 3,619,000円
25T Exclusive Mode
(特別仕様車)
2WD (6AT) 3,718,000円
4WD (6AT) 3,949,000円

 

■ディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 2.2)
(環境性能割 非課税/重量税 免税)

グレード 価格(消費税込)
XD 2WD (6AT/6MT) 2,937,000円
4WD (6AT/6MT) 3,168,000円
XD PROACTIVE 2WD (6AT/6MT) 3,173,500円
4WD (6AT/6MT) 3,404,500円
XD L Package 2WD (6AT/6MT) 3,393,500円
4WD (6AT/6MT) 3,624,500円
XD Exclusive Mode
(特別仕様車)
2WD (6AT/6MT) 3,723,500円
4WD (6AT/6MT) 3,954,500円

ガソリンエンジン車2.0L262万円~2.5L 285万円~2.5Lターボ 339万円~ で最上位グレードとなる特別仕様車 25T Exclusive Mode372万円~となります。

20S」「20S PROACTIVE」は2WD(FF)のみ、「25S」「25S PROACTIVE」は4WDのみとなり、「25S L Package」「25T L Package」「25T Exclusive Mode」は2WD・4WDがラインナップされています。

 

ディーゼルエンジン車294万円~最上位グレードとなる特別仕様車 XD Exclusive Mode372万円~となります。

全グレード2WD・4WDがラインナップされています。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

ディーゼルエンジン車には6AT以外にも6MTがラインナップされており、トルクフルなディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」スポーティーに走らせる事が出来ます。

国内市場において、ミドルサイズクロスオーバーSUV かつ ディーゼルエンジンの6MT車は稀有な存在となります。

引用:https://www.mazda.com/ja/innovation/technology/safety/active_safety/hla/

MT車最大のネックとなるのが坂道発進ですが、【CX-5】には登り坂での停車再発進をサポートするヒル・ローンチ・アシスト(HLA)が標準装備されているので坂道発進のしにくさでMT車を諦めていた方にも安心して6MTグレードを乗っていただくことが出来ます

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

最上位グレードとなるExclusive Modeガソリン・ディーゼル共に同等価格帯となりますが、最廉価グレードではガソリン2.0Lディーゼルより約30万円安となり初期費用を抑えて【CX-5】を手に入れる際にはガソリン2.0Lの「20S」「20S PROACTIVE」がとても魅力的です。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

特に「20S PROACTIVE」は装備が充実していて300万円以下ということもあり人気のあるグレードとなっています。

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【CX-5】かかる費用を徹底解剖!

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

次に【CX-5】にかかる費用について。

11月に購入する場合を例に、諸経費を含めたお支払総額人気グレードの「XD L Package」「20S PROACTIVE」で紹介していきます。

メーカーオプション・ショップオプションを装備せず、オプション費用の掛からない人気ボディカラー「ジェットブラックマイカ」を選択しています。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

■XD L Package(ジェットブラック)(11月 購入の場合)

車両価格 3,393,500円
税金・諸費用 税金・保険料 51,280円 134,170円
リサイクル料金 12,630円
登録諸費用 70,260円
お支払総額 3,527,670円
(消費税込)

○税金・保険料 内訳

自動車税(環境性能割) 0円
自動車重量税 0円
自賠責保険(37ヶ月) 36,780円
自動車税(種別割)(11月分) 14,500円

ディーゼルエンジン車グリーン化特例・エコカー減税・CEV補助金対象となり、環境性能割(自動車を取得した際に課税される税金) が非課税自動車重量税が免税となります。

また自動車税は登録翌年度に75%減税となり、自動車重量税は最初の継続検査時にも免税となります。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

■20S PROACTIVE(ジェットブラック)(11月 購入の場合)

車両価格 2,854,500円
税金・諸費用 税金・保険料 144,680円 227,570円
リサイクル料金 12,630円
登録諸費用 70,260円
お支払総額 3,082,070円
(消費税込)

○税金・保険料 内訳

自動車税(環境性能割) 46,700円
自動車重量税 49,200円
自賠責保険(37ヶ月) 36,780円
自動車税(種別割)(11月分) 12,000円

ガソリンエンジン車免税・減税の対象ではなく税金がディーゼルエンジン車よりも高額となりますが車両価格が安価な分お支払総額はディーゼルエンジン車よりも抑える事が出来ます

ちなみに最廉価グレード「20S」の場合は諸経費込で2,841,670円となり、フロアマットなど必須オプションを追加しても300万円以下に収める事が出来ます。

基本装備が揃っておりリーズナブルに【CX-5】を手に入れる事が出来る「20S」が上記2グレードに続く人気があるのも納得です。

 

ディーゼルエンジン車の最廉価グレード「XD」の場合は諸経費込で3,071,170円となり、「20S PROACTIVE」と同等価格となります。

価格差がほぼ無くなる事もあり、装備の充実した「20S PROACTIVE」環境性能が魅力的な「XD」か、どちらを選ぶか悩みが尽きません。

次項で紹介する装備面の差を比較してみると良いでしょう。

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【CX-5】グレードはどんなものがあるの?

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

最後に【CX-5】のグレードをエンジン別に紹介していきます。

 

■SKYACTIV-G 2.0

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

20S 2WD(6AT)
20S PROACTIVE 2WD(6AT)

■SKYACTIV-G 2.5

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

25S 4WD(6AT)
25S PROACTIVE 4WD(6AT)
25S L Package 2WD(6AT)
4WD(6AT)

■SKYACTIV-G 2.5T

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

25T L Package 2WD(6AT)
4WD(6AT)
25T Exclusive Mode
(特別仕様車)
2WD(6AT)
4WD(6AT)

■SKYACTIV-D 2.2

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

XD 2WD(6AT/6MT)
4WD(6AT/6MT)
XD PROACTIVE 2WD(6AT/6MT)
4WD(6AT/6MT)
XD L Package 2WD(6AT/6MT)
4WD(6AT/6MT)
XD Exclusive Mode
(特別仕様車)
2WD(6AT/6MT)
4WD(6AT/6MT)

ガソリンエンジン車2.0L、2.5L、2.5L直噴ターボ3種類が用意されており、全車6ATのみ2.0L2WDのみとなっています。

2.5Lガソリン直噴ターボは最上位グレードとして装備が充実した「L Package」と特別仕様車「Exclusive Mode」のみの設定で2WD・4WDが用意されています。

 

ディーゼルエンジン車2.2Lターボとなり、全グレード6AT・6MT2WD・4WDが用意されておりガソリンエンジン車よりもトランスミッション・駆動方式の選択肢が豊富となっています。

 

次に、グレード別の装備を比較していきます。

標準グレード(20S・25S・XD)と「PROACTIVE」「L Package」「Exclusive Mode」で違いのある装備をピックアップした比較表が以下となります。

 

□グレード別装備比較表

標準
グレード
PROACTIVE L
Package
Exclusive
Mode
LEDヘッドランプ
フロントフォグランプ
(LED)
i-ACTIVSENSE
アダプティブ・LED・ヘッドライト
(ALH)
ハイ・ビーム・コントロールシステム
(HBC)
レーンキープ・アシスト・システム
(LAS)
交通標識認識システム
(TSR)
360°ビュー・モニター 
フロントパーキングセンサー
(センター/コーナー)
IRカットガラス
(フロントガラス/フロントドア)
自動防眩ルームミラー
(フレームレス)
パワーリフトゲート
アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
(フロントガラス照射タイプ/カラー)
7インチマルチスピードメーター
(TFTカラー)
ステアリングヒーター
運転席パワーシート
助手席パワーシート
フロントシート シートヒーター
セカンドシート シートヒーター
(左右席)
フロントシート
シートベンチレーション
10スピーカー 
ボーズサウンドシステム
17インチ アルミホイール
19インチ アルミホイール

:メーカーオプション ▲:ショップオプション

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

おおまかな装備を比較をしてみると、衝突回避・被害軽減といったアクティブセイフティー技術「I-ACTIVSENSE全グレード標準装備となっています。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

標準グレードとなる「20S」「25S」「XD」では、より安全性を高める「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」「交通標識認識システム(TSR)」やマツダ車の特徴であるフロントガラス照射メーター「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」が無いくらいで、安全性能や走行性能に大きく影響する装備類標準装備されており、標準グレードを選んでも充分満足出来るでしょう。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

PROACTIVE」になると「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」「交通標識認識システム(TSR)」「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」といった装備の他、運転席パワーシートパワーリフトゲートといった便利装備19インチアルミホイールが装備されるなど見た目も充実していきます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

L Package」ではレザーシートになるなど豪華な仕様となり助手席パワーシートシートヒーターなど快適装備が充実していきます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

更に豪華なのが特別仕様車「Exclusive Mode」ナッパレザーシート7インチTFTカラーマルチスピードメーターが奢られ、ボーズサウンドシステムが標準装備されるなど「L Package」をより豪華にしています。

他に減速エネルギー回生システム「i-ELOOPディーゼルエンジン車「L Package」「Exclusive Mode」の6ATのみにメーカーオプションされておりガソリンエンジン車には設定されていません。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

レザーシートなど豪華さを求めないが利便性の高いパワーリフトゲートなどの装備は欲しい、といったニーズには「PROACTIVE」がピッタリです。

運転席パワーシートが装備されるので着座位置を細かく設定しやすいのも魅力的です。

 

別にパワーシートやパワーリフトゲートが無くても良い短距離の利用がメインレーンキープアシストが無くても困らないとにかく初期費用を抑えたい、といったニーズには標準グレードでも充分でしょう。

標準グレードといっても上記の通り安全装備が充実しており、他メーカーの車種のようにオートエアコンがマニュアルエアコンになるといった廉価装備に差し換えられているわけでは無いので【CX-5】の魅力を充分堪能する事が出来ます

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

タイヤ17インチとなり上位グレードの19インチと比べると見た目で劣る印象がありますが、その分タイヤ交換費用といったメンテナンス費が抑えられる上、バネ下重量が低減される事により燃費や乗り心地で優位になるといったメリットがあるのも隠れた魅力です。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

標準グレード以外のグレードでもメーカーオプションで17インチに変更出来ますので、あえて17インチタイヤ&アルミホイールに変更するのも良いでしょう。

CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)とのセットオプションでは-22,000円CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)&360°ビュー・モニターとのセットオプションでは+22,000円となります。

またディーラーオプションや社外品などタイヤ・アルミホイールのドレスアップ・カスタマイズをお考えの方にとっても有益な選択肢でしょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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