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【マツダ CX-5】値引き相場や限度額を知っておこう!

CX-5

マツダフラッグシップクロスオーバーSUV【CX-5】の購入の際に気になるのが値引き相場。

どのくらいの値引きが引き出せるのか、どのようなライバル車種と競合比較していけば良いのか。

【CX-5】の値引き相場・限度額について取り上げていきます。

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【CX-5】値引き相場はどれくらいなのか

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

現行型【CX-5】の発売開始から3年が経過し、そろそろ値引き額の拡大が期待されますが、近年のマツダは基本的に値引きは渋め

さらに2019年12月に商品改良(2020年1月17日発売)したばかりとあって、更に値引きを引き出すのが厳しい状況です。

その中でも【トヨタ RAV4】【スバル フォレスター】という強力なライバル車種と競合させていったり交渉していく事である程度の値引きを引き出すことは可能です。

 

値引きの相場額としては20~25万円といったところで、車両本体価格262~398万円の車両と考えると最大1割引程度となります。

これにオプション類の値引きが2~3割引で、総計30~40万円程度の値引きが相場額となってきます。

2019年末からの年末・年度末商戦に合わせて値引き額が拡大はしているようですが、増えても数万円といったところ。

更に消費税増税2019年12月の商品改良に合わせた価格変更により2019年10月以前よりも値上がりしている事もあり、値引き額が渋めな印象が拭えません。

車両本体価格からの値引きよりもオプション類からの値引きを増やすのも戦略の一つです。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

例えば、2019年12月の商品改良で追加設定されたオフロードスタイルのセットオプション「TOUGH-SPORT STYLE」を装備する前提で交渉していき、【CX-5】の必須といえるメーカーオプション「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)」と「ナビゲーション用SDカードPLUS」を加えて、そこからの値引きを引き出していくことです。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

ショップオプションである「TOUGH-SPORT STYLE」と「ナビゲーション用SDカードPLUS」は販売店側での裁量幅がありますので上記の最大3割値引きを引き出せる可能性があります。

他のショップオプションを加えていくと支払総額が上がりますが値引き幅が大きくなる可能性があります。

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【CX-5】値引きの限度額を狙うには?

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

値引きの限度額を狙うには、一つの販売店との交渉だけでなく比較対象を用意していく必要があります。

マツダディーラーは他社と比べて少なめですので同一エリアで【CX-5】同士を競合させていくのが難しいです。

ですので【CX-5】のライバル車種と比較競合させていく定番の戦略となります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

【CX-5】のライバル車種として挙げられるクロスオーバーSUVとしては【日産 エクストレイル】【スバル フォレスター】【ホンダ CR-V】【三菱 アウトランダー】、上位グレードの競合として【トヨタ ハリアー】【レクサス UX】、海外メーカーでは【ジープ レネゲード】【ルノー キャプチャー】【DS4クロスバック】【プジョー 2008】、サイズが一回りコンパクトにはなりますが【VW Tクロス】【アウディ Q2】といった車種が挙げられます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/ https://toyota.jp/rav4/

更に強力なライバルとしてミドルサイズSUV市場を席巻している【トヨタ RAV4】が外せない存在となります。

【トヨタ RAV4】【CX-5】ディーゼル車と競合する価格帯のハイブリッド車【CX-5】ガソリン車と競合する価格帯のガソリン車がラインナップされており、価格競合させやすい車種となります。

引用:https://toyota.jp/rav4/

【RAV4】は新開発「2.0Lダイナミックフォースエンジン」+「Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機+10速シーケンシャルシフトマチック)」・「2.5Lダイナミックフォースエンジン」を組み合わせた新ハイブリッドシステムというパワーユニットを筆頭に「ダイナミックトルクベクタリングAWD」「E-Four」など先進の技術を盛り込んでおり、【CX-5】に劣らぬ魅力的なデザインと相まって高い人気を獲得しています。

引用:https://toyota.jp/rav4/

【CX-5】20Sと同じ、2.0Lガソリンエンジンとなる「2.0Lダイナミックフォースエンジン」の方が動力性能・低燃費性能が一歩上で、組み合わされるトランスミッションが【CX-5】の6ATに対しDirect Shift-CVTという従来のCVTよりも滑らかな発進加速を実現する新CVTを採用しているなど、後発な分【CX-5】よりも優位な点が多いです。

そのため、【CX-5】と比較競合されるとマツダディーラーとしても厳しいところで値引き交渉に応じざるを得ない、というわけです。

ディーゼル車とハイブリッド車との競合となると、エコカー減税と燃料代を含めての性能比較を踏まえての交渉となりますが、同じエコカーとして比較すると性格が異なりディーゼルエンジンの強みを押してきて競合させにくい場合もあります。

しかしガソリン車の場合はスペック的に競合させやすく、車両価格から30~40万円の値引きを引き出すチャンスが芽生えてきます。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

また2.5Lガソリン車の競合としては価格帯や排気量・4WD標準搭載といったスペックで直接競合となる【スバル フォレスター】「Touring」「Premium」「X-BREAK」が挙げられます。

エンジン形式は水平対向エンジンと異なりますが、2.5L・AWD・最高出力・最大トルク・燃費性能・寸法と似通った面が多く排気量の異なる【RAV4】よりも比較しやすくなります

引用:https://toyota.jp/harrier/

2.5Lガソリンターボに関しては直接競合させる車種が難しく、最上位グレードということで【トヨタ ハリアー】【レクサス UX】海外メーカー車種を競合にしていくのが良いでしょう。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

他に現在だからこそ使える手として同じマツダ車である【CX-30】との比較競合があります。

車両寸法が異なる車種ですが【CX-3】よりも比較しやすいサイズとなっており、同じ2.0Lガソリンエンジン同士ならば比較対象となってきます

【CX-30】の方がコンパクトな分、街中や狭い道で運転しやすいというメリットがあり、室内空間の広さがある【CX-5】扱いやすいサイズの【CX-30】というそれぞれの優位点を引き出していき、競合車種たり得るとアピールしていきましょう。

販売店によってどちらのクルマを優先するかで交渉は異なってきますが、同じ販売店で比較しやすいというメリットが活かせます。

引用:https://www.mazda.co.jp/purchase/carlife-care/

他に、購入後のアフターサービスとなるメンテナンスパック「パックdeメンテ」を契約するという「販売店側が値引きしやすい条件」と共に更なる値引きを引き出すのも良いでしょう。

新車購入後から初回車検までに必要なメンテナンスと初回車検をセットにした36ヶ月パックを選んで車検も販売店にお任せする姿勢を示した方が、販売後のメンテナンスをカー用品店等に奪われるリスクが無くなるので販売店としても値引き交渉に応じやすくなります

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【CX-5】値引き目標を立てて上手に交渉しよう

【CX-5】の値引き交渉の際には事前に目標を立てた上で交渉していくことが必須となります。

引用:https://www.mazda.co.jp/purchase/estimate/?car_id=cx-5

カンタン見積りサイトでご希望のグレード・ボディカラー・メーカーオプション・ディーラーオプションを組み合わせた見積シミュレーションを行い、車両価格と税金などを含めた総支払額を把握、車両価格からの値引き額とディーラーオプションからの値引き額を計算していき目標となる値引き額を想定しておく事が重要です。

 

いきなり値引き相場だけを頭に店頭で交渉を始めるよりも目標が立てやすく、見積時の齟齬を避ける事にも繋がり購入までの時間の短縮にも繋がります。

 

また価格面だけで無く、【CX-5】の特徴を理解して、販売店担当者と対等に語り合えるくらいに【CX-5】の情報を頭に叩き込んでおき、【CX-5】への熱意をアピールすることも忘れないようにしましょう。

 

目標を立てる際には強気過ぎる目標を立てず車両価格からの値引きは相場相当で割り切ってディーラーオプションなど販売店側が譲歩出来る部分で値引き交渉することが重要となります。

 

あまり強気な目標を立てて交渉したり強力なライバル【RAV4】をあまりに推しすぎて比較競合すると、販売店側も「だったら他の販売店へどうぞ」と売る気を失ってしまう事になったり、例え目標値引き額を引き出せたとしても購入後のサポートへ悪影響を及ぼす場合もあります。

また、支払い方法としてローン支払いを選ぶ際には金利を比較していくことも重要で、値引き額に拘りすぎて高金利になってしまい総支払額では大した値引き額にならないといったケースに陥る可能性もあります。

販売店でのローン以外にも銀行系などのオートローンと比較したり残価設定型プラン・カーリースにするといった手法もありますので、販売店のローン以外での総支払額を比較させていくのも重要です

 

そして、乗り換えの場合には旧車の下取り・買取先を【CX-5】購入店舗に限らず、買取専門店でも査定してもらう事が重要です。

買取査定の際にはネット買取査定サービスを活用するのが良いでしょう。

簡単に複数の会社で買取査定してもらえ、販売店での下取り額よりも高額となるケースが多く、次の車への買換え資金を増やすことが出来るかもしれません。

車両情報を入力していくだけで数社に同時に査定依頼も出来ますので下取り査定の前に一度買取査定をしてもらうと良いでしょう。

アイキャッチ画像引用URL:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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