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【マツダ CX-5】いつが買い時?モデルチェンジはいつ?

CX-5

マツダのクロスオーバーSUV【CX-5】はディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」を始めとする「SKYACTIVテクノロジー」を全面採用した初代の登場以来、スポーティーな走りと上質なデザインで高い人気を誇っています

2017年2月のフルモデルチェンジで登場した現行型は発売から3年が経過し、そろそろフルモデルチェンジが気になる時期になってきました。

【CX-5】のモデルチェンジ情報・いつが買い時か? という情報について取り上げていきます。

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【CX-5】今のモデルはいつまで?マイナーチェンジ情報

引用:https://blog.mazda.com/archive/20200110_01.html

【CX-5】を始めとするマツダの現行モデル他社のマイナーチェンジスケジュールとは異なる商品改良を行い続けています。

2019年モデル・2020年モデルといった欧米メーカーと同じような年次で商品改良を施し、数年おきにマイナーチェンジに相当する大幅改良を施す、といった感じです。

新たな技術を即導入する事が出来るメリットがありますが、毎年新たな技術が導入されたり改良されるのでいつが買い時なのか見極めにくいという意見もあります。

この辺りは欧米メーカー車を購入する時と同じように「買いたいと思ったその時が買い時」といえるでしょう。

それでも出来るだけ最新の【CX-5】を購入したいという方は、過去の年次改良時期を参考にすると良いでしょう。

 

現行型【CX-5】は2017年2月の発売開始から4回の商品改良を行っています。

2019年12月の商品改良(2020年1月17日発売)が直近の商品改良となります。

【CX-5】商品改良 時期
2016年
11月
新型【CX-5】初公開
2016年
12月
フルモデルチェンジ
2017年
2月
現行型発売開始
2017年
8月
先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の設定拡大
2018年
2月
エンジン改良 最大出力・最高トルク向上

「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」
ピストンのエッジカット形状の変更・排気ポート形状の見直し・「低抵抗ピストン」、新ノズル付き拡散インジェクターの採用

「SKYACTIV-G 2.5」に「気筒休止」技術をマツダ車として初採用

「SKYACTIV-D 2.2」
急速多段燃焼・段付きエッグシェイプピストン・超高応答マルチホールピエゾインジェクター・可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術導入

「360°ビュー・モニター」を上位グレードにメーカーセットオプション設定

パワーリフトゲートのメーカーセットオプション設定を拡大

車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)の全車標準装備化

「マツダコネクト」への「自車位置演算ユニット」採用

2018年
10月
特別仕様車「Exclusive Mode」を設定

2.5L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を設定

「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」の導入

「SKYACTIV-D 2.2」に6MT「SKYACTIV-MT」を追加。
「SKYACTIV-D 2.2」6AT車に減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」をメーカーオプション設定

「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」に夜間歩行者検知機能を追加

「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」「交通標識認識システム(TSR)」を全車標準装備化

「360°ビュー・モニター」の全グレードにメーカーオプション設定を拡大

「マツダ コネクト」Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応

17インチアルミホイールの塗装をダークシルバーからグレーメタリックに変更

エアコンパネルや各種スイッチ・ダイアルのデザインを一新、スピーカーが4→6個に増加

2019年
12月
特別仕様車「Silk Beige Selection」の設定

AWD車に「オフロード・トラクション・アシスト」を採用

ステアリング シフトスイッチを「20S」・「25S」・「XD(AT車)」にショップオプション設定、その他のグレードに標準装備

アクセサリーパッケージ「TOUGH-SPORT STYLE」の設定

センターディスプレイのサイズが7インチから8インチに大型化

車室内に侵入したロードノイズを素早く吸収するトップシーリング材を構成するフィルムの材質が変更

ボディカラー「エターナルブルーマイカ」に替わり、「ポリメタルグレーメタリック」を新たに設定

リア左下に装着されている「CX-5」の車名ロゴエンブレム・AWD車に装着されているAWDオーナメントがCX-30に準じたデザインに変更
リア右下に装着されている「SKYACTIV」専用エンブレムがMAZDA3から採用されている新デザインに変更

これまでの商品改良でもっとも大きな変更となるのが2018年2月のエンジン改良10月のガソリンターボエンジン追加設定・衝突事故回避支援パッケージの全車標準装備となります。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

直近の2019年12月商品改良では「オフロード・トラクション・アシスト」という【CX-5】の商品価値を高める新技術が導入され、【CX-5】のオフロード色を高めた点において大きな変換点といえる改良となっています。

ライバル車種と比べてAWD(4WD)車の商品力がイマイチ、というイメージのあった【CX-5】ですが、クロスオーバーSUV市場で注目の車種である【RAV4】に負けず劣らずのAWD性能を備えた事でこれまで以上に幅広いライフスタイルに応えられるクルマへと進化しています。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

他に注目すべき点としてセンターディスプレイが大型化(7→8インチ)されたことで「マツダコネクト」などの情報が見やすくなった事と、大型センターディスプレイを標準装備する車種が増えている流行に沿うインテリアへと変貌を遂げています。

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【CX-5】こんなふうになるかも。モデルチェンジ予想

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

これまでの商品改良により【CX-5】は現行型登場時とは中身は別物と言って良いほどの変化を遂げており、最新の【CX-30】と同等の装備を備えており発売から3年が経過したとは思えぬ新鮮さがあります。

それでもエクステリアデザインに大きな変化が無い事もあって見慣れた感があり、そろそろ次期【CX-5】が気になるという方も居られるでしょう。

 

2020年2月現在、【CX-5】は年次商品改良を遂げたばかりとあってフルモデルチェンジの具体的な話は出ていません

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

噂レベルでは【マツダ3】と【CX-30】に導入された新開発のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の搭載や「SKYACTIV-D」へのマイルドハイブリッド「Mハイブリッド」搭載、といった話も出ています。

他にも興味深い噂話としては【CX-5】とプラットフォームを共有する【マツダ6】(アテンザ)のフルモデルチェンジに合わせて【CX-5】がFR化・直列6気筒エンジン搭載、というものまであります。

SKYACTIV-X」や「Mハイブリッド」については「SKYACTIV-G 2.5T」のように年次改良にて搭載される可能性もあります。

 

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/CX-30/

フルモデルチェンジの方向性としては【マツダ3】のようにコンセプトを継承しつつ最新の「魂動」デザインを盛り込んだものになるでしょう。

デザインについては【マツダ3】【CX-30】が参考になるでしょう。

引用:https://www.mazda.com/ja/new-generation/mx-30/

従来のマツダデザインを磨き上げつつ新しい息吹を吹き込んだ両車のデザインは今後のマツダ車の指標となるもので、マツダ初のEV市販車【MX-30】にも引き継がれています。

 

「魂動」デザインを継承しつつ洗練された質感と「人馬一体」の走りを高めた初代【CX-5】から現行型【CX-5】のような深化を果たすでしょう。

エンジンに関しては「SKYACTIV-X」の採用はもちろん、「SKYACTIV-D」「SKYACTIV-G」エンジンを継続しつつ「Mハイブリッド」などによる燃費向上が図られるでしょう。

ひょっとすれば「Mハイブリッド」の標準化も考えられます。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

「SKYACTIV-X」エンジンに採用された「Mハイブリッド」は大きなオルタネーターともいえる簡易的なシステムの「マイルドハイブリッド」であり、トランスミッションにモーターを内蔵する本格的なハイブリッドシステムと比べると比較的導入しやすいシステムです。

引用:https://www.mazda.com/ja/innovation/technology/env/i-eloop/

一部グレードでメーカーオプション設定されている「i-ELOOP」に駆動アシストを加えたモノ、というのがわかりやすいでしょう。

既存車種ではスズキの「マイルドハイブリッド」に近いといえるでしょう。

モーター主体のEV走行には向かないシステムですが、従来のスターターを用いたエンジン再始動方式と比べると再始動時の振動や音を大幅に軽減出来るなどローコスト日常利用においてメリットの大きいシステムです。

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/e-class/e-class-saloon/explore/diesel-plugin-hybrid-w213.module.html

国内市場においてはディーゼルハイブリッド車はディーゼルPHV【メルセデス・ベンツ E350de】くらいですが、【CX-5】が国内メーカー初のディーゼルHVになるかもしれません

トヨタと技術提携しているマツダですからいずれはPHV版【CX-5】EV版【CX-5】も登場するかもしれませんが、【CX-5】においてはあくまでエンジンが主役というスタンスは次期【CX-5】でも変わらないでしょう

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【CX-5】過去のサイクルからモデルチェンジ時期予想

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/ https://blog.mazda.com/archive/20150525_01.html

それではフルモデルチェンジはいつ頃になるのか、過去のサイクルから予想してみましょう。

まずは初代【CX-5】の発表から現行型発売までのサイクルを振り返ってみます。

 

2011年3月 ジュネーブモーターショーでコンセプトカー「勢 (MINAGI/ミナギ) 」を発表
引用:https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2011/201101/110119a.html

 

2011年9月 フランクフルトモーターショーで【CX-5】発表
2012年2月 発売開始
引用:https://s.response.jp/article/2014/05/19/223450.html

 

2012年12月 一部改良
キックダウンスイッチを全車標準装備。
ボディカラーを入替え「ソウルレッドプレミアムメタリック」を追加。
引用:https://clicccar.com/2013/10/19/233736/

 

2013年9月 一部改良2.5Lガソリン車追加
「20S L Package」「20S(4WD)」廃止。
ボディカラー一部変更。
「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」を全車に標準装備。
ATシフトレバーデザイン変更
引用:https://autoc-one.jp/mazda/cx-5/report-1548946/

 

2014年11月 大幅改良
先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を強化「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」、「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」、「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)」、「AT誤発進抑制制御[後退時]」、「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」の追加設定。前後ダンパーの構造変更やフロントロアアームブッシュ形状を最適化。
リアシート座面長の拡大。
フロントグリル、LEDヘッドランプ、LEDリアコンビネーションランプのデザイン変更
電動パーキングブレーキ(EPB)を全車標準装備化
「マツダコネクト」全車標準装備
引用:https://blog.mazda.com/archive/20150525_01.html

 

2016年11月 新型【CX-5】初公開
2016年12月 フルモデルチェンジ。
2017年2月 新型【CX-5】発売開始。
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

初代の場合、発売の約1年前にコンセプトカーを発表しています。

現行型では1ヶ月前に新型が初公開となっています。

 

他の車種ではどうでしょう?

直近の新型車【マツダ3】と【CX-30】を例に挙げてみます。

マツダ3

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

2018年11月 ロサンゼルスモーターショーで世界初公開
2019年5月 国内発売開始

 

CX-30

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/CX-30/

2019年3月 ジュネーブモーターショーで世界初公開
2019年10月 国内発売開始

 

【CX-5】のように世界各地で販売している車種の場合、モーターショーなどのメジャーなイベントにて事前に公開されるのが通例となっています。

初代のようにブランニューの新型車の場合はコンセプトカーが1年近く前に発表されて市販モデル発表・発売開始と段階を踏んでいっています。

販売期間については初代の場合は2012年2月~2017年2月の約5年間でした。

現行型も同期間販売されるとすると、2017年2月の発売開始から約5年後の2022年2月まで販売されることになります。

現行【CX-5】と同スケジュールならば2021年11月頃に初公開・2022年2月に発売開始

【マツダ3】と【CX-30】を参考にすると2021年7月~11月頃に初公開・2022年2~5月に国内発売開始、という可能性があります。

そうなると新型発売は約2年後となり、具体的な次期型の噂が少ないのも当然、といえるでしょう。

引用:https://ja.mazdausa.com/vehicles/2020-cx-9

他に現行型【CX-5】の事前公開に近い存在として登場したのが北米モデルの【CX-9】があります。

2015年11月にロサンゼルスオートショーで初公開、2016年春より北米で販売開始というスケジュールで、現行【CX-5】の1年前に公開・発売されています。

【CX-9】は北米専用モデルではありますが、【CX-5】とエンジン・駆動系統を共有、デザインも共通性が高く2代目【CX-5】を予感させる存在でした。

今後の【CX-9】と【CX-5】の関連性がどうなるのかは不明ですが、次期型【CX-9】も【CX-5】とコンポーネント共有するならば同じく【CX-9】のフルモデルチェンジの1年後に【CX-5】のフルモデルチェンジ、となるかもしれません。

【CX-9】の動向についても注目しておくと良いでしょう。

 

現行【CX-5】は未だ販売期間の中程を過ぎたところでフルモデルチェンジまでは数年の時間があります。

【CX-30】の登場で【CX-5】のフルモデルチェンジが気になる、という方も居られるでしょうが、既に現在発売中の【CX-5】「SKYACTIV-X」エンジンを除いた【CX-30】先進技術を取り込んでおり、【CX-30】と比較して古臭いと感じる事は無いでしょう。

また上記の通り商品改良がされ続けている【CX-5】ですので、外観が変わり映えの無い【CX-5】だとしても中身は1年毎にアップグレードされている別物です。

欲しい、と思った時の【CX-5】が最新技術を取り込んだ【CX-5】です。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://blog.mazda.com/archive/20200110_01.html

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