【プリウス】 試乗評価ではどんな感じ?

プリウス
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2015年にフルモデルチェンジを決行し、4代目となった【トヨタ プリウス】

ハイブリッドカーとしてさらに進化を遂げていくプリウスの購入を検討している人も少なくないと思います。

しかし、購入前に気になるポイントが実際に乗った感じ、です。

今回はプリウスの試乗について説明していきます。

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【プリウス】実際に乗ってみたらこうだった。試乗レポート


 

ドアの閉まる音から、先代とは違うな、という印象でした。

先代に比べると少し重たい音になていて、安っぽい印象はありませんでした。

車高は低くなっている分、着座位置も低くなっていましたが、不便さはあまり感じられませんでした。

運転席からの視界は、ベルトラインが低くなっている分再度の視界が良くなっています。

前方への視界も、ダッシュボードの上端が下げられており、よくなっていました。

プリウスで一番気になるとことと言えば、『走り』です。

先代プリウスでは足回りがバタついたり、コーナーで車体が傾くなど安定性にかけている部分がありました。

しかし新型プリウスではそこは改善されているようです。

発進加速感は滑らかなトルク感で走り出します。

普通道路で走る分には、モーターがトルク感を出しますし、速度が上がればエンジンが始動してくれるため、力不足には感じませんでした。

走行モードは、『エコモード』、『ノーマルモード』、『パワーモード』の3種類です。

エコとノーマルですと違いはそこまでわからないのですが、パワーモードですと加速のスピードが違った印象です。

足回りは上記でも少し触れましたが、先代よりもしっかりとしています。

柔らかさはあるものの、気持ち悪さはあまり感じられません。

走りも大切ですがプリウスの最大のポイントはここではありません。

プリウスの最大のポイントは『静粛性』です。

モーターのみでの走行時のエンジンが停止しているときは静かに感じられます。

しかし4代目プリウスはエンジンが動き出してもかなり静かです。

モニターでエンジン始動を確認しないと、わからないほど静かでした。

トヨタ式のハイブリッドカーで、エンジンの再始動音が気にならないのは、注目するべき重大ポイントではないでしょうか。

また空気抵抗を減らしているため、走行中の風を切る音もほんどしません。

この静粛性はプリウスだからこその特別感が感じられました。

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聞くと見るとでは大違い!?試乗評価引用:https://toyota.jp/prius/

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プリウスと言えば、量産型で燃費重視なため走りはあまりよくないという印象でした。

今まではその燃費性能だけが大きく取り上げられており、他の性能はあまり注目されていませんでした。

さらに4代目にフルモデルチェンジをしたところで外観も大きく変わり、低くなった車高からはスポーツカーのようなイメージを受けました。

その外観から今までプリウスに興味を示さなかった層に、アピールをしようとしているようにも感じられますね。

その見た目から、新型プリウスをあまり遠巻きにしている方もいいと思います。

しかし、聞いたり見たりしているプリウスと、実際に乗ってみたプリウスとでは大違いです。

まずハイブリッドカーとして評価されている燃費ですが、最高値は40.8km/Lに達成しました。

先代が30.4km/Lだったので、今回の大幅アップにはかなり期待が持てます。

試乗だけではその燃費性能はわかりませんでしたが、購入レビューなどを見ていると26.0km/L~30.0km/L近い質燃費のようで、期待ができます。

乗り心地の良さも先代モデルよりも抜群によくなっています。

先代は安っぽい走りでしたが、4代目モデルになってからはガッチリとしたボディによって、これまで気になっていた不快な揺れは感じられませんでした。

うねり道やコーナーでもボディは安定しており、フラット感のある乗り心地でした。

4代目から『TNGA』をトヨタ車として初めて採用しているところも評価できます。

運動性能の高いプラットフォームが使われているため、重心が先代よりも大幅に下げられています。

スポーツカーのような低重心化は、今までのプリウスでは味わえなかった元気のいい走りを、試乗でも体験することができます。

リヤにダブルウィッシュボーンを使用しているとこもあり、車がすいすいと前に走ります。

アクセル操作に対する反応も早いですし、申し分ありません。

荷室も広く感じられました。

積むものによっては少し幅が狭く感じられるかもしれませんが、買い物や両行へ行く荷物を乗せる分には問題ないでしょう。

運転していてストレスや疲れの感じない、静かな乗り心地空間を体験することができます。

快適なドライブを過ごされたい方にはぴったりではないでしょうか。

【プリウス】試乗ではここをチェック!試乗のポイント



では実際、試乗する際にどこをチェックすればいいのか、気になる方も多いと思います。

インターネットやカタログの情報だけでは偏りや不十分なことが多いです

また口コミなども個人のフィーリングによって書いてあることが大半ですので、必ずし運転をしていて自分もそう感じるかは文章だけでは判断できません。

特に車は動いて、使えて、自分の感覚と合うかが重要となってきます。

快適で楽しいカーライフを送るためにも、試乗で確認しておきたいポイントはしっかりと押さえておきましょう。

まずチェックポイントは大きく4つに分けられます。

ひとつが『運転席回り』です。

アクセル・ブレーキの踏みにくさ、シートの座り心地、ハンドルの握り、視野の狭さなど、車を乗るに至って重要な項目がたくさんあります。

次に『内装・居住性』です。

ロングドライブや旅行の時には必ず気になる項目です。

例えば、後部座席の座りやすさ、内装の質感、ドリンクホルダーの位置や場所、空調や乗り降りのしやすさなどがあげられます。

特にファミリー層の方は気になる部分も多いではないのでしょうか。

次は『エクステリア』です。

ボディーカラーの艶や、エンジンルームの手入れのしやすさ、車両サイズやトランクスペースなどがあげられます。

最後に『運転時のチェックです。

ハンドリング、走行音、小回りの効き方や車庫への出し入れなど気になる部分は細かく分かれていると思います。

個々気になる部分は違うと思いますので、事前に気になるところを書き出しておくのもいいかもしれません。

試乗回数

まず試乗回数ですが、『最低2回』は試乗したほうがいいでしょう。

1回の試乗ですと、ディーラーの指定コースになってしまうことが大半のようで、自分に合った試乗というものはできません。

またディーラー指定のコースは運転しやすい乗り心地のいいコースのことが多く、購入後別の道路を走ったときに違う、と感じてしまうことがあります。

一番望ましいのは、納得するまで試乗することです。

また昼と夜、悪天候など様々な場面での試乗もおすすめします。

記録しながら

1回試乗をしたからと言って2回目に乗った際、前回の乗り心地や気になった部分などの感覚を覚えているかと言われればそうではありません。

曖昧になりがちな部分はメモや動画で記録しながら試乗するのもいいでしょう。

優先順位

1回目の試乗が終わった後、チェックした部分を整理していくと試乗した車両の特徴が見えてきます

運転中のシートの硬さ、坂道の加速や足回りなどさまざまなポイントが出てきます。

それをふまえて、2枚目以降の試乗をします。

その中で、譲れない部分や気にならない部分など、優先順位をつけていきましょう。

ポイントの洗い出しは、1回目ではわかりません。

購入後の後悔や不満をなくすためにも、疑問点がなくなるまで試乗しましょう。

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/prius/

なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

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これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

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