【プリウス】 自分だけのオリジナル。オプション・パーツ

プリウス
?????????????????????????

【トヨタ プリウス】は人気車種だけに様々なディーラオプションが用意されています。
便利なものからオリジナルなプリウスを生み出せるパーツまで。

ここではそんなプリウスのオプションの中からあると便利なグッズとカーナビについて紹介していきます。

スポンサードリンク

【プリウス】あると便利な機能ばかり。オプションの紹介

あると便利なオプション品を内装メインで取り上げていきます。

○おくだけ充電 【Aプレミアム】【A】にメーカーオプション

引用:https://toyota.jp/prius/interior/comfort/

シフトノブの下、コンソールトレイをワイヤレス充電の規格Qi(チー)に対応したスマートフォン・携帯電話、バッテリーなどの対応機器の充電台にするオプションです。

日本メーカー製携帯電話・スマートフォンにいち早く採用されましたが後続が続かず、一時は廃れていたQi対応機器ですがiPhone 8・iPhoneⅩの登場以降、対応スマートフォンが次々に登場していて今後は必須となってくるだろう装備です。

残念ながら【Aプレミアム】【A】グレード(“ツーリングセレクション”を含む)のみメーカーオプションとして選択出来るだけで【S】【E】ではカー用品のQi対応充電台やスマートフォンスタンドを後付けしないといけません。

○アームレスト(スライドタイプ)【E】以外の各グレード

引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/

ディーラーオプション。

コンソールボックスのフタが約80mmスライド可能となり、高速道路など長距離運転の際に快適なアームレストとなります。

コンソールボックスが装備されない【E】では装備出来ません。

○ラゲージソフトトレイ

引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/

ディーラーオプション。

柔軟性のある生地で出来た撥水・防水トレイ。
アウトドア用品を載せる時以外にも水物が混じった買い物袋を置く際にも重宝します。

柔軟性があるのでデッキアンダートレイの開閉時にも邪魔になりません。

○クリーンボックス

引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/

ディーラーオプション。

助手席脇に取り付ける開閉式のゴミ箱です。
インナーケースが分離できますのでゴミ捨てが楽です。

後付けの汎用カー用品もありますが、プリウス専用設計である本製品の方が便利でしょう。

○電子インナーミラー

引用:https://toyota.jp/prius/accessories/safety/

ディーラーオプション。

バックドアガラスに装着するカメラからの画像をインナーミラーに表示します。


先代よりも改善されたとはいえ後方視界が狭く、後部座席に同乗者が座るとバックミラーで確認出来るのは限られた範囲となってしまいます。

本製品ならばカメラ映像を表示するので視界が遮られる事はありません。

フル乗車の機会が多い方は最初から装備しておいた方が良いでしょう。

○バックドアストラップ

引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/

ディーラーオプション。

バックドアに取り付けるストラップです。
バックドアに手を延ばすのが困難という小柄な方でも楽にバックドアを閉める事が出来ます。

○ひと目でスイッチラベル 【S】【E】用。

引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/

ディーラーオプション。

ヒーターコントロールパネル用のラベルです。


見やすい配色と日本語表記でエアコンスイッチがひと目でわかりやすくなります。

【Aプレミアム】【A】・寒冷地仕様車や11.6インチナビを選択すると使えません。

【プリウス】大画面も。プリウスにおすすめのカーナビ

ここではメーカーオプションで用意されている11.6インチカーナビを中心にディーラーオプションのカーナビと合わせて紹介していきます。

メーカーオプション

○11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム

引用:https://.jp/prius/interior/navi/

タブレットのような11.6インチフルHDの大画面を縦向きに配置する、未来を先取るシステムです。

プリウスPHV』に標準搭載されるシステムと同等のナビゲーションシステムで、カーナビのみならずオーディオ・空調などに様々な情報を表示するタッチパネルディスプレイでタブレット感覚の直感的な操作が出来ます。

iPadなどのタブレットをカーナビ代わりに使った経験のある方は大画面で精細に表示される地図の情報量が7インチ以下のカーナビと比べて如何に見やすいかを実感されたと思います。

また普段スマートフォンを使っている方にとって縦画面での地図表示の方がなじみ深いでしょう。

355,320円(税抜き)のメーカーオプションとかなりの高額となりますが、

  • 11.6インチフルHD静電式タッチディスプレイ
  • T-Connect DCMパッケージ
  • VICS WIDE対応
  • AM/FM(ワイドFM対応)
  • 地上デジタルTV
  • USB(音声・映像)/AUX(音声)入力端子
  • Bluetooth®対応(ハンズフリー・オーディオ)
  • 音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター
  • ETC2.0ユニット
  • Wi-Fi対応
  • 音声認識
  • 地図更新1回無料(3年間)
    • 空調操作
    • 車両カスタマイズ設定
    • エネルギーフロー表示
    • 毎分燃費
    • 区間燃費
    • 先読みエコドライブ表示

と多機能な上に「ナビレディセット」相当のバックガイドモニターステアリングスイッチT-Connect DCM(通信機器)ETC2.0ユニットが含まれている上、エアコン操作ボタンが大画面の左右に配置される専用仕様に変更されるフルパッケージでの価格ですのでアフターマーケット製品では実現不可能な11.6インチ大型ディスプレイを装着出来る事を踏まえるとお買い得といえるでしょう。

縦向き大画面を活かした上下に画面でのナビ・空調などの操作画面を2画面表示することが出来るなど、横画面では出来ない利便性があり、『プリウスPHV』と同等の、最先端の室内空間を演出してくれる効果もあります。

またT-Connectが利用可能で旅行中での寄り道での経路変更へお店の検索、緊急時の病院への案内などオペレーターに繋いで案内してくれる機能が使えます。

そして人気車種で車上荒らしや盗難などの被害を受けやすいプリウス。
そんな事態になっても車の異常を知らせてオペレーターが追跡するなど緊急対応をしてくれます。

T-Connect DCMでの通信費年度無料2年目以降12,960円(パケット使い放題)となり、サービス内容を考えると格安と言えるサービスが受けられます。

Wi-Fi経由でのスマートフォン・モバイルルーターでの接続では通信費無料となりますがパケット消費する分、反って割高となる可能性がありますのでDCM標準装備の本製品の場合は通信契約をしておいた方が良いでしょう。

本製品の注意点としてはDVD/CDディスクSDカードなどのメディア再生をすることは出来ません

ラジオ・TV以外の映像・音声メディアの再生USBメモリ内のファイル(MPEG4 AVC/H.264・MP3・WMA・AAC)・スマートフォンiPodなどのメディアプレーヤー内のファイルを再生、での対応となります。

最近ではディスクを再生するよりもスマートフォンに入れている音楽ファイルやアプリの音声をカーオーディオで流している機会が増えていると思います。

CDでの再生に慣れている方は不便に思われるでしょうがいちいちCDを入れ替える必要が無くなりますので慣れてくるとCDの方が不便と思えてきます。

ちょうどiPod登場後にCD・MD・カセットテープのウォークマンが廃れてしまったのと同じような感覚です。

スマートフォン無しで音楽再生したい、という方は安価なUSBメモリに音楽ファイルを大量に入れておいて挿しっぱなしにしておく、という手法を使えばいいでしょう。

 

残念な点を挙げると、『Apple CarPlay』『Google Android Auto』非対応である事です。

USB・Bluetooth接続対応でオーディオコンテンツの利用やハンズフリー通話は可能ですがスマートフォンのアプリを操作する事は出来ません。

まだまだ成長途中の『Apple CarPlay』『Google Android Auto』と比較すればカーナビとせて成熟している上に、大画面を活かした便利な操作性ですので両機能に対応していなくても不便には感じず、必要性が低いため非対応なのでしょう。

しかし最新のアフターマーケット製品や他社の純正カーナビが対応している事を考える少し残念ではあります。

せっかくの11.6インチ大画面、カーナビ機能以外のアプリ操作に対応していれば色々と便利だったでしょう。

ディーラーオプション

○T-Connectナビ 9インチモデル(235,440円 DCM +45,360円)

引用:https://toyota.jp/prius/interior/navi/

標準のオーディオパネルに収まる最大サイズのカーナビ。

9インチHDの大画面でナビ機能はT-Connectを含み11.6インチモデルと同等の性能となりDCMを搭載することも出来ます。。

ハイレゾ再生に対応し、DVD/CDメディア再生に対応するなど従来のAV機能一体型カーナビと同列の、最新鋭機です。

ただし、ハンズフリー音声操作、バックカメラ、USB・HDMI外部入力端子、ETC車載機は別途注文が必要となります。

○T-Connectナビ 7インチモデル(149,040円 DCM +45,360円)

引用:https://toyota.jp/prius/interior/navi/

9インチモデルよりも一回り小さい、7インチVGAのAV機能一体型カーナビです。

基本性能は9インチモデルと同等で、ハイレゾ非対応・フロントモニター・コーナーモニター非対応である点が劣るだけで価格は9インチモデルより86,400円安くなります

○エントリーナビ NSCN-W68(87,480円 地図更新費込み 108,540円)

引用:https://toyota.jp/prius/interior/navi/

T-Connect非対応で車の情報を表示しない事を除けばほぼT-Connectナビ 7インチモデルと同等性能の、ごく普通のAV機能一体型カーナビです。

 

T-Connectの利便性を求めないのならばエントリーナビを選ぶのもアリでしょうが、機能的にごく有り触れたもので、同価格帯でパナソニック、ケンウッド、カロッツェリアなどのメーカー製カーナビを選んだ方が良いと思います。

そちらの方が同価格で高性能・地図更新費込みであったりします。

スポンサードリンク

【プリウス】オリジナルなプリウスに仕上げよう。パーツ

プリウスにはディーラーオプション以外のアフターマーケット商品を含めると豊富なパーツが取り揃っています。

 

ディーラーオプションとして【モデリスタ】【TRD】のエアロパーツ・インテリアパーツが取り揃えられており、それ以外にもTOM’S、ROWEN、KENSTYLE、SILK BLAZE、BLITZなど人気のカスタムメーカー製パーツも取り揃っています。

【トヨタオリジナル】



【モデリスタ】

引用:https://toyota.jp/prius/customize/iconicstyle/

引用:https://toyota.jp/prius/customize/iconicstyle/

【TRD】

引用:https://toyota.jp/prius/customize/trd1/

引用:https://toyota.jp/prius/customize/trd2/

【TOM’S】

引用:https://www.tomsracing.co.jp/sv/products/car/typedetails.php?carID=1184&typeID=2399

【ROWEN】

引用:http://www.rowen.co.jp/product/detail.php?id=135

【KENSTYLE】

引用:http://www.kenstyle.co.jp/aeroparts/TOYOTA-PRIUS-267.html

【SILK BLAZE】

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/prius50/index.html

【BLITZ】

引用:https://www.blitz.co.jp/products/aero/aero_50prius.html

インテリアもディーラーオプションや上記のメーカーなどのアフターマーケット製品が取り揃っておりLED照明などのカスタマイズが他の車種よりも簡単に行うことが出来ます。

カーナビを含めたスピーカーの配置で音響面にこだわる事も出来ます。

エクステリアと合わせたオリジナリティ溢れるコーディネートを楽しめる、それもプリウスの魅力でしょう。

 

またドライブレコーダーなどの安全装備を取り付けるのも重要となってくるでしょう。

運転に自信がある、という方はドライブレコーダーは不要と感じるでしょうが、ぶつけられるなど被害者となった際に状況記録しておくことで相手側との話し合いで事実に反した責任の押し付け合いになるケースを避ける、など付けておいて不利益にはなりません。

ドライブレコーダーは前項で取り上げたオプションカーナビに対応したものもありますが、アフターマーケット製品の方が様々な機能が豊富です。

また、スマートフォンと同じく毎年カメラの性能が向上した新製品が投入され続ける分野ですので下手にカーナビと連動していて買い替えにくい物よりも後々に買い替えやすい、というメリットがあります。

例えば、標識読み取りや車線逸脱警報などの機能から360度カメラまで用途に合わせた製品を選ぶことが出来ます。

ただ単に撮影するだけの機能ならば、価格の安い海外メーカー製の商品もありますが中には地デジ・AMラジオに干渉するノイズを発するものや最近増えてきたLED信号機の点灯と撮影周期が同期せずに信号が点滅して撮影されてしまう商品がありますので注意が必要です。

 

ここでは前後撮影に対応した人気機種、『ケンウッド DRV-MR740』を紹介します。

DRV-MR740 (実売価格3万円前後)

引用:http://www.kenwood.com/jp/products/drive_recorder/drv_mr740/

  • 前方+後方同時録画(高精細フルハイビジョンカメラ・F1.8レンズ・HDR対応)
  • 交通事故時ドライブレコーダー買替補償金制度 対応
  • 業界トップクラスの最長24時間録画に対応の「駐車監視録画」機能
  • 地デジ干渉対策
  • GPS搭載
  • LED信号機対応
  • 前方衝突警告
  • 車線逸脱警告
  • 発進遅れ警告

など機能が豊富です。
ケンウッド製ドライブレコーダーは登場初期から評価が高く、人気メーカーとなっています。

車線逸脱警報など『Toyota Safety Sense』と機能が被る点もありますが、二重での警告と割り切ると良いでしょう。

アイキャッチ画像引用URL:引用:https://.jp/prius/interior/navi/

タイトルとURLをコピーしました