【プリウス】 内装や内装色の種類について

プリウス
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2015年12月、6年ぶりとなる4代目新型プリウスへと、フルモデルチェンジを決行しました。

先代プリウスとは違いスポーツカーを連想させるような外観と、低くなった車高が特徴ともいえます。

さらに2017年にマイナーチェンジをしたプリウスの内装はいったいどのようになっているのでしょうか。

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【プリウス】実際の車内の広さはどんな感じ?内寸など

プリウスはどのグレードでもボディのサイズは変わりません。

外観のサイズは下記になります。
全長 4540mm
全幅 1760mm
全高 1470mm

内寸もボディサイズと同じで、どのグレードでも広さは変わりません
全長 2110mm
全幅 1490mm
全高 1195mm

先代モデルよりも低重心化を図っているにもかかわらず、荷室は大きくなっており容量がアップしています。

荷室のサイズですが
荷室高 720mm
荷室幅 1400mm/950mm
奥行  860mm

先代モデルよりも高さが大きくなった分、幅が少し狭くはなっておりますが十分な広さを誇っています。

後部座席もフルフラットになりますので、自転車も倒せば乗せることができます。

ではその後部座席の広さですが、先代モデルよりも高さが低くなり低重心化したからと言って狭くなっているわけではありません。

先代モデルとヘッドクリアランスに大きな違いはなく、想像しているよりも広い作りになっています。

後部座席の足元の広さは、車を選ぶにあたって重要視する要素の一つです。

ロングドライブをされたり、お子様がいるファミリー層だと特に気になるとことではないでしょうか。

プリウスの足元の広さですが、お出かけやプチ旅行には申し分のない広さです。

特別狭いわけではないのですが、広いわけでもない、正直過もなく不可もなく、と言う広さです。

また座性の広さですが、プリウスの乗車定員は5人です。

つまり後部座席に3人座ることになります。

3ナンバー車なので決して小柄ではないので、窮屈ではないともいますが大人3人が並ぶと肩が触れ合う程度の広さです。

長時間の移動ですと、窮屈に感じられるかもしれません。

しかし4人だけで利用するながら、1人分余裕が生まれますので広々と使うことができます。

後部座席中央にはアームレストが設置されており、それを引き出すことによってさらに快適さは上がります

二人がひじを置いたとしても十分な幅のあるアームレストです。

さらにドリンクホルダーもついていますので、後部座席に2人乗ることを想定するならば、かなり快適に室内で過ごすことができます。

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【プリウス】車内の内装色はどんなものがあるの?



引用:https://toyota.jp/prius/interior/top/
どのグレードでも外観サイズと内寸は同じであるプリウスですが、内装はそうではありません。

車内の内装、また内装色はグレードごとに違ったものとなっています。

 

まずプリウスの中でも最高級と言われている『Aプレミアム“ツーリングセレクション”』です。

内装色・シート色はブラックとクールグレーの2色より選択可能です。

ただ、内装色は設定色ですので、注文をする際に指定が必要です。もし指定がない場合はブラックになります。

またシートの表皮は本革です。

 

『Aプレミアム』も内装色・シート色ともにブラックとクールグレーのどちらかを選択することができます。

シートの表皮は本革となっています。

上記2つのグレードまでが本革を使用したシートとなっていて、肌触りばつぐんの高級感溢れるシートとなっています。

 

続いては『A“ツーリングセレクション”』です。

こちらはシート表皮は合成皮革でとなっており、内装色・シート色はブラックとクールグレーです。

内装色のクールグレーは設定色ですので、指定がない場合はブラックになります。

 

次は『A』です。

シート表皮は上級ファブリックを使用しており、見る角度によって表情の変わるユニークな柄を採用しています。

内装色・シート色はブラックとクールグレーです。

 

続いて『S“ツーリングセレクション”』です。

こちらはシート表皮は合成皮革です。

内装色・シート色はブラックとクールグレーとなっています。

 

次のグレードは『S』です。

シート表皮は上級ファブリックを使用しています。

内装色・シート色はブラックとクールグレーで、内装色のクールグレーは設定色となっています。

 

最後にプリウスのベースグレードでもある、『E』です。

シート表皮はファブリックを使用しており、きらきらと光が流れるような奥行と立体感のある柄が特徴です。

内装色・シート色はブラックのみとなっています。

 

シートステッチ、サイドレジスターが、ツーリングセレクションの場合だとミッドブルーとなっています。

それ以外のグレードでもブラック、クールグレーによって色が違ってくるなど、色と種類が豊富です。

 

さらに『Aプレミアム”ツーリングセレクション”』、『Aプレミアム』、『A”ツーリングセレクション”』、『S”ツーリングセレクション”』は標準装備としてシート弾増設備もついています。

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【プリウス】車内の内装改造は出来る?

内装色が豊富なプリウスですが、内装改造も豊富です。

内装カスタムの種類は全部合わせて50種類近くあります。

赤外線カットフィルムから灰皿、ペットシートカバーやキャリーまで様々なカスタムを用意しており、室内での快適な空間演出のためならなくてはならないものばかりです。

今回はその中から人気のカスタムである、『インテリアパネル』『シートカバー』の2種類を紹介していきます。

インテリアパネル



引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/
こだわりを持っている人が、個性を出すインテリアのひとつにあげられるのがインテリアパネルです。
標準色は落ち着いた黒パネルですが、落ち着きと高級感のある『ウッド調』先進的なデザインの『ブルーシェル』の2タイプを選ぶことができます。

パネルは全部で4枚あり、フロント・シフトノブまわり・スイッチスペースがセットになっています。

セット 36,720円(消費税抜き34,000円)でカスタム可能です。

自分らしさを出しつつ、プリウスらしさも損なわない内装改造として、インテリアパネルはおすすめです。

シートカバー

インテリアパネルを改造した次に気になる部分と言えば、シートではないでしょうか?

カバーをしないと汚れなども気になりますし、掃除をするのも一苦労だと思います。

 

プリウスには専用シートカバーが内装改造としてカスタマイズすることができます。

トヨタ純正シートカバーは、難燃性の生地を使用しており、シートのフィッティングに配慮している専用設計です。

シートカバーは2色で展開されています。

ひとつは高級感あふれる色合いが特徴の革調シートカバー ホワイトです。

表面は汚れが付きにくい、また落としやすくなっている防汚加工を施しています。

背座部分には通気性のいいファブリック素材を利用しています。



出典:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/
もうひとつが、ダブルステッチがクールな、革調シートカバー ブラックです。

難燃性・耐光性・表面摩擦強度に考慮しており、ジャストフィット仕様が特徴となっています。



引用:https://toyota.jp/prius/accessories/interior/
どちらの色もプリウスらしい洗練されたデザインと色合いになっています。
ただ、こちらのシートカバーですが注意していただきたいのが
『Aプレミアム“ツーリングセレクション“』、『 Aプレミアム』ではこのカスタマイズを使用することができません。

もし、シートカバーの内装改造を検討されている方は、自分の購入したいと思っているプリウスのグレードにも注目していかなければなりません。

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/prius/interior/top/

車検や保険の維持費を気にせずにクルマを手に入れる方法

数あるサイトの中で【コータローの自動車ブログ】をご覧いただき誠にありがとうございます。

運営者のコータローと申します。

今このサイトをご覧頂いているということは、あなたにも憧れのクルマや現在購入を検討しているクルマがあるのかもしれません。

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など、新車を購入したくても費用的になかなか車を所有するというのは大変なことです。

ネットやカタログで欲しい車の価格を見ていても、実際に車を所有すれば当然維持費もかかってきます。

保険料や車検費用、タイヤ交換やオイル交換も定期的に自費で行わないといけません。

それでもやっぱり憧れのクルマに乗りたい!というあなたにとっておきの方法をご紹介します。

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