【セレナ】VS 【ヴォクシー】VS【ステップワゴン】比較してみた

セレナ

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2018年度 ミニバン販売台数No.1を謳う5ナンバーサイズ ミニバン【日産 セレナ

ガソリン・S-ハイブリッド・e-Power3種類のパワーユニットをラインナップし、運転操作支援システム「プロパイロット」という先進技術がオプション設定されている事も特徴です。

ここでは【セレナ】のライバル車種との比較をしていきます。

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【セレナ】はこんな車

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

セレナ】は日産の5ナンバーサイズ 中型ミニバンです。

日産のデザインの象徴「Vモーション」を採用したフロントグリルがエクステリアパーツの特徴で、個性豊かな13色のボディカラーが用意されています。

室内の広さを阻害しないコンパクトなハイブリッドユニットスマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」とガソリンエンジンをラインナップして2016年8月に発売開始されました。

S-HYBRID車17.2km/L(JC08モード)と先代よりも燃費性能が向上しました。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html

一部グレードにメーカーオプションとして設定される運転操作支援システム「プロパイロット」は前を走る車や走行車線の白線を認識してアクセル・ブレーキ・ステアリングの自動制御によって前の車との車間距離・走行車線の中央をキープすることで高速道路での単調な“渋滞走行”長時間の“巡航走行”におけるドライバーの負担を軽減します

 

2018年3月にはエンジンで発電しモーター走行する【セレナ e-POWER】が追加設定されました。

【ノートe-Power】と同じ1.2Lガソリンエンジン HR12DEで発電・電気自動車【リーフ】と同じEM57型モーターで走行するシリーズ式ハイブリッドシステムで、シームレスな加速性能や変速ショックの無い走りはEVそのもので、26.2km/L(JC08モード)という燃費性能を誇ります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

【セレナ】のグレードは大きくセレナ」「セレナ ハイウェイスター」の2種類となり、「e-Power」「S-HYBRID」「ガソリン」の3種類のパワーユニットが組み合わされます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

「e-Power XV」「e-POWER ハイウェイスター V」「X VセレクションⅡ」「ハイウェイスター VセレクションⅡ」には防水シート仕様が設定されています。(+32,400円)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/specifications.html

ガソリンエンジン車「S」グレードのみとなります。

最廉価のベースグレードですが、助手席側ワンタッチオートスライドドアなど便利な装備が標準装備されており、ふらつき警報など予防安全装備をメーカーオプションで設定可能となっています。

アイドリングストップが無い事もあり燃費が15.0km/L(JC08モード)とS-HYBRIDよりも劣りますが購入価格を抑えたいという方には検討してもらいたいグレードです。

 

「e-Power X」「e-POWER ハイウェイスター」「X」「ハイウェイスター」は助手席側ワンタッチオートスライドドアがメーカーオプションとなっており、メーカーオプションでも選べない予防安全装備がありますので注意が必要です。

 

引用:https://www.autech.co.jp/sv/serena_nismo/index.html https://www.autech.co.jp/sv/serena_autech/index.html

「NISMO」「AUTECH」グレードはオーテックジャパンによる専用エクステリアパーツ・ボディ補強などが施されたカスタマイズカーで新車登録は持ち込み登録扱いとなります。

ベースとなる「ハイウェイスター」よりも約50万円以上高額となりますが走行性能にこだわったミニバンに仕上がっており、走りに妥協しないミニバンを所有したいという方にオススメのカスタマイズカーです。

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

「e-Power」車2列目がキャプテンシートの7人乗りとなり、2列目シートがキャプテンシートにもベンチシートにもなる豊富なシートアレンジが自慢のスマートマルチセンターシート」はS-HYBRID車とガソリン車のみの装備となるので注意が必要です。

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【セレナ】のライバル車種は?

【セレナ】のライバル車種を紹介していきます。

トヨタ

ノア /ノア ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/noah/

ヴォクシー / ヴォクシー ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/voxy/

エスクァイア / エスクァイア ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/esquire/

 

ホンダ

ステップワゴン/ステップワゴン ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

オデッセイ/オデッセイ ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

スズキ

ランディ

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/landy/

このうち【スズキ ランディ】【セレナ】のOEM供給車でフロントグリルのデザインが異なるのと「プロパイロット」が用意されていない点を除けば【セレナ】S-HYBRID「X」「G」・ガソリン「S」とほぼ同等ですので詳しい紹介は割愛します。

e-Power車は用意されていませんが、値引き交渉時の候補の一つとして覚えておくと良いでしょう。

 

【ノア/ヴォクシー/エスクァイア】【ステップワゴン】は【セレナ】と同じく5ナンバーサイズのミニバン似通ったスペックとなっています。

【オデッセイ】は全幅 1820mm、2.4Lガソリンエンジン/2.0Lハイブリッド とクラスの異なるクルマとなりますが、予防安全装備「Honda SENSING」が全車標準装備となっており、【セレナ】に同等の予防安全装備を装備した場合の価格差が僅差となってきます

同等の価格で1クラス上のクルマを手に入れられるということもあって意外と比較検討される方が多いです。

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【セレナ】とライバル車種を比較してみた

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

【セレナ】のライバル車種のスペックを比較していきます。

【セレナ】S-HYBRID車・ガソリン車2,440,800~3,572,640円ライバル車種のガソリン車と僅差の価格帯となります。

自動ブレーキ・ペダル踏み間違い時加速抑制装置など「サポカーS ワイド」「サポカー」対象となる予防安全装備は【セレナ】ではメーカーオプションとなるのに対し、ライバル車種は標準装備となっているので実際の価格差は約10万円増と少し高くなり、「プロパイロット」を装備する場合には更に約14万円上乗せとなるので1クラス上の【オデッセイ】の価格帯に近づいてきます

【セレナe-Power】2,968,920~3,821,040円で競合となるライバル車種のハイブリッド車と価格を比較した場合、発電用・走行用と2モーターを備える【ステップワゴン ハイブリッド】の価格帯が少し高めとなり、【オデッセイ ハイブリッド】は価格帯も1クラス上となっています。

しかし上記の通り予防安全装備を加えた価格ではその差が縮まってきて【ステップワゴン ハイブリッド】との差は僅差となり【オデッセイ ハイブリッド】は価格差が大きいですが、サイドカーテンエアバッグなどの安全装備運転席8ウェイパワーシートETC2.0車載器など標準装備の充実ぶりを含めると充分競合できる価格差となってきます。

ちなみに【セレナ】にメーカーオプションの予防安全装備を装備した場合カタログ燃費ガソリン車14.6km/LS-HYBRID車15.0~16.6km/Le-Power車24.8km/Lとなってライバル車種との差は縮まってきます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

室内空間では【セレナ】【ノア/ヴォクシー/エスクァイア】【ステップワゴン】は似通った空間となっています。

【オデッセイ】が全長・全幅で一回り大きくなっていますが、室内寸法では室内高を除くと大きな差とはなっていません

室内長では【オデッセイ】よりも【セレナ】の方が長くなっています。

全高・室内高では【オデッセイ】が全高では170~180mm低くなっており室内高では75~95mm低く室内空間の高さを求める方には【セレナ】の方が良いでしょう

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

【オデッセイ】1クラス上のクルマということもあって上質な造りと大きなサイズのシートが自慢です。

大人の後席乗車の機会が多いという方には【オデッセイ】の方が魅力的でしょう。

 

室内の使い勝手を比較した場合、大きく異なるのは【セレナ】【ノア/ヴォクシー/エスクァイア】3列目シートが跳ね上げ式格納となるのに対し、【ステップワゴン】【オデッセイ】では床下収納となります。

3列目シート使用時でも高さ方向に余裕のあるラゲッジスペースがあり、3列目シートが床下収納されることで横方向にも余裕のある広大なラゲッジスペースとなります。

【セレナ】3列目シート収納時

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

【ノア/ヴォクシー/エスクァイア】3列目シート収納時

引用:https://toyota.jp/esquire/

【ステップワゴン】3列目シート収納時

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

【オデッセイ】3列目シート収納時

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

 

他の差としては【セレナ】はハーフバックドアを備える「デュアルバックドア」を装備しており狭い場所での荷物の出し入れが便利になっています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

【ステップワゴン】ではバックドアの半分が横開きする「わくわくゲート」が設定されており【セレナ】と同じく狭い場所での荷物の出し入れや3列目シートからの乗り降りが可能となっています。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/interior/wakuwakugate/

 

シートレイアウトではスマートマルチセンターシート」を備える【セレナ】(S-HYBRID車・ガソリン車)最も豊富で、ライバル車種では7人乗り(2列目キャプテンシート) or 8人乗り(2列目ベンチシート)購入時に選択する必要がありますが、「スマートマルチセンターシート」では7人乗り(2列目キャプテンシート)としても8人乗り(2列目ベンチシート)としても使える利点があります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

ただし【セレナe-Power】では7人乗り(2列目キャプテンシート)のみとなるので8人乗りをお求めの際にはS-HYBRID車・ガソリン車を選ぶ必要があります

 

【セレナ】と比較した場合、【オデッセイ】の欠点となるのはガソリン車の燃費性能が劣る事です。

13.2~13.6km/L(2WD・JC08モード)と【セレナ】(S-HYBRID車・ガソリン車)15.0~17.0km/Lよりも大きく劣ります。

実燃費ではカタログ燃費ほどの差は無いようですが、2.4L排気量が異なるなど税金の差についても考慮する必要があります。

また全幅が5ナンバークラスである【セレナ】の方が車室寸法の狭い駐車場でも駐車しやすいというメリットがあります。

まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

【セレナ】は先代から導入された「スマートマルチセンターシート」による豊富なシートアレンジが高評価のミニバンでしたが、【セレナe-Power】が追加された事でライバルハイブリッド車と対等の燃費性能EV並の加速性能を手に入れ更に魅力的なクルマとなった事で「2018年度 ミニバン販売台数No.1」と好調な売り上げを記録し続けています。

 

似通ったサイズ・価格帯のライバル車種と比較するとそれぞれに異なる特徴があります。

その中で【セレナ】プロパイロット」「スマートマルチセンターシート」「e-Power」といった先進機能・快適性能・燃費性能などライバル車種に負けない魅力があります。

EVに近い走りが魅力の「e-Power」を所有したいがコンパクトカーとなる【ノートe-Power】では小さい・荷物や乗員を多く乗せられない、と残念な思いをしていた方にとってはミニバン【セレナe-Power】は嬉しいクルマです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

一番の話題はe-Power車ですが、発進・加速時のモーターアシストを行うシンプルな仕組みのハイブリッドであるS-HYBRID車はハイブリッド車でありながらも広大な室内空間とシートレイアウト・4WDが選択可能 という特徴があります。

 

「e-Power」「S-HYBRID」「ガソリン」と予算・用途による選択肢が豊富な【日産セレナ】。

【日産セレナ】を検討する際にはここで紹介したライバル車種も合わせてカタログなどで下調べをした上で展示車・試乗で実際のクルマを比較して検討していく事をオススメします。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html https://toyota.jp/voxy/ https://www.honda.co.jp/STEPWGN/ https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

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なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

ディーラーの値引きを最大限に引き出し、さらにあなたの愛車の下取り金額を最大限にアップさせる。

これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

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