【エクリプスクロス】VS【エクストレイル】比較してみた。維持費・燃費・乗り心地など

エクストレイル

利用者急増中!愛車を手に入れる新しい方法

コロナ禍で移動手段に車を選択する人が増えています。

★★納車待ち期間が短くなるかも!?★★
(車種・グレードによる違いはあります)

★頭金が不要で毎月一定額で利用可能

★Web上で手続き可能で即納車

★自動車保険料・各種税金・車検費用コミコミ

★トヨタの正規販売店でメンテナンス

★クレジットカード払い可能

KINTOを利用して新しいカーライフを始めてみませんか?

↓↓ KINTOの詳細はこちらから ↓↓




三菱自動車のグローバル戦略車であるクロスオーバーSUV【三菱 エクリプスクロス】。

タフで高性能なSUVでありながらも「Vモーションシェイプ」を備えてシティユーズにも似合うデザインを取り入れたクロスオーバーSUV【日産 エクストレイル

似通った性格をもつエクリプスクロス】と【エクストレイル】の維持費燃費乗り心地を比較していきます。

スポンサードリンク

【エクリプスクロス】VS【エクストレイル】維持費の違い

 

まずはエクリプスクロス】と【エクストレイル】の維持費を比較していきます。

維持費は主に、車検費用(点検・整備・税金)燃料代となってきます。

車検費用のうち車両状態や整備点検業者によって異なる整備費用を省いた法定費用のうち自賠責保険料(25ヶ月)は26,680円と両車に違いはありません。

 

次に税金

新車購入後に必要となってくるのが自動車税自動車重量税となります。

 

エクリプスクロス(2WD)2019年3月購入の場合

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/

エクリプスクロスエコカー減税対象ではありませんので減税は無く重量税については新車購入時からの年数が13年18年を超える度重量税が高くなります

また4WDでは車重が1,500kgを超えるため重量税額が増えますので注意が必要です。

 

エクストレイル(ガソリン・2WD)2019年3月購入の場合

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エクストレイルエコカー減税 本則税率対象となりますので重量税が12,300円/年→7,500円/年となり4WDエコカー減税 本則税率対象となりますが車重1,500kgを超えるため、10,000円/年となります。

 

エクストレイル(ハイブリッド・2WD)2019年3月購入の場合

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エクストレイル ハイブリッドエコカー減税対象重量税75%減税となります。

4年目以降についてもエコカーなので重量税は10,000円/年となります。

 

2WDで比較した場合初回車検時

エクストレイル(ガソリン)4,400円エクストレイルHV19,400円税金が安くなります。

4年目以降ではエクストレイルHVの税額がエクリプスクロスより上回りますが、14年目以降ではエクリプスクロスの重量税が増額されますので逆転し、19年目以降では差が広がります。

 

 

次に、燃料代

1万km走行する場合を例に比較してみます。

カタログ燃費を元に、2018年2月末現在のレギュラーガソリン店頭現金小売調査価格144円/Lでの計算をしてみます。

エクリプスクロス1.5Lターボ2.0Lエンジン並の性能を発揮します。

しかしターボである事からエクストレイルの2.0Lガソリンエンジンよりもカタログ燃費は僅かに劣ります

エクストレイルHV30kW(41PS)のモーターアシストが加わる事もありガソリンエンジンと比較して約4km/Lカタログ燃費が向上しています。

エクリプスクロス10万円前後の燃料代となりますがエクストレイル(ガソリン)では9万円前後と約1万円安く、エクストレイルHVでは7万円前後約3万円安くなります。

1年1万km走行と想定した場合、初回車検までの3年3万kmでエクストレイル(ガソリン)では約3万円、エクストレイルHVでは約9万円の差が発生します。

 

エクリプスクロスとエクストレイルの維持費の差としては初回車検時で

エクストレイル(ガソリン)…約3.5万円

エクストレイルHV      …約11万円

の差額が発生することになります。

スポンサードリンク

【エクリプスクロス】VS【エクストレイル】燃費はどのくらい?

 

エクリプスクロス】と【エクストレイル】の燃費を比較していきます。

ガソリンエンジンで比較した場合、あまり変わらない実燃費となっています。

エクリプスクロスの燃費は2.0Lエンジン並の性能を発揮する1.5Lターボであることを考えると平均的な燃費でカタログ燃費と同じくエクストレイル2.0Lエンジン並の燃費に収まっています。

エクストレイルHVはライバルとなる【トヨタ CH-R】のカタログ燃費30.2km/L 実燃費23km/Lと比べると見劣りする燃費ガソリンエンジンモデルと比較しても僅かな差となっています。

1モーター2クラッチによる日産独自のハイブリッドシステムはトヨタのハイブリッドシステムと比べるとエンジン主体のシステムとなり、トヨタのハイブリッドシステムほどの低燃費性能とはなっていません

クルマの性格上、低燃費性能よりも走行性能を優先しておりモーターアシストで1,500kgを超える車重でも軽快な発進・加速が出来るユニットとなっています。

ガソリンエンジンでは物足りなく感じる発進加速・動力性能を向上させた上でガソリンエンジンと変わらない燃費性能を実現している、と考えれば納得出来る燃費ではあります。

スポンサードリンク

【エクリプスクロス】VS【エクストレイル】乗り心地はどっちがいい?

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/

エクリプスクロス】と【エクストレイル】の乗り心地を比較していきます。

 

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/

エクリプスクロス2018年に発売開始された新しいクルマであり高剛性なボディと高級感のある内外装が魅力のクルマです。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/

前席シートは硬めではありますがサポート性が高く座り心地の評価が高いです。

乗り心地は少し硬めではありながらも滑らかで上質な乗り心地不快な振動や突き上げ感が少ないSUVというよりもセダンのような乗り心地、と評価が高くなっています。

しかし50km/h超の中高速域となるとエンジン音や周囲を走るクルマの走行音が気になり路面の凹凸を抑えきれない面が出てきてしなやかさに劣る面が出てきます。

また後席は前席シートとは打って変わって平坦な形状でサポート性が低く前後方向の揺れを感じて疲れやすい、と評価は前席とは別物の低評価です。

硬めの乗り心地ですが、郊外や山道など荒れた路面では安定性のある走りを実現しており、コーナリングで4輪ブレーキを制御してコーナリング安定性を向上させる「アクティブヨーコントロール(AYC)」、エンジン制御で横滑りやタイヤの空転を抑える「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、4WD車では電子制御4WDAYCASCABSを統合制御する「S-AWC」であらゆる路面状況に対応する事を謳っている事からも、悪路まで想定した足回りセッティングとなっており市街地走行を主軸としたライバルSUVと比べると硬めの乗り心地となっているのは仕方ないでしょう。

発売開始から年数が経っていない事から熟成不足な面もあるようで、高剛性なボディへの評価が高いだけに今後のマイナーチェンジ等での乗り心地の改善に期待が持てます。

出来れば後席シートを作り替えて座り心地を向上させて欲しいです。

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior.html

エクストレイル2013年発売開始エクストレイルHV2015年に追加されました。

発売から3~5年が経過し次期型登場の噂も出ている末期モデルとなります。

乗り心地はエクリプスクロスと同じく硬めとなっています。

評価については路面の段差を抑えきれずにドタバタ感があってしなやかさに欠ける、と厳しめの評価が見られます。

後席については背もたれの角度が立ちすぎていて疲れやすい、との酷評もありました。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/seat_arrangement.html

ガソリン車では3列シート車が選択出来ますが、3列目シート狭くて乗り心地も決して良いとは言えず補助席としての運用を前提にした方がいいとの評価です。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

対してコーナーや悪路での安定性には高評価となっています。

車体の上下動を予測し、駆動力とブレーキを制御する「インテリジェント ライドコントロール」、コーナーなどでエンジンブレーキを制御する「インテリジェント エンジンブレーキ」、コーナリングで4輪ブレーキを制御してコーナリング安定性を向上させる「インテリジェント トレースコントロール」を装備する事で悪路の凹凸による振動を抑えた走りを実現しています。

シートラゲッジボード防水性を備えるなど、悪路など荒れた路面アウトドアレジャーでの利用を主軸としたクルマだけに足回りセッティングも市街地走行よりも荒れた路面の郊外・山道などを想定したセッティングとなっており、結果として乗り心地の低評価になっていると思われます。

エクリプスクロス】と【エクストレイル、似通った性格を持つクルマだけに乗り心地も似通ったものになっているようですが、エクリプスクロスの方が年式が新しいクルマだけに、乗り心地はエクリプスクロスの方が良いようです。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/ https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

【エクリプスクロス PHEV】VS【RAV4 PHV】VS【アウトランダー PHEV】比較してみた

【エクリプスクロスPHEV】ボディカラーとインテリアをご紹介

【エクリプスクロスPHEV】気になる評価・評判は?

【エクリプスクロスPHEV】気になる燃費や航続距離はどのくらい?

【エクリプスクロスPHEV】新車価格や値引きについて

【CX-5】VS【エクリプスクロス】どっちがいいの?

【エクリプスクロス】中古車を購入する際の失敗のない見極め方

新型【ヴェゼル】VS【エクストレイル】比較してみた

【エクストレイル】のライバルはこれだ!購入時に役立つライバルチェック

愛車のサブスクリプション【KINTO】の魅力とは!?

KINTOのメリット

★★納車待ち期間が短くなるかも!?★★
(車種・グレードによる違いはあります)

★購入やカーリースと比べるとトータルコストが結構安い
実際に各種カーリースなどと比べるとお値打ちな結果に

★自動車保険もコミコミ価格
事故を起こしても保険等級に変更なし

★契約途中でも車の乗り換えが可能
「乗り換えGO」というサービスで手数料を払えば乗り換え可能

★トヨタ正規販売店でメンテナンス
車検も正規販売店で行うので安心

★クレジットカード払い可能でポイントが貯まる
毎月の固定費でポイントが貯まっていくのは非常にお得

★契約はWEB上のみで完結出来る
見積もりの比較・検討が簡単に出来ます

★消耗品の交換費用も価格に含まれている
半年毎のメンテナンスの際、必要な部品は無償で交換

★車検代もコミコミ
なんと必要ならばタイヤ交換も無償でしてくれます

★各種税金もコミコミ価格
自動車税・重量税・自賠責保険も全てコミコミ

ポイントは毎月の固定費だけで車の維持費をほとんど計画出来る点です。
KINTOが高いと感じている方はこれも考慮した上で比較していただけるといいかもしれません。




タイトルとURLをコピーしました