【アルファード】燃費・実燃費はどれくらい?燃費向上の裏技とは?

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トヨタ最上級ミニバン【アルファード】

大型ミニバンだけに、真っ先に燃費性能が気になると思います。

ここでは「大空間高級サルーン」【アルファード】の燃費について取り上げていきます。

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【アルファード】燃費は悪い?最新車種情報

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】にはハイブリッド・3.5L V6・2.5L直43種類のパワーユニットがラインナップされています。

それぞれ燃費性能が異なりますのでパワーユニット別にカタログ燃費(JC08モード)を紹介していきます。

 

■ハイブリッド車(E-Four)

カタログ燃費(JC08モード)
7人乗り仕様 18.4 km/L
8人乗り仕様 19.4 km/L

■3.5L V6ガソリン車

カタログ燃費(JC08モード)
2WD 10.6 km/L
10.8 km/L
(車重2,100kg未満の場合)
4WD 10.4 km/L

 

■2.5L 直4ガソリン車

カタログ燃費(JC08モード)
2WD アイドリングストップ
機能未装着車
11.4 km/L
11.6 km/L
(車重2,000kg未満の場合)
アイドリングストップ
機能装着車
12.4 km/L
12.8 km/L
(車重2,000kg未満の場合)
4WD 12.0 km/L
12.4 km/L
(車重2,000kg未満の場合)

 

ハイブリッド車8人乗り仕様19.4 km/Lと、室内長3,210mmの大型ミニバンとしては高い燃費性能を誇ります

221kW〔301PS〕のハイパワーを誇る3.5L V6エンジン車では10.4~10.8km/Lとハイブリッド車と比較すれば大幅に劣る値とはなりますが、2,100kgを超える車重を感じさせない余裕のある走りを実現している事と、同等の3.5L V6エンジンを搭載するライバル車、エルグランド 350Highway STARのカタログ燃費が 9.2~9.4 km/Lである事を考えると、2.5L ガソリン車と大差ない値に収まっているのは十分な燃費性能といえるでしょう。

引用:https://toyota.jp/alphard/

2.5L ガソリン車の場合、2WD車はアイドリングストップ機能がメーカーオプションとなっており、装着車と比べるとカタログ燃費が1.0km/L程度劣りますので注意が必要です。

ストップアンドゴーの場面が多い市街地での利用が多い方はアイドリングストップ機能を装着しておいたほうが良いでしょう。

 

他にメーカーオプション装着により車重が増えた場合のカタログ燃費が異なっています

もちろんメーカーオプション以外のディーラーオプションを装着した場合にも車重が増えてきますので次項で取り上げる実燃費への影響が大きくなってきます

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【アルファード】実燃費はどれくらい?燃費を確認するには?

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】の実燃費について取り上げていきます。

 

■ハイブリッド車

カタログ燃費(JC08モード) 実燃費
7人乗り仕様 18.4 km/L 10~13 km/L
8人乗り仕様 19.4 km/L

■3.5L V6ガソリン車

カタログ燃費(JC08モード) 実燃費
2WD 10.6 km/L 7~9 km/L
10.8 km/L
(車重2,100kg未満の場合)
4WD 10.4 km/L

 

■2.5L 直4ガソリン車

カタログ燃費(JC08モード) 実燃費
2WD アイドリングストップ
機能未装着車
11.4 km/L 7~9 km/L
11.6 km/L
(車重2,000kg未満の場合)
アイドリングストップ
機能装着車
12.4 km/L
12.8 km/L
(車重2,000kg未満の場合)
4WD 12.0 km/L 8~9 km/L
12.4 km/L
(車重2,000kg未満の場合)

 

引用:https://toyota.jp/alphard/

まず目立つのがハイブリッド車の実燃費がそれ程高くない事でしょう。

走行環境にもよりまずがJC08モードの50~70%の値となっており燃費性能に期待している方は残念に思われるでしょう。

それでも2,100kgを超える車重全長5m近い車体の大きさ大人がゆったりとフル乗車出来る室内空間の広さを考えると10km/L以上の実燃費は充分な燃費性能ですし、ガソリン車では得られない静粛性の高さが自慢のユニットです。

引用:https://toyota.jp/alphard/

3.5L V6エンジン車新型V6エンジンと8ATが組み合わされることでJC08モード比70~80%という実燃費となっており「燃費性能を高めながら、力強いパフォーマンスを発揮」と自慢するだけの燃費性能となっています。

引用:https://toyota.jp/alphard/

2.5L ガソリン車JC08モード比60~70%の実燃費となっており走行環境によっては10km/Lに近い値も記録するなど高い燃費性能を誇ります。

2.5Lガソリン車の実燃費が2WDと4WDで差が無く、2WDの方が実燃費が悪い値になっている場合もありますが、これは2WDではアイドリングストップ機能がメーカーオプションとなって居る事が主因となります。

 

実燃費を比較していくと2.5Lガソリン車のコストパフォーマンスの高さが際立ってきます。

確かにハイブリッド車の10km/Lを下回らない実燃費性能が魅力的ですが、カタログ燃費ほど実燃費に大きな差が無く、車両価格3,376,080円~の価格帯とハイブリッド車より大幅に安くなっているので購入費を抑えられるという2.5L ガソリン車のメリットが見えてきます。

上記の通りアイドリングストップ機能があると実燃費が向上しますので2.5L 2WD車を選ぶ際にはアイドリングストップ機能を装着するのを忘れないようにしましょう

 

実燃費を確認するのはメーター燃費計で確認することも出来ますが、手っ取り早く確実な方法として「満タン法」と呼ばれる測定方法があります。

最初に、ガソリンを満タンに給油した時点総走行距離をODOメーターで確認・記録しておきます。

次に、走行後に再度満タン給油します。

この時点での総走行距離と給油量から実燃費を計算していきます。

給油時点の総走行距離から前回給油時の総走行距離を引くことで走行距離を求め、走行距離を給油量で割ることで実燃費がわかります。

例えば、最初の満タン給油時の総走行距離が10,000km、次の満タン給油時の総走行距離が10,400kmで給油量が40Lの場合、

(10,400kmー10,000km) ÷ 40L = 10 km/L

が実燃費となります。

この方法で注意すべき点は「満タン給油」し続ける事です。

途中で1,000円分給油、10Lだけ給油といった給油を行うと計算が出来なくなってきます。

また、総走行距離の記録を無くしてしまうと計算が出来なくなります

 

給油量・日時・支払金額・走行距離・燃費実績をまとめて記録し、グラフで実燃費の変化をスマホ・PCで管理出来る「e燃費」などのアプリを活用すると記録しやすく目に見えて実燃費の変化がわかりますし、他ユーザーの実燃費と比較する事も出来ます。

引用:https://itunes.apple.com/jp/app/e%E7%87%83%E8%B2%BB-%E3%81%8A%E5%BE%97%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/id440691273?mt=8

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【アルファード】燃費向上のためのテクニックとは?

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】を実際に走らせる上で重要となってくる燃費を向上させるテクニックを紹介します。

 

まずは滑らかなアクセルワーク

急発進・急加速を繰り返す大量にエネルギーを消費し、燃料を大量に消費してしまいます。

特に【アルファード】は2,000kgを超える車重ですので急発進・急加速には莫大なエネルギーが必要となります。

ハイブリッド車でも電気を大量に消費し、充電容量を超えてしまってエンジンが作動する機会が増えてカタログ燃費からかけ離れた燃費となってしまいます。

【アルファード】は「高級サルーン」ですのでスポーツカーのような急発進・急加速といった走りをする場面は少ないとは思いますが、ゆっくりとアクセルを踏むことを心懸けるだけで燃費が大きく異なってきます。

発進後も交通の流れに合わせた定速を心懸けるだけでエンジンの回転数が安定し、ハイブリッド車ではモーター走行の機会が増え、ガソリン車においても効率の良い燃焼が出来るので燃費が向上していきます。

また急なアクセル操作を避けると、最近何かと話題となっている誤発進による事故を未然に防ぐ事にも繋がります

 

次にゆとりのあるブレーキ操作

アクセル同様に滑らかなブレーキ操作が重要となってきます。

急ブレーキを繰り返すとブレーキへの負荷が掛かる上、急ブレーキが必要となるような加速をしているということはそれだけ無駄なエネルギーを消費している、ということになりますし、ブレーキが故障する可能性が高まってしまいます。

ハイブリッド車では減速時には回生ブレーキで充電する事が出来るので回生ブレーキが上手く働くようにゆるやかなブレーキ操作とアクセルを離したエンジンブレーキの活用が重要となってきます。

街中や高速道路での走行時において適度な車間で走行し、交通状況をよく見て交差点など減速・停止が必要となる場所に差し掛かる際に早めに軽くブレーキを踏み始めてゆっくりと減速・停止出来る余裕を心懸けると無駄なアクセル操作を避けることが出来て燃費が向上していきます。

アクセル・ブレーキ操作を滑らかにする、という事は燃費向上のみならず【アルファード】に求められる乗る人すべての心を満たす、高級車としての上質な走り」にも繋がります。

急発進・急加速を繰り返す乱暴な運転をしていれば、如何に「大空間高級サルーン」として仕上げられている【アルファード】であっても同乗者に不快感を与えてしまいます

また乱雑なアクセル・ブレーキ操作は大質量の【アルファード】においては大変に危険です。

事故を起こした際の衝撃は小さなクルマと比較すれば膨大なモノとなってきます。

燃費向上だけではなく、事故を未然に防ぐ意味合いもあることを忘れずに【アルファード】に相応しい、ゆとりのある走りを心懸けると良いでしょう。

 

他には不必要な積載物は載せない、ということも重要となってきます。

ラゲージスペースにゴルフバッグなどの重量物を載せたまま、という方も居られるでしょうがゴルフバッグの重量だけで燃費は悪化します。

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】には床下収納スペースといった常時荷物を積載しておける便利なスペースがあり、荷物を載せっぱなしで走るという事もあり得ます。

余分な荷物を減らすだけで走行重量が下げられて燃費が向上しますので、不必要な荷物を載せっぱなしにしないようにしましょう。

引用:https://toyota.jp/alphard/cp/review/?padid=ag506_from_alphard_grade_pc_go_reviewPage

そして、タイヤの空気圧

空気圧が減っているとタイヤの接地面積が広がり燃費に大きく影響してきます。

空気圧を定期的にチェックするだけでも燃費悪化を抑えることが出来ます。

特に長距離走行前にチェックする事を怠らないようにしましょう。

最悪タイヤバーストを起こしてしまうかもしれません。

空気圧が不足している場合はガソリンスタンドなどで常設されているエアコンプレッサーで補充すると良いでしょう。

引用:https://toyota.jp/alphard/cp/review/?padid=ag506_from_alphard_grade_pc_go_reviewPage

タイヤに関しては極端なインチアップをしない事も燃費悪化を防ぐ事に繋がります。

【アルファード】の迫力あるエクステリアデザインに合わせたインチアップをしたい、という方もおられるでしょうがインチアップすると設置面積が広がり燃費が悪化していきます。

またバネ下重量増クッション性の低下乗り心地への影響も現われてきます。

経験豊富な販売店・タイヤ専門店と相談しながら燃費への影響を考慮した上でインチアップしていくのがお奨めです。

 

ここまで取り上げた、ちょっとした工夫だけで燃費は大きく変わってきます。

前項で取り上げた実燃費記録で実燃費の変化を確認していくと「走行シーンによる燃費の変化」が明らかになります。

極端に燃費が落ち込んだ際には無理な運転をしていなかったか、急発進・急加速などしていなかったか、と反省して改善していく事で効率的な運転を心懸ける事が出来て燃費が向上していきますのでアプリなどのツールを活用して実燃費を記録していくと良いでしょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/alphard/

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なぜ一括査定はお得だと言えるのか!?

乗り換えを行う際はディーラーでの下取りと中古車買取店での売却ではどちらが得なのかイマイチ分からないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、こちらは現在所有している車種や車両の状態によっても異なりますが、

基本的に自動車を手放す際は、街中に存在する中古車買取店やインターネットによる一括査定を利用した売却の方が、高い値段で車を手放せる傾向にあると言えます。

一般的に、ディーラーなどで行われる下取り査定は

  • 年式
  • 走行距離
  • 車両の状態

などで判断されるため、車両自体や社外装備品の価値などは反映されず最低限の価格を提示される点が特徴です。

さらに、下取りで得られた金額は現金化する事ができず、新車の購入時のみ使用する事が可能となるため、後日タイヤの交換やドライブレコーダーなどの機器を追加する際は使用する事ができません。

一方の買取店や一括査定による車両の売却は、ディーラーでの下取り査定と同じく年式や走行距離、車両の状態などに加え

  • 中古車市場の需要と供給のバランス
  • 人気の有無
  • 装備品の価値

などが加味された査定となる事から、所有している車の価値に応じた買取査定額が提示されるため、ディーラーで行う下取り額よりも売却価格が高くなる傾向にある

と言う訳です。

また、車を売却した際の金額は1度現金化される事からタイヤやオイル交換等のメンテナンス、社外品の導入などにも使用する事が可能となるため、車を手放す際は下取りではなく売却を選択する方が得だと言えるでしょう。

ただし、中古車買取店などで売却を行う場合でも、車両の状態(事故等の有無)や市場の動向によっては必ずしも下取りより高額な査定を受ける事ができないケースもありますので、あくまでも1つの目安として無料の一括査定に申し込んでみることをおすすめします。

ディーラーの値引きを最大限に引き出し、さらにあなたの愛車の下取り金額を最大限にアップさせる。

これこそが、新車を最高に安く手に入れる方法なのです!

 

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