【アルファード】改造するにあたってのカスタム・エアロパーツの種類

アルファード

【トヨタ アルファード】国内大型ミニバン市場を席巻する高級ミニバンです。

売れ続けているクルマだけに街角で見かける機会の多いクルマとなっており、個性を引き立たせるカスタマイズをしたいという要望が多いでしょう。

【アルファード】を個性的に改造するエアロパーツなどのカスタマイズパーツを紹介していきます。

スポンサードリンク

【アルファード】改造パーツにはどんなものがある?

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】には純正アクセサリとして豊富なパーツがラインナップされています。

その中で一番お手軽に外装をカスタマイズ出来るのが、ドレスアップパーツです。

メッキガーニッシュで素の状態の【アルファード】のデザインを活かしつつメッキパーツを増やす事で高級感を高める効果があります。

■ 純正ドレスアップパーツ

エアロボディ用

引用:https://toyota.jp/alphard/

標準ボディ用

引用:https://toyota.jp/alphard/

ちょっとした変化ですが、エアロボディ・標準ボディそれぞれのデザインをより引き立たせる効果のあるメッキパーツとなっており、パッと見だけで他とは違う【アルファード】に生まれ変わります

本格的にエアロパーツなどのカスタマイズを施してオリジナリティ溢れる【アルファード】に仕上げたい、という方向けに、「TRD」「モデリスタ」というトヨタグループのカスタマイズブランド製エアロパーツ・カスタマイズパーツが用意されています。

スポーティーでスタイリッシュに仕上げたい、という方にはTRD【アルファード】特有の迫力のあるデザインをより強くラグジュアリーに仕上げたいという方にはモデリスタがオススメです。

どちらもフロント・サイド・リアスポイラーを始めとするエアロパーツカスタマイズデザインに映えるアルミホイールが用意されています。

■TRD

エアロボディ用

引用:https://toyota.jp/alphard/

標準ボディ用

引用:https://toyota.jp/alphard/

■モデリスタ

エアロボディ用

引用:https://toyota.jp/alphard/

標準ボディ用

引用:https://toyota.jp/alphard/

TRD・モデリスタ共にスポイラー装着により最低地上高がオリジナルより約30~40mmダウンします。

さらにTRDの場合全長もフロント約45~60mmプラス・リア約20~35mmプラスとなり全長が5mを越えるので駐車時などには細心の注意を払う必要があります。

引用:https://www.trdparts.jp/alphard/feature.html

エアロパーツなど見た目以外に、車体剛性を強化することでステアリング操作時の車両反応・操縦安定性・乗り心地を向上させるパーツとしてTRDボディコントロールパーツ「ドアスタビライザー&ブレースセット」「メンバーブレースセット」「パフォーマンスダンパーセットがあります。

引用:https://www.trdparts.jp/alphard/feature.html

外観だけではなく走行性能もカスタマイズしたい更に上質な走りを手に入れたい、という方はTRDのボディコントロールパーツを装着してみると良いでしょう。

後から装着出来ますので新車購入後のカスタマイズ項目に加えるのも良いでしょう。

【アルファード】内装を豪華に!カスタム内装とは?

引用:https://toyota.jp/alphard/

次に内装用カスタマイズパーツについて。

豊富な純正アクセサリの中から【アルファード】の高級感をより高めるアクセサリーを紹介していきます。

■室内カーテン(遮光機能付/ドレープタイプ)

引用:https://toyota.jp/alphard/

2列目・3列目空間を覆う遮光性の高いカーテンです。

1列目との仕切りにも出来、走行中に後席乗員が休憩する際駐車中の仮眠車中での着替えなどで活躍するカーテンです。

収納時には美しいドレープをキープする事でまるでリビングのような【アルファード】の上質さを向上させる効果もあります。

■イルミネーションセット

引用:https://toyota.jp/alphard/

インテリアイルミネーション(2モードタイプ・4灯)、ステップライト、スカッフイルミネーションのセットです。

足元を照らし出すことで【アルファード】の広大な室内空間へと誘い、暗い場所での乗降をより安全にしてくれます

■LEDバルブセット

引用:https://toyota.jp/alphard/

室内灯の標準装備のバルブを高輝度LEDに交換することで、室内をより明るく照射して高級感をより高めます

■モデリスタ ラゲージLED

引用:https://toyota.jp/alphard/

バックドアの開閉と連動して光るLEDで上部から開口部を照らすことで暗がりでのラゲージスペースの利用が便利になります。

■TRD スポーツシートカバー(【S“A”パッケージ】、【S】7人乗り)

引用:https://www.trdparts.jp/alphard/parts.html

見た目がスポーティになるだけでなく、前後方向の体の動きを抑えて腰部に配置したサポートパッドにより腰骨をしっかりとホールドする事でドライビングポジションを最適化して座り心地も向上するスポーツシートカバーです。

装着出来るグレードが限定されますが、検討に値するシートカバーです。

■システムコンソール(保温冷庫付)(ガソリン車【X】、【S“A”パッケージ】、【S】)

引用:https://toyota.jp/alphard/

カップホルダー・保温冷庫・収納ボックスといったワンランク上の機能性を備えた大型収納ボックスです。

上位グレードの「大型ハイグレードコンソールボックス」と比べると見た目と機能面で劣るコンソールボックスを多機能かつ上質な見た目のものに取り替えることで上位グレードに劣らぬ高級感のあるコクピット周りとなります。

純正アクセサリらしくインパネに繋がる造形の美しさも自慢です。

■モデリスタ ステッパルS

引用:https://toyota.jp/alphard/

助手席側スライドドア開閉に連動して自動で展開格納するステップです。

助手席側スライドドアの乗降性が向上します。

引用:https://toyota.jp/alphard/

低床化で乗降性が向上している【アルファード】ですが、ステップ高が350mmと普通の階段などの蹴上げと比べると高めで小さなお子様やお年寄りには少し高くなってしまいます。

そんなミニバンならではの乗降性の問題を解消するステップです。

引用:https://toyota.jp/alphard/

LEDイルミネーション付で足元を照らし出してくれますので夜間の乗降にも安心です。

【アルファード】の上質なおもてなし性能が向上します。

スポンサードリンク

【アルファード】タイヤをカッコよく!おすすめのタイヤインチアップ

足回りを引き締めて見た目を向上させてくれるタイヤのインチアップ

インチアップする事により、見た目のみならずコーナリングの安定性が向上する事で操作性が向上します。

しかし、デメリットが多い事にも配慮が必要です。

・タイヤメンテナンス費用(新規購入・交換)の増額
・乗り心地が硬くなる(クッション性の低下)
・サイドウォールが薄くなる
・段差などで強い衝撃を受けるとホイールが変形する可能性
・路肩に寄せる際など、縁石等に注意しないと接触しやすい。
・設置面積が広がるため燃費が悪化する。
・タイヤ重量増とクッション性の低下。
・サスペンションへの負荷の増大、寿命の低下。
・ブレーキの制動性能が低下

これらのデメリットを理解した上でインチアップを進めていきましょう。

ここからは【アルファード】にオススメのインチアップタイヤとアルミホイールを紹介します。

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】用インチアップタイヤ&アルミホイールセットとして「20インチ アルミホイール&タイヤセット」がモデリスタ セレクションとして純正アクセサリにラインナップされています。

しかし、【アルファード】の「大空間高級サルーン」としての「乗り心地」を重視する19インチ程度に抑えておいた方が良さそうです。

純正アクセサリとして3種類の19インチ インチアップタイヤ&アルミホイールセットが用意されています。

■TRD TF5(シルバー/ブラック) & ミシュランPrimacy 3

引用:https://www.trdparts.jp/alphard/wheel.html

■MODELLISTA WingDancerⅥ〈ブラック×ポリッシュ〉& ミシュラン Primacy3

引用:https://toyota.jp/alphard/

■ウェッズ レオニスCH〈ブラックメタルコートミラーカット〉 & ミシュラン Primacy3

引用:https://toyota.jp/alphard/

それぞれデザインの異なるアルミホイールで上で取り上げたドレスアップパーツを装備しなくても【アルファード】の印象を大きく変える精悍なデザインとなっています。

外装パーツに合わせて選ぶのも、個性的な組み合わせにするのも良いでしょう。

タイヤはミシュラン Primacy3(245/40R19)【アルファード】の乗り心地を崩さない、乗り心地・静音性能重視のタイヤが装着されます。

ホイール単独で購入し、タイヤは別途選ぶ、という場合でも乗り心地・静音性能重視の「ミニバン専用タイヤ」を選んだ方が良いでしょう。

乗り心地と静音性能を重視したミニバン専用タイヤとして

● ブリヂストン 【 REGNO GRVⅡ】

● トーヨータイヤ 【トランパスLu2

● ダンロップ 【 LE MANS Ⅴ】

● ヨコハマタイヤ 【ADVAN dB V552】

● ミシュラン 【Primacy 4】

といった製品があります。

どれも各メーカーのフラッグシップタイヤで19インチとなるとアルミホイールを含めて40万円前後の費用となってきます。

少しでも費用を抑えたい、という方は低燃費性能・長持ち性能・コストパフォーマンス重視

ヨコハマタイヤ 【BlueEarth RV-02】

ダンロップ 【エナセーブRV505】

という純正タイヤに近い特性のタイヤをチョイスすると良いでしょう。

他にサイズはピッタリで有名銘柄よりも安価な格安タイヤもありますが、グリップ性能が低くてリアがグリップしない突き上げ感が抑えられないといった問題点が出てくる場合があります。

インチアップ自体が初期費用・交換費用など高額なカスタマイズとなります。

だからといって費用を抑えるために下手に安価なタイヤを選択してしまうと燃費・乗り心地・制動性能の悪化という三拍子で後悔してしまう可能性が高いです。

タイヤは足元を支える最重要パーツ』ですので【アルファード】に相応しいチョイスをしたいところです。

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】オイル交換ってどのくらいでしたらいいの?

【アルファード】安全性や自動ブレーキって実際はどんなもの?

【アルファード】後部座席の広さや荷室容量はどれくらい

【アルファード】運転しやすさに直結。サイズ感はどう?

【アルファード】購入後の心配。維持費ってどれくらいかかるの?

【アルファード】下取り価格・リセール価格はいくらくらい?

【アルファード】機械式駐車場に入れるときには超重要!外寸は?

タイトルとURLをコピーしました