【アルファード】値引き相場や限度額を知っておこう!

アルファード

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トヨタ最上級ミニバン【アルファード】

上質な走りと乗り心地・静粛性が人気のクルマですが最上級なだけに車両価格が高めなので購入の際には少しでも値引きしてもらいたいところです。

【トヨタ アルファード】値引き相場や限度額について取り上げていきます。

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【アルファード】値引き相場はいくらくらいなのか

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】の値引き相場については、2018年10月末に一部改良があり、それまで一部グレードに標準装備だったインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]全グレード標準装備となり、少し厳しめの値引き相場でしたが2019年5月現在では車両価格 -15万円前後ディーラーオプション -15万円前後合計 -30万円前後値引き相場となっています。

ネット上の値引き実績の中には50~60万円値引き、という声もありますが、車両価格+ディーラーオプションからの値引き以外にローン価格からの値引きを含めた値引き額になっている場合があります。

また上位グレードだとトータル価格が増えるために値引き額が増えている場合もあります。

値引き額のみでの比較では無くグレード・メーカーオプション・ディーラーオプション、そしてローン金利を含めた総支払額で比較する事が重要となります。

引用:https://toyota.jp/alphard/

ディーラーオプションに関してはフロアマットといった必須品以外のカーナビなどのアクセサリー類の有無によってトータル金額が異なり一概に-15万円と言うわけでは無く、ディーラーオプション総額の20~30%が相場と考えておくと良いでしょう。

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【アルファード】値引きの限度額を狙うには?

引用:https://toyota.jp/alphard/

値引きの限度額を狙うには、一つの販売店との交渉だけでなく比較対象を用意していく必要がありまう。

【アルファード】一辺倒では無くライバル車種と比較競合させていく定番の戦略です。

【アルファード】のライバル車種としては、国内メーカー車では日産 エルグランドホンダ オデッセイハイブリッド三菱 デリカD:5、海外メーカーではメルセデス・ベンツ V 260 long といった大型ミニバンとなってきます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

エルグランドは長く【アルファード】のライバル車として君臨し続けており現行車は【アルファード】と同じくFFベースとなって低床化、3.5L V6エンジンと2.5L直4エンジンをラインナップするなど【アルファード】に似通った面が多くあります。

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

オデッセイハイブリッドはクラスとしては【アルファード】より1ランク下にはなりますが、スポーティーなスタイリング走行性能床下格納式3列目シートと動力性能・燃費性能に優れた「SPORT HYBRID i-MMDハイブリッドシステム」を搭載するなど【アルファード】に劣らぬ魅力があります。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/

デリカD:5のディーゼル車は大型マイナーチェンジで【アルファード】に負けない迫力のあるフロントフェイスとなり、ハイブリッド車の設定は無いものの経済性に優れたディーゼルエンジンを備えるなど【アルファード】に負けない魅力があります。

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/v-class/v-class-mpv/v-260-long/model-year-update.module.html

メルセデス・ベンツ V 260 longは全長5,150mm・全幅1,930mmと【アルファード】を超えるサイズとなる大型ミニバンで、2.0L直4ターボFR(後輪駆動)でメルセデス・ベンツらしい走りと上質さを両立させています。

価格帯では【アルファード HYBRID Executive Lounge】と同価格帯となる上、カーナビや安全装備など【アルファード HYBRID Executive Lounge】に似通った面が多いクルマです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

エルグランド・デリカD:5共に古いクルマであること、デリカD:5シートなどの高級感で劣る事オデッセイハイブリッドは1ランク下の車種で室内空間の広さでは【アルファード】より劣る事などで販売店によっては競合扱いされない場合もあります。

オデッセイハイブリッドは燃費の良さで強気に出られる面がありますが、快適装備で【Executive Lounge】と競合させるのは厳しく、【Executive Lounge】とV6エンジン車ではエルグランド・V 260 longとの競合に限定されてきます。

V 260 longについては250台限定販売となるので現時点で既に完売している可能性があり競合させること自体が無理な場合があります。

そんな難点がある他社のライバル車種よりも、販売店も無視出来ないライバル車種が一台在ります。

引用:https://toyota.jp/vellfire/

それが【アルファード】の兄弟車【ヴェルファイア】です。

エクステリアデザインの差異程度ほぼ同じクルマですので【アルファード】と同スペックのグレードでの比較がしやすく直接的に競合させやすいです。

リセールバリューでは【アルファード】が優れていると販売店側は主張すると思います。

しかし、そこは「長く乗るつもりでリセールバリューは考慮していない」とハッキリ主張すると良いでしょう。

他には【アルファード】を取り扱う別々のトヨペット店同士で競合させるという手法もありますが地域によっては同じ販売会社で値引き額に差が出ない場合もあります。

引用:https://toyota.jp/crown/

他に意外な競合車となり得るのがクラウンです。

室内空間や乗車人数では【アルファード】には敵いませんが、上質な乗り心地と疲れづらさを追求したシートVIPカーとして【アルファード】と競合する面が多くセダン特有の運転のしやすさドライバーが運転を楽しめるFRレイアウト開放的な運転席という魅力があります。

【アルファード】と同等の2.5L E-Four ハイブリッド以外にも3.5L ハイブリッド【3.5 RS Advance】【3.5 G-Executive】が用意されているのも魅力的です。

ミニバンでは無いので躊躇するかと思いますが、上質な走りではクラウンが優れている面が多く、4~5人乗車で充分という場合には検討する価値はあると思います。

引用:https://toyota.jp/alphard/

他に車両価格での値引きでは販売店側の裁量で値引き出来る限度があります

アクセサリー類などディーラーオプションメンテナンス・カーコーティング費用からの値引きの方が販売店側の裁量で対応出来る面が大きいのでカーナビなどのアクセサリー類を含めての交渉を進めると良いでしょう。

また、購入後のアフターメンテナンス、車検までの定期点検・整備を含めた「メンテナンスパック」や次回車検を販売店の指定整備工場で行う事を確約する事でメンテナンス費用からの値引きを引き出すのも手でしょう。

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【アルファード】値引き目標を立てて上手に交渉しよう

引用:https://toyota.jp/alphard/

【アルファード】の値引き交渉の際には事前に目標を立てた上で交渉していくことが必須となります。

【アルファード】のカタログサイトご希望のグレード・ボディカラー・メーカーオプション・ディーラーオプションを組み合わせた見積シミュレーションを行い、車両価格と税金などを含めた総支払額を把握、車両価格からの値引き額とディーラーオプションからの値引き額を計算していき目標となる値引き額を想定しておく事が重要です。

いきなり値引き相場だけを頭に店頭で交渉を始めるよりも目標が立てやすく、見積時の齟齬を避ける事にも繋がり購入までの時間の短縮にも繋がります。

目標を立てる際には強気過ぎる目標を立てず、車両価格からの値引きは相場相当で割り切ってディーラーオプションなど販売店側が譲歩出来る部分で値引き交渉することが重要となります。

あまり強気な目標を立ててしまうと販売店側も「だったら他の販売店へどうぞ」と売る気を失ってしまう事になったり、購入後のサポートへ悪影響を及ぼす場合もあります。

 

また、支払い方法としてローン支払いを選ぶ際には金利を比較していくことも重要で、値引き額に拘りすぎて高金利になってしまい総支払額では大した値引き額にならないといったケースに陥る可能性もあります。

販売店でのローン以外にも銀行系などのオートローンと比較したり残価設定型プラン・カーリースにするといった手法もありますので、販売店のローン以外での総支払額を比較させていくのも重要です。

 

そして、乗り換えの場合には旧車の下取り・買取先を【アルファード】購入店舗に限らず、買取専門店でも査定してもらう事が重要です。

買取査定の際にはネット買取査定サービスを活用するのが良いでしょう。

簡単に複数の会社で買取査定してもらえ、販売店での下取り額よりも高額となるケースが多く、次の車への買換え資金を増やすことが出来るかもしれません。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/alphard/

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数あるサイトの中で【コータローの自動車ブログ】をご覧いただき誠にありがとうございます。

運営者のコータローと申します。

今このサイトをご覧頂いているということは、あなたにも憧れのクルマや現在購入を検討しているクルマがあるのかもしれません。

「発売されたばかりの新型車に乗りたいけど、実際に車を購入するには費用がかかる」

「乗りたい車はあるけれど、普段は電車通勤(通学)であまり車は乗らない」

「保険料やメンテナンス費用を払っていくのがツライ」

「車検費用を払いたくない」

など、新車を購入したくても費用的になかなか車を所有するというのは大変なことです。

ネットやカタログで欲しい車の価格を見ていても、実際に車を所有すれば当然維持費もかかってきます。

保険料や車検費用、タイヤ交換やオイル交換も定期的に自費で行わないといけません。

それでもやっぱり憧れのクルマに乗りたい!というあなたにとっておきの方法をご紹介します。

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